伝説的ロックバンド「BOØWY」の高橋まことさん。
現在でも歴代の邦ロックドラマーの中でもリスペクトされる人物です。
そんな高橋まことさんですが、一時期、過激な発言が多かったことで炎上しました。
問題発言の内容から、「更年期か?」「左の人?」という声も上がりました。
今日は高橋まことさんが過去に炎上した発言を整理して見たいと思います。
統一教会を巡って田村淳に「腐れ芸人」とダル絡み
高橋まことさんに炎上発言が出始めたのは主に2023年頃です。
2023年4月に有田芳生さんと立憲がSNSにて「下関は統一教会の聖地」と発言したのに対し、下関出身の田村淳さんが反論、それに対して高橋まことさんがダル絡みのが始まりです。
地元下関が統一教会の聖地だって!?聖地って神・仏・聖人や宗教の発祥などに関係が深く、神聖視されている土地って意味だよな?僕は支持政党無しだが、下関がカルト教団の聖地という印象操作をした事にムカついてるし、有田芳生氏やその発言を支持した議員を心から軽蔑します。下関はそんな街じゃない
田村淳さんは下関は決して統一教会の聖地ではないということ、またその旨の発言を支持した議員を軽蔑したと投稿。
この田村淳さんの反論に対して、なぜか高橋まことさんが長文で反応。

そもそもただただ下関の出身ってだけで故郷の事なんざどうとも思ってない、腐れ芸人が、誰に言われたかは知らないが統一教会の聖地って言われていきなりの言だからさ^_^。
とって付けた言葉だけどやっぱり選挙妨害なんだよなぁ〜。
有田さん頑張ってね〜。ま
として、田村淳さんは日頃から下関のことを何も想っていないと野次り、選挙妨害だとして下関を統一教会の聖地発言をした有田さんを応援。
また、田村淳さんのことを「腐れ芸人」と罵倒しました。
このやり取りに対して、BOOWYを支持する層からは「今の高橋まことってこんな感じなの?」とガッカリする反応で溢れました。

この後、田村淳さんが理性的に高橋まことさんを詰めたところ、高橋まことさんサイドからは合理的な返しはありませんでした。
2023年に「日本には五輪も万博も要らねえ」と発言し布袋寅泰に「何も知らずにものいうな」と説教
田村淳さんへのダル絡みがあった同月にも高橋まことさんは炎上発言をします。
高橋まことさんは2023年4月29日、自身のX上に、
「もうこの三流国日本には五輪も万博も要らねえよ。
たかだか半年のくだらん祭りなんざ願い下げ。
誰が儲かって誰が大変な思いをするのがもう既に皆んな知ってんだぜ。
もう昭和じゃねえんだ^_^。ま 」
と2年前に開催された東京五輪と、2025年に開催予定であった万博を批判する投稿をして炎上しました。
すると、5月3日に同じく元BOOWYの布袋寅泰さんが反応。
布袋寅泰さんは、高橋さんの発言を引用して、
「何も知らずに言うこと言うな」
と、不快感あらわにし公開説教をしたのでした。

高橋まことさんが批判した東京五輪で布袋寅泰さんは開会式でパフォーマンスを行っており、一部では「布袋への当てつけの意味もあった?」と嫉妬を勘繰る声もありました。
この一連のやり取りの中で、元BOOWY同士の溝の深さを痛感させられ、BOOWY再結成の希望を絶ったファンも出るなど、歴代の炎上発言の中で最もファンを傷つけた発言でありました。
ただ、『週刊女性』が高橋さんを直撃すると、
「布袋が(勝手に)言ってきたんだからさ」
「オレもちょっと乱暴で言葉足らずだったなっていうのはあるね」
と、少し反省する様子を見せていました。
ガソリン税撤廃に難色の田村議員に「2度と歌うんじゃねぇ!」
2025年6月18日に、立憲民主党など野党7党が共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案に難色を示した田村憲久衆院議員に噛みつきました。
「この野郎!!昔大臣だった時に、震災復興支援のライブに来てボウイの曲歌ってやがったな!!。二度と歌うんじゃねえ!!」
「結局自民党はアホ自民党。人々の暮らしの大変さに一瞥もくれない!! アホ政治家は要らねえんだよ!!」
など、田村氏が大臣時代にBOOWYの楽曲を歌った過去を持ち出し、「2度と歌うな」と暴言。
そして、現在の政権と田村議員を大非難する投稿をしました。
ちなみに高橋さんは前年2024年に税金に対する不満を投稿して話題になっていました。

日本の税金の多さに対して怒りをぶちまけていました。
ただ、これらの投稿に関しては、肯定派の意見も多く、炎上というよりも話題になったということが正しいです。
それでも、元BOOWYの高橋さんがあまりにも政治的な発言をするということで、その姿勢に対して疑問を感じる方が多くました。
高市首相の地元で選挙区の奈良に「頭の悪い奈良の民」。ドラムセッション「舐めるなポンコツ」
2026年2月2日、高橋さんは自民党に批判的なスタンスで発言をして炎上しました。
高橋まことさんは2月2日のXで、高市早苗首相の出身地で選挙区の奈良に関して、
「頭の悪い奈良の民」
と投稿。
また、2月3日には2026年1月13日に奈良で行われた日韓首脳会談後に高市早苗首相と李在明韓国大統領が、K-POPのヒット曲「Dynamite」で即興のドラムセッションを披露した件について投稿。

「ドラム舐めんなよ」
「何だこれ!?ポンコツ」
と高市総理のドラムセッションを侮辱した発言。
奈良県民に対しての発言が炎上していた最中での追撃だったということで、炎上はさらに過激となりました。
高橋まことさんの息子・KEITAさんも「親父燃えてて草」と呆れた反応を残していました。
あまりの炎上ぶりに、流石の高橋さんも5日のXで、
「奈良の皆様本当にすいませんでした」
と珍しく謝罪の投稿。
この際、高市氏への謝罪は一切ありませんでした。
高橋まことは”左派”?あまりにも極端な政治的な発言
2023年の統一教会関連の発言から何かと政治的な発言が多くなっています。
田村氏への批判に関しては賛否両論で肯定的な声もありましたが、その後の高市さんへの言動などは支離滅裂にも見えます。
高橋まことさんの極端な政治的な発言の多さに、一部では「左派なのでは?」との声もあります。
現在の高橋まことさんは息子とバンドを活動を行う、立派なミュージシャンです。
特に右や左の方との繋がりや、その活動への参加はありません。
しかし、このまま政治的な発言を続けていくと、その左派というような噂もどんどん大きくなっていきそうです。


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