島倉千代子の若い頃が壮絶。殺人計画、3度の中絶と不倫、借金など。

60年代
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50年代から日本歌謡界で活躍したレジェンド・島倉千代子さん。

代表曲「人生いろいろ」の通りに、多くのトラブルや事件に巻き込まれる生涯を過ごされました。

一般的には細木数子さんとの辛い過去が有名ですが、それよりも若い頃には戦争、襲撃未遂、失明の危機、事務所の爆発、中絶、不倫、借金、実親との絶縁なども経験されています。

今日は島倉千代子さんが若い頃に味わった苦難について回想してみたいと思います。



島倉千代子の若い頃の苦労年表

島倉千代子さんは1938年3月30日に生まれ、幼い頃に戦争を経験しています。

戦時に大変な目に遭いますが、戦後は順調に青春時代を過ごし10代で歌手になります。

歌手としては順調な滑り出しでしたが、売れた直後に命やお金をを狙われたり散々な目に遭っています

年齢 出来事
1938年(0歳) 生誕
1945年(7歳) 戦時中。ビンを割り左手首からひじまでを負傷し47針を縫い、手の感覚を無くす。
1947年(9歳) 歌楽を学ぶ
1949年(11歳) 童謡『お山のお猿』でデビュー。※誤植により「戸倉千代子」名義
1953年(15歳) 私立日本音楽高等学校(現・品川学藝高等学校)へ入学
1954年(16歳) コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、同社と契約。
1955年3月(16歳) 本名「島倉千代子」で歌手デビュー。デビュー曲「この世の花」は200万枚を達成し人気歌手となる。
1957年(19歳) 『東京だョおっ母さん』が150万枚のヒット。NHK紅白歌合戦に初出場。
1957年3月(19歳) 島倉を殺害しようとした16歳の無職少年が逮捕
1958年(20歳) 『からたち日記』が130万枚のヒット。港区高輪(北品川の隣町)に一戸建てを購入。
1960年(22歳) 美空ひばりと『つばなの小径・白い小ゆびの歌』を発表。同年の紅白の紅組トリを務める。
1961年(23歳) ファンの投げたテープが両目に当たって失明の危機に陥る。
1962年(24歳) 後援会事務所に爆発物が送りつけられ、負傷者が出る。※草加次郎事件
1963年(25歳) 父・壽雄が他界。支えてくれた阪神の藤本勝巳と母親の反対を押し切って結婚。※結婚前に妊娠したが中絶、結婚後も二子をもうけたが中絶。
1968年(30歳)

夫・藤本が事業失敗による8000万の借金、背負うのと引き換えに離婚。実家を門前払い。 同年『愛のさざなみ』がヒット、第10回日本レコード大賞・特別賞を受賞。

1972年(34歳)

母・ナカが脳軟化症により他界

1975年(37歳)

パートナーとなっていた眼科医・守屋義人に実印を貸し金銭トラブル、総額16億円の借金を抱えた。※細木数子と出会う

1977年(39歳)

眼科医・守屋義人が事業に失敗し蒸発。連帯保証人にされ更に2億4000万円(当時判明分)の債務を負う。写真集の発売や全国各地のキャバレー回りや地方興行する。

幼少期は戦争で長野県松本市や群馬県桐生市に疎開。左手を失いかける

島倉千代子さんは幼い頃に第二次世界大戦が激化

両親の実家がある群馬県桐生市や長野県松本市へ疎開していました。

長野県に疎開中、井戸から水を運ぶ途中に転倒してしまい、井戸水の入ったビンを割り、破片で左手首から肘までを負傷

医師に最悪左手切断の恐れもあると言われ、母・ナカは医師「女の子だから(腕を)残して欲しい」と医師に懇願し、切断は免れましたが47針を縫いました。

手術後、一時的に左手の感覚が無く、動かすこともできなくなってしまいます。※後に不自由ながらも動かすことができるようになる

また、この怪我の際の輸血がC型肝炎の遠因となりました。

戦争は終わりますが、島倉千代子さんは左手に大ケガを負ったことで、少女時代は籠りがちとなりました。

当時、母・ナカは島倉千代子さんに『リンゴの唄』などの歌を聴かせることで元気付け、島倉さんも歌が好きになっていきました。

9歳で姉と共に歌楽を学び、11歳の頃には童謡『お山のお猿』でデビュー。※誤植により「戸倉千代子」名義

私立日本音楽高等学校(現・品川学藝高等学校)へ入学した頃には大きな歌謡コンクールにも参加するようになり、1954年の16歳の頃にはコロムビア全国歌謡コンクールで優勝し専属契約を結びます。

1955年3月の高校生の頃には本名「島倉千代子」で歌手デビューし、デビュー曲『この世の花』は同名の映画の主題歌となり、200万枚を売り上げ、早々に人気歌手となりました。

18歳の頃に無職の少年に命を狙われる事件が起きる

島倉千代子さんは若くしてリッチな歌謡スターとして知られました。

19歳になる直前の3月1日、神奈川県横須賀市の無職少年(16)が、国電品川駅で無賃乗車で捕まり、その際にナイフを所持。

無職の少年は島倉千代子さんの殺人計画を立てていたことがわかりました。

これまで何十回も島倉千代子さんの自宅に電話しており、自宅訪問し面会を拒絶されたことでガラス戸を壊すなどしていました。

その後に殺害を計画しナイフを買って上京したとのことでした。

ファンの投げたテープが目に当たり失明の危機。この頃に後に彼女を苦しめる眼科医・守屋と出会う

殺人計画事件の後、島倉千代子さんはヒット曲を飛ばし続けました。

港区に念願の一軒家を購入し、憧れの美空ひばりさんともレコードを出し、紅白でトリを務めるなど、20代前半にして夢を叶えました。

しかし、1961年7月の23歳の頃、川崎市の劇場でのコンサートでファンの投げたテープが両目に当たって失明の危機となりました。

この時に島倉千代子さんを助けてくれたのが、後に恋仲となる眼科医・守屋義人さんです。

視力を失う危機からは救ってくれたものの、彼との出会いは後に島倉さんを苦しめることになります。

草加次郎事件の最初の被害。事務所で小包みが爆発

24歳になった1962年、島倉千代子さんの後援会事務所に爆発物が送りつけられる事件が起きます。

1962年11月4日 、東京・北品川にある島倉千代子さんの後援会事務所に差出人名のない二重になった郵便小包が届きます。

後援会の23歳の幹事が開封すると、中から細長い筒が出てきて、筒の中には紙が入っていました。

幹事がその紙を引っぱると筒が爆発、筒から炎と白煙が上がり、幹事は右手に2週間の火傷を負いました。※筒から紙を取り出すと仕込まれたマッチが擦れて火薬に引火する仕掛けになっていた

仕掛けのところには〈K〉〈祝〉〈呪〉などの文字とともに〈草加次郎〉という四つの漢字が記載。

その後も同年中にホステスの自宅、電話ボックス、お寺などにも爆発物は送られました。

翌年にも吉永小百合さんの自宅には同名の脅迫状が送られ、デパートや電車内には爆弾が仕掛けられ、ついには怪我人が大勢出る事態に、また脅迫状を出してお金を要求するようになりました。

犯人の指紋と筆跡は判明しておりましたが、1万9,000人の捜査員を投入して大捜査しましいたが、1978年9月5日までで犯人特定・逮捕に至らず、公訴時効が成立

この島倉千代子さんが第一被害者になった事件は”草加次郎事件”と呼ばれ、戦後日本の犯罪史に名を残す未解決事件となりました。

25歳で父と死別。阪神・藤本勝巳と結婚も3度の中絶

爆発物事件の直後である1962年10月25日に、島倉千代子さんは阪神の藤本勝己さんと婚約を発表。

馴れ初めは藤本さんがテレビで島倉さんの容姿に惚れ、新聞記者経由で島倉さんの自宅電話番号を聞き出し、直接電話をかけてデートに誘ったのがきっかけでした。

翌年1963年には結婚前に藤本さんの子供を妊娠するも中絶、さらに同年中に実父・壽雄(としお)さんが死去するという悲劇が続きます。

婚約者であった藤本さんは傷心であった島倉さんを支え2人の結束は以前に増して強くなりますが、島倉さんの母は入籍に反対

それでも島倉千代子さんは母の反対を押し切って、1963年12月5日に藤本さんと入籍します。

藤本さんと結婚後も2度の妊娠と中絶を経験、合計3度の中絶をしたことになります。

島倉千代子さんは中絶した3人の子供を「忍」と名付け、その名を小さな地蔵に付けて生涯肌身離さず持ち歩きました

品川区にある島倉千代子さんのお墓には、彼女の名前と共に「島倉忍」という名前も刻まれており、亡くなる最後まで実の息子として大切に想っていたことが分かっています。

30歳の頃に夫・藤本の8000万の借金を片代わりし離婚。母親とは絶縁

島倉千代子さんは25歳で藤本勝己さんと結婚して以降、子供を出産できませんでした。

夫の藤本勝己さんは1967年シーズンで引退し、翌年1968年1月に大阪市心斎橋にクラブ「藤」を開店するも、資金難に陥り8000万の借金を背負うことに。

この頃、島倉千代子さんは不安事が多く、23歳の頃に失明の危機を救ってくれた眼科医の守屋さんに相談事をしてる内に不倫関係に。

夫が借金を背負った1968年同年の5月、島倉千代子さんが夫の8000万の借金を背負う形で離婚

離婚直後の11月には藤本さんは別の女性と再婚しており、実際はW不倫で夫婦仲は壊滅状態だったのでは?とも言われていました。

不倫相手だった眼科医・守屋に実印を貸してしまい巨額の借金地獄に陥る

島倉千代子さんが34歳になった頃、母・ナカと死別

34歳の若さで両親を失ったということになります。

藤本さんと離婚後は再婚せず、不倫相手であった眼科医の守屋さんとは事実婚のような関係で続いていました。

1975年の37歳のなった頃、実業家としての顔もあるパートナー・守屋さんに頼まれて実印を貸してしまいます

その結果、面識のない赤の他人など多数の人々の保証人にさせられ、多額の借金を背負うことに。

島倉千代子と細木数子の関係。借金13億を弱みに搾取し確執。没日が同じ縁
昭和を代表する歌謡歌手であった島倉千代子さん。2013年に75歳で亡くなるまでに3度も大きな借金を背負うなど、波瀾万丈な歌手人生でした。1度目は1963年に25歳で結婚した夫・藤本勝巳(阪神の選手)の7000千万、2度目は1975年の連帯保...

借金は雪だるま式に膨らんでいき総額16億円に到達し、この借金の整理の過程で細木数子と知り合います。

以後しばらく細木さんが島倉さんのマネージャーを務め、世間的に有名な借金の蟻地獄に陥ります。

島倉千代子の若い頃はほとんど借金返済で終わった

10代にしてブレイクし人気歌手の仲間入りを果たした島倉千代子さん。

しかし、数々の不幸に見舞われ、結婚後は子供に恵まれず。

その後、女性として大切な25歳から40過ぎまでの若い期間を、ほぼ借金返済に充てました

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言いますが、島倉千代子さんほどの苦労に耐えられる人は世の中に何人もいないことでしょう。

1988年の50歳にして「人生いろいろ」が大ヒットするも、この頃にも姉の敏子さんが目黒川で投身自殺

「人生いろいろ」が長く注目された背景には、彼女の苦労を世間が認めていたという事情もありました。

その後も55歳で初期の乳癌が判明、65歳で慢性肝炎の進行とストレスにより声質が変化。

キャリア晩年の2007年69歳の頃には、事務所のスタッフに資産を奪われ再び多額の借金を抱え、パチンコ関係の仕事で返済すると形になりました。

2010年12月に肝臓癌を発症したことが判明、手術・入退院を繰り返し、2013年11月に75歳で死去されました。

2013年11月14日の葬儀では生涯最後の肉声テープが流され、

私の部屋の中にスタジオができて、そこで私はできる限りの声で歌いました。自分の人生の最後に、二度と見られない風景を見せて頂きながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後に素晴らしい時間をありがとうございました
と、最後に力の限り歌を歌い、悔いの残らない良い人生だったとの言葉を残しました。
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