Official髭男dismのボーカル・藤原聡さん。
デビューした当初から、ファンの間で「チック症ではないのか?」という噂がありました。
売れてメディアに登場し始めた後も、同じようにチック症のことが言われ続けています。
今日は藤原聡さんが本当にチック症なのか?ということについて書いてみたいと思います。
藤原聡がチック症と言われる理由。”まばたき”の多さ
そもそもチック症とは一体とは、どんな症状なのでしょうか?
チック症(チックしょう、tic disorder)またはチック障害(チックしょうがい)。
チック(突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態)が一定期間継続する障害。
まばたきや咳払いなどの運動チックや咳払いや鼻すすりなどの音声チックが一時的に現れることです。
症状の多くは子供にみられますが、大人でもチック症を発症するケースもあるそう。
症状が治まっても再び出現し、強まったり、複雑な動きや発声がみられたり、音声チックが長く続くと日常生活に支障を来たし、その場合にはトゥレット症と呼ばれるそうです。
藤原さんの場合は軽度な印象で、チック症であっても、決してトゥレット症とまではならないようです。
藤原聡のまばたきの多さがチック症の疑いの原因
ファンらが指摘するのは、藤原聡さんの”まばたきの多さ”です。
”まばたきが多くて可愛い”とも言われていますが、同時にチック症の心配もされてきました。
特に、藤原さんの場合は、片目だけのまばたきが頻繁に出ているとして、大人のチック症の特徴を捉えています。
現在の時点で、藤原さんがチック症であるという公表などはありません。
長年ネットなどでチック症の噂が続いてるにも関わらず言及しないという点、本当にチック症の可能性もあると言えます。
チック症だとすれば原因はストレス?過去に声帯ポリープ手術
チック症を発生させる原因として多いのが”ストレス”です。
そして、極度の疲労も発症させる原因の1つとなっています。
藤原さんはOfficial髭男dismで作詞作曲をしてるだけでなく、真面目さ故に歌唱やピアノの練習も欠かさず行っています。
それに加えてイベント出演、ライブ、メディアと人前に出る機会も多く、心や体が耐えきれなくなっているのでは?と考えられます。
2022年からチック症?翌年に声帯ポリープで休養
藤原さんは2023年3月に声帯ポリープで休養していたことがあります。
休養を発表した際には、
「昨年から、突然声が出にくくなる事がたまにありました。活動しながら様子を見ていたのですが、状況は悪くなる一方でした。そこでイベントへの出演を見合わせ、療養に専念するという事を、断腸の思いで決めました」
と、ポリープの症状は多忙だった2022年頃からあったと説明していました。
声帯ポリープは喉を酷使して発症するケースが多く、発症すると喉の奥がイガイガしてとてもストレスが溜まるものです。
ポリープの症状が出ていたとされる2022年のヒゲダンは、EPの発売、ホールツアー、紅白歌合戦出場と大忙しでした。
チック症の指摘が多かったのがちょうど2022年頃なので、この頃を境に症状が出たと思われます。
本当に藤原さんがチック症を発症させていたとすると、2022年頃からの多忙な毎日、それに加えて喉の不調、これらのストレスが原因だったと想像できます。

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