連日、メディアで話題になるミュージシャンの不倫。
ベテランミュージシャンから若手ミュージシャンまで、結婚しても女遊びを辞められないバンドマンがほとんどです。
ただ、不倫をするのはプロのバンドマンだけではありません。
「付き合ってはいけない3B」に、美容師、バーデンと並んでバンドマンも含まれているように、インディーズ(アマチュア)、趣味レベルで活動してる方の中にも不倫をしてる方は多いです。
今日は、既婚のバンドマンの不倫について書いてみたいと思います。
バンドマンを取り囲む環境。打ち上げ、知り合いのライブ、ファン。
そもそもバンドマンはどうして女性とそんなに出会うのか?という部分です。
プロの有名ミュージシャンになると、仕事先、港区の飲み会、知り合いが仲介、知名度を生かしてSNSでナンパ、というパターンが多いです。



すごい人は、プロ野球選手のように地方限定の彼女を作っている人もいます。

有名な売れてるミュージシャンは、本人の意思1つでどの角度からも不倫候補の相手と出会えます。
では、インディーズ(アマチュア)や趣味レベルでバンドをやっている人はどの状況で女性と出会うのか?
バンドマンが異性と知り合う状況を簡潔に整理すると、
- ライブ後や練習後の打ち上げ(飲み会)
- 知り合いのバンドのライブなどの付き合い
- 固定ファンやバンドマンと付き合いたいバンギャ
- チケットの手売り
などがメインです。
ライブ後や練習後の打ち上げに女性が多い
バンドマンが異性と出会う王道は、ライブ後の打ち上げです。
主に普通の仕事をしてる大人が集まった経済力のあるバンドの場合は、ライブ後に盛大な打ち上げを行います。
打ち上げに来るのは、メンバーやライブを手伝ってくれた人、囲い、囲いがライブ参戦中に仲良くなった人、声の掛かったファンで、その中には当然女性も多くいます。
また、これらの人達が更に友人や知り合いを呼ぶことも珍しくありません。
また、社会人で趣味として楽しくやっているバンドの中には、練習など仲間が集まったタイミングに毎回のように飲み会を行うケースもあり、当然、そこにも異性との出会いがあったりします。
ファンに手を出すのを禁止してるプロのバンドもありますが、気に入った異性がいれば飲み会後にSNSで個人的に繋がったり、共通の知り合いに連絡先を聞いたして結局は繋がり、そこから男女の仲になったりします。
経済力がなくカツカツでライブを行なっているバンドは盛大な打ち上げができませんが、缶ビールなどを買って来て、ちょっとしたスペースで軽く飲むぐらいのことはし、そこに女性が来ることは全然あります。
知り合いのバンドの付き合い。ライブや楽屋、打ち上げに遊びに行く。
自分たちのライブ以外にも、仲の良いバンドとの交友の中にも異性との出会いがたくさんあったりします。
ライブを観に行ってあげたり、ライブ前後には楽屋に挨拶に行き、打ち上げにも参加します。
ただ、繋がりを大切にしたい目的で行くケースが多く、その場合は相手バンドに気を使って女性に余計なことをしないように気を遣うバンドマンも多いです。
それでも、どうしても気になる異性がいた場合には、SNSなどを通じてちゃっかり繋がってたりもします。
ちなみに2バンドでライブを行う”対バン”では、新しい異性との出会いが多くテンションが上がる人もいます。
ライブハウスが企画する対バンでは、初対面のバンド同士をブッキングすることがあり、この場合に女漁りに気合い入れる人もいます。
中年バンドが、若い女性との出会いを狙ってわざと若いバンドとの対バンを組みたがるケースもあるぐらいです。
ファンと付き合ったことがない人の方が多い?バンドマンと関係を持ちたいバンギャの存在
既婚バンドマンの不倫相手はファンが圧倒的に多いです。
バンドマンであれば、独身時代からファンの女性に手を出したことがない人の方が少ないのではないでしょうか?
メジャーデビューしたバンド、インディーズで売れているバンドには一定のファンが存在し、バンドマンが望めばファンとの距離を縮めることは余裕です。
ファンとの交友がある場所は、入り待ち、出待ち、差し入れや手紙、打ち上げ、SNSでのDMなどです。
ファン同士はコミニュティが強いため、他のファンの目を気にしてグイグイいけない人は、差し入れや手紙、もしくはSNSでバンドマンに接近してきます。
近年、売れているメジャーバンドマンでもSNSを通じてファンと出会うことが多く、王道のツールとなっています。


また、好みではない音楽をやっているバンドでも関係なしに、バンドをやってる男性と関係を持ちたいという趣味の女性も一定数います。
GACKTさんが2009年にニコ生の番組に出演した際に、V系が熱狂的人気を誇った90年代に「ファッ⚪︎隊」というバンドマンと関係を持つことのみを目的にした女性集団がいたことを告白していました。
「⚪︎ァック隊」と呼ばれる女性らは美人な女性が多く、ライブ時はノリが悪く、後方の壁際で澄ました表情で立っているのが特徴。
バンドブームが去った現在にも多くのバンドマンとの関係を狙う女性は存在します。
昔ほど母数が少ないために目立つ存在で、”たぬき掲示板”などで名前や特徴が書かれ有名になっています。
気にせずに抱くバンドマンもいれば、兄弟になるのが嫌で近づかないバンドマンもいます。
売れないバンドマンのチケットの手売り
バンドマンはチケットを手売りする中で多くの出会いがあり、そこから異性と繋がるパターンもあります。
売れてないバンドマンはもちろん、趣味でライブを行う場合も一緒です。
来てくれるという知り合いに、更に音楽が好きな知り合いに繋げてもらったり。
SNSや路上で手売りをして、そこで仲良くなったり。
動員が少数の段階では友人・知人と繋がりが近く手を出すとバレやすく、大人しくしてる人の方が多い印象ですが、ここの出会いで手を出す人もいます。
また、友人・知人を頑張って呼んでみた結果、自分のことを気にかけてくれて応援し、少しずつ良い関係になるというパターンもあります。
ちなみにバンドマンと結婚してる方で、この馴れ初めのパターンは非常に多いです。
長く売れないバンドマンの中には、同じ馴れ初めで不倫する方も多いです。
バンドマンが不倫する理由。周囲の環境やアリバイ工作の都合良さ
売れてるバンドマンはもちろん、売れていないバンドマンも、趣味レベルでバンドをやっている人も不倫相手が見つけやすい環境にあります。
そもそも、バンド始めた理由を「モテる為」と断言するバンドマンが多いです。

ある意味、それが不倫の答えであります。
バンドマンの間では「女遊びも芸の肥やし」という共通認識があり、浮気や不倫に罪悪感を持っていない方がほとんど。

不倫騒動を起こした桑原彰さんはRADWIMPS脱退後に千原せいじさんのYouTubeに出演し、「(不倫してない人)探す方が難しいかもしれない」と話していた通り、周知の事実なのです。
不規則なライフスタイル。打ち上げ参加やSNS交友も活動の一環
バンドマンが堂々と不倫を繰り返す背景の裏には、アリバイ工作がしやすいというものあります。
スタジオ代の安い深夜1時から練習するバンドが多く、「練習」と行って朝帰りをすることが可能。
友人・知り合いの打ち上げに朝まで参加し、それも”バンドのため”として、常に奥さんに朝帰りを黙認させているケースが多く、こっそりと女性とホテルに行くのは安易です。
SNSでのやり取りも必要な”活動の一環”と言い訳ができ、それがナンパ目的であっても構いません。
そもそも、ライブでMC力を磨いてる人、作詞で色んな形容詞などを勉強してる人は口が巧かったりするので、簡単に論破することができません。
普通の業界では、妻子がいるのに好き放題やっている人というのは、男性からも嫌な目で見られたり社会的立場が揺らいだりしますが、バンドマン同士にはそれがありません。
バンドマン同士で異性関係に余計なことを言わない紳士協定のようなものがあり、メンバーや仲間らが不倫を知ってても簡単には口外しないという側面もあります。
ある程度の人気がない限り不倫の情報は出回りにくく、不倫を直感してても証拠を掴むのに案外時間が掛かります。
無名バンドマンの不倫証拠を抑える方法は探偵に頼るのが早い?[離婚して慰謝料が欲しい]
売れてるミュージシャンであれば、不倫相手が週刊誌にネタを垂れ込んだり、週刊誌がマークして報道、勝手に証拠が集まり、離婚となれば巨額の慰謝料を貰えます。
売れてなくても経歴の長いバンドマンであれば、”たぬき掲示板”のようなところでバンギャたちが目撃情報を書いたりもしますが、誤報も多くイマイチ尻尾が掴めません。
新人バンドマンだったり、趣味程度の活動だと、普通の不倫並みに証拠を抑えるのが難しいです。
奥さんなりにも関係者やファンと交友を持つのが確実、しかし、この場合は自身への中傷なども覚悟しないといけません。
アマチュアバンドマンの盲点は、いつも使うスタジオやライブハウスが限られていること。
よく行く場所に張り付き、女性と一緒にいる瞬間、ホテルに行く瞬間を写真に抑えることが可能です。
ただ、自分で写真を撮る場合は、高額な望遠レンズが必要だったり、自分なりにも時間を使い、アリバイを作らないといけません。
トータルに考えて、探偵などのプロに任せて証拠を押さえてもらうのがコスパ・タイパが最強であります。
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