坪倉唯子さんといえばB.B.クィーンズの美人メンバーとして有名です。
しかし、実はB.B.クィーンズ意外にもT-BOLAN、B’z、中島みゆきなど著名なアーティストのレコーディングやコーラスに参加しています。
また、坪倉唯子さん個人としてもソロシンガーとして活動してる他、ナレーターなど幅広く仕事されています。
今日は坪倉唯子さんの美しい若い頃から現在までの経歴などについて整理してみたいと思います。
坪倉唯子は生粋の関西女!学生時代から圧倒的な才能
坪倉唯子さんは1963年3月4日に大阪府枚方市に生まれました。
小学生の頃は水泳部に入り、夏休みはずっと水泳の活動し、この頃に腹式呼吸を鍛えたとされます。。
津田中学校時代の同級生には漫画家の田中圭一さんがいたそう。
学生の頃から歌の才能に溢れ、長尾高校時代には地元・大阪府枚方市の「枚方まつり」にバンドで参加するなど目立った存在でした。
高校の文化祭でも圧倒的なパフォーマンスを披露し、校内では有名な存在でした。
| 名前 | 坪倉唯子(つぼくらゆいこ) |
| 生年月日 | 1963年3月4日 |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 出身中学 | 大阪府枚方市立津田中学校 |
| 出身高校 | 大阪府立長尾高等学校 |
坪倉唯子は18歳でヤマハコンテストで入賞し22歳で歌手デビュー
坪倉唯子さんは1981年に大阪府立長尾高等学校を卒業すると、同年の第21回ヤマハポピュラーソングコンテスト、第22回ヤマハポピュラーソングコンテスト関西四国大会に入賞。
しかし、ヤマハコンテストで歌う曲がアラジンの「完全無欠のロックンローラー」など、コンテストの雰囲気に合わない選曲ばかりだったことからヤマハスタッフと揉め、やがて参加しなくなったそう。
秋には桑名晴子withベーカーズショップに参加するようになり、以降はアルバイトをしながらコーラスの仕事をして着実にキャリアを積み上げました。
1983年の20歳のときには沢田研二さんのアルバム『JULIE SONG CALENDAR』収録の「YOU’RE THE ONLY GIRL」のレコーディングに参加。

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1985年の22歳の頃、遂にアポロン音楽工業からソロシンガーとして「Cry For The Moon」でデビュー。

ソロデビュー後もコーラスの仕事は続け、中島みゆき、工藤静香、西城秀樹、渡辺美里、今井美樹らトップアーティストの作品やライブに参加しました。

ハスキーでパワフルな歌唱はまるでジャニス・ジョプリンのようで、多くの音楽好きを惹きつけました。
1990年の27歳の頃には有名な「B.B.クィーンズ」を結成し、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマ『おどるポンポコリン』でデビュー。

B.B.クィーンズでの坪倉さんはソロの時のソウルフルなイメージとは別人。
当初は『おどるポンポコリン』1曲のためだけに結成された暫定的なバンドで、覆面ユニットであったため坪倉さんんらメンバーのプロフィールすら伏せられていました。

楽曲はレコード大賞で金賞、同年の紅白出場と大成功を収めましたが、当初は誰も売れると思っていなかった為、報酬は買い取り契約にしてしまっていたそう。
発売数ヵ月後の再版分からBMGルームスの温情により改めて印税契約に変更、この際に坪倉さんは『およげ!たいやきくん』大ヒット時の子門真人の二の舞になるのは気の毒」と大慌てだったそうです。
デビュー曲がヒットした結果、バンドはその後も活動を継続。

「B.B.クィーンズ」での坪倉さんしか知らない人は、コテコテの関西弁でバンドを仕切るギャップに驚き、「かっこいい!」と感動していました。

ユニットからソロや他歌手のコーラスしてる坪倉さんを見れば、見た目も歌声も全く別人で同一人物とは思えなかったことでしょう。
坪倉唯子はB’zやT-BOLANのファンの間でも有名
20代の頃から大御所ミュージシャンと共に仕事をしてきた坪倉唯子さん。
圧倒的な歌唱力を魅せ続け、各ファンの間では馴染みのコーラス様となっています。
近年でもB’zやT-BOLANのツアーに同行し、メンバーが無視できないほどに存在感を発揮していました。
T-BOLANの2020年以降のツアーに参加しメンバーらを支える
坪倉唯子さんはT-BOLANの全国ツアー『T-BOLAN LIVE HEAVEN 2020『the Best』~繋~ 愛の爆弾=CHERISH』などに参加。
復活後に歌唱を心配されていたボーカルの森友嵐士さんを支えました。

ボーカルの森友さんは自身のYouTubeチャンネルの中でツアー全体での坪倉唯子さんの貢献度を絶賛。
音に厚みが出ること以上に、精神的柱としてもバンドを支えたとしました。
ファンもツアーメンバーに坪倉唯子さんの名前があるとホッとするようで、毎回ライブが発表されるたびに坪倉唯子さんの名前を探す人もいるほどです。
B’zの2021年『B’z presents LIVE FRIENDS』で稲葉浩志と熱狂の歌唱
坪倉唯子さんはB’zの2021年『B’z presents LIVE FRIENDS』に参加。
昔からB’zの作品に参加してきた著名な坪倉唯子さんの参加はファンの間でも話題になりました。
ツアーの中で稲葉さんが坪倉さんと掛け合う演出も足されました。

その後にショート動画で2人の掛け合いが「カッコ良すぎる」として登場し大人気。

国内のトップボーカリストである稲葉さんと対等に張り合う様子は、まさに国宝級でした。

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