サカナクションのドラム・江島啓一さん。
”エジー”の愛称で親しまれ、バンド内では優しくおっとりしたイジられ役です。
控えめで自分の話をほとんどしないエジーさんは、メンバーの中でも情報が少ないです。
今日は、エジーさんについて分かっていることを整理して見たいと思います。
江島啓一の経歴。元サッカー部で高校で独学でドラムを学び大学で凄腕となる
江島啓一さんは1981年7月8日に北海道札幌市に生まれました。
子供の頃はサッカー少年で、音楽は友人の兄貴からディスクを借りて色々なアーティストを覚えたそう。
小学校の卒業アルバムには、「将来の夢」に”世界征服”と書くなど、よくいる普通の子供でした。
中学生の頃にギターを買い、当時はHelloweenなどの楽曲をコピー。
ドラムを始めたきっかけは、中学3年の頃に友人らとバンドを組むにあたりメンバーの中にドラムを演奏できる人が居なかったため。
中学生の頃に独学でドラムを始めて、どんどんドラムの魅力にハマっていきました。
名前 | 江島啓一(けいいち) |
愛称 | エジー |
生年月日 | 1981年7月8日 |
出身地 | 北海道札幌市 |
血液型 | A型 |
身長 | 173〜175センチ |
出身高校 | 北海道市立札幌新川高等学校 |
出身大学 | 北海学園大学 フォークソング研究会※3年で中退 |
エジーは札幌新川高校でコピバンを始め北海学園大学で本格的にドラムを習い始める
中学3年からドラムを始めたエジーさん。
市立札幌新川高等学校に進学すると、高校ではGLAYやラルク、ハイスタ等のコピーを演奏。
高校生の頃にバイト代を貯めて買ったスネアは、プロになった後も使い続けました。
ジャズにハマりレコードを買い漁り始め、独学でドラムを学び、みるみるうちに上達していきました。
高校生の頃は将来的にプロを目指そうとは考えていなかったそうです。
北海学園大学に進学すると、フォークソング研究会に所属。
大学でのエジーさんは、持ち前のドラムスキルで周囲からチヤホヤされ、様々なバンドから勧誘されました。
大学生になってからは独学を辞め、ちゃんとドラムを習いに行くようになりました。
エジーさんのドラムの先生は阿部一仁さんです。
この頃にエジーさんのドラムスキルはさらに向上していきました。
「刀狩り」というバンドのメンバーとして活動していましたが、大学3年生の頃に中退することとなりました。
エジーは山口一郎に出会いサポートで入り正規メンバー。現在ではソロ活動も活発
エジーさんは共通の知人の紹介で山口一郎さんと出会います。
2004年頃までは、山口一郎さんと岩寺基晴さんのバンド「ダッチマン」のライブにファンとして訪れました。
ダッチマンが実質解散状態となってから、一人で活動していた山口の制作に協力し始めます。
制作された楽曲が高く評価され、山口さんがもう一度岩寺さんとライブ活動を始めるにあたり、サポートメンバーとして合流。
二人に戻った後、「ダッチマン」は「サカナクション」に改名、この時点ではエジーさんはサポートメンバーでした。
2006年春にサカナクションはサポートベーシストと草刈愛美さんを迎え、デビューに向けてのアルバム作りに入り、この頃には江島さんは正規メンバーとなりました。
エジーさんがサカナクションに加入した理由について、
「面白いバンドはたくさんいたが、一緒にやりたいシンガーソングライターはいなかった。だが山口一郎の歌は良い」
と思ったと語っています。
2013年からはサカナクションとしての活動だけでなく、他のアーティストの制作に携わる機会が徐々に増えていった
サポートドラム、映画・舞台・CMで使用される楽曲の作曲、DJ、イベント主催と個人での活動の幅を増やしました。
エジーのエピソード。結婚指輪を用意した彼女に振られてた?
配信や雑誌メディアでのエジーさんは多くを語りません。
基本的に聞き手に回ることが多く、エジーさん個人の話は少ないです。
デビューして長い歳月が流れましたが、いまだにエジーさん関係の逸話は整理されておらず、彼のことをしっかり知る術はないです。
↓現在の時点で表に出ているエジーさんの逸話の一部↓
- デビューしたばかりの頃は雑誌などのインタビューで話すのが苦手だった
- 爽やかに見えて喫煙者でお酒が大好き
- インディーズ時代はプロになるより、対バンドで勝ちたい欲が強かった。
- 携帯をよく忘れる
- メトロノームがずっと嫌いだったがドラムの先生にメンバーだと思いなさいと言われ仕方なく従うようになった
- 2009年頃、山口さんの新しいMacが羨ましかった。
- スタジオの予約電話で緊張するとの相談の最後に「”失礼します”を忘れないように」と礼儀を重んじる発言をした
- ツアー前は公園でランニングする
- 山口が冗談で「明日全員黒ね」というと、翌日にエジーだけ本当に全身黒を着て来た
- 電気屋で店員に質問攻めする。最終的に「プロでもない限り、そこまでのクオリティーは必要ないでしょう」と言われる。
- タクシーで高速に乗ったらパンクしたことがある
- 洗顔フォーム歯磨きをしてしまったことがある
- 中学校の体育館で引っ越して投票所が公民館に変わった際はガッカリした
- 普段はカラオケを歌わないが好評だった為に自分らの歌も歌うようになった
- ライブの後はよくギターの岩寺とサウナに行く
- 山口さんとは旧知の仲ということで、山口さんからはエグいイジられ方をする。
- 2022年に山口さんが療養になると浦本さんと配信などを頑張った
- ライブでドラムソロ直前にスティックを落とし、無音でエジー周辺の照明だけがチカチカして山口さんに爆笑された。
- 2024年の復活ライブの幕張初日で最後のMCで号泣して山口さんに「?」なリアクションをされた
江島啓一は結婚目前で彼女に振られる?山口がエグい暴露
サカナクションといえば、5人メンバーのうち3人が独身。
エジーさんも独身組の1人です。
ただ、過去に結婚を考えた彼女がいたようです、そのことは同じメンバーの山口さんに音楽番組内で暴露されています。
なんとも、
「結婚指輪まで買ったのにふられた」
と結婚指輪まで購入済みだったとのこととで、結婚目前の相手だったということがわかります
婚約する前に別れたのか、プロポーズして断られたのか、この部分の詳細は不明です。
逸話の少ないエジーさんですが、この結婚のエピソードはインパクトが強すぎですね。









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