昔から有名なミュージシャンの不倫は週刊誌の格好の餌食となっています。
ただ、不倫が多いのは演者だけでなく、実はお客さんもライブを通じての出会いが多く、音楽で繋がった相手と不貞行為に及ぶケースがあります。
出演者側ほどではないですが、ライブ通いを通じた出会いを元に不倫するもいます。
今日はライブを通じての男女の出会いのパターンについて書いてみたいと思います。
推し活やライブを通じた男女の出会いと不倫のパターン
推し活やライブ通いが趣味の嫁・旦那が異性と出会う場面はどこなのか?
↓主に言えるのは、
- ファンのコミニュティ
- ライブ前のSNSのやり取り
- ライブの待機時間
- ライブ中から終演後
- 日々の推しの情報のやり取り
↑これらが出会いのメインであります。
大抵は純粋で楽しい繋がりでありますが、中にはファン活動を通じて異性と出会い、2人だけで頻繁に会うようになり、やがて不倫に発展していくケースもあるのです。
ファン同士のコミニュティ
特定のアーティストを追いかけていると、自然とファン同士で繋がります。
SNSで好きな曲や、ライブの感想について語っている内に共感してくれる人に出会い、仲良くなるパターンです。
強めのファン1人と仲良くなると、そこから枝葉で繋がっていき、気づけばファンのちょっとしたコミニュティに入っています。
また、旬なアーティストの場合は身近にもファンがいるので、ファン宣言をしてると、「そうだったの?」と自然と仲良くなったりします。

ファン層が女性メインの多いところに男性、男性メインの多いところに女性が入ると、ちょっとした取り合いのような雰囲気になって、恋愛に発展しがちです。
自分も女性ファンの多いアーティストを推し、女子多めのコミニュティに入り、そこで既婚の40代のおじさんがファン同士で不倫らしい仲になっている人を目撃したことがあります。
また、ファンが推してるアーティストのセンスを真似する点も、恋に発展しやすい理由です。
学生の頃、EXILEのAKIRAが好きな男の友人が、髪型から服装までAKIRAの真似し、EXILEファンの集いで出会ったAKIRAファンの女性に「かっこいい!」と言われ付き合ったことがありました。
仮に嫁・旦那が推し活用のアカウントで既婚を隠していたり、ライブに自分を誘ってくれない場合は注意が必要です。
また、嫁・旦那が推してるアーティストのファンの男女比率も警戒しておきましょう。
ライブ前に同伴者を探す人は要注意
よくSNSで「〜の⚪︎月⚪︎日のライブに一緒に行ける人いませんか?」という投稿を目にしませんか?

実はこの投稿は、チケットの転売屋、もしくは異性との出会い目的の人が書いています。
主に男性に多いです。
もちろん、友人からドタキャンを食らい、純粋に一緒に行ってくれる人を探してるだけのケースもあり、女性はその場合は「※女性限定」と書いてたりします。
転売屋だった場合も、ただ単純にチケットを捌きたいだけなので、不倫は関係ありません。
問題は男性がわざと2人分のチケットを買って、SNSで女性の同伴者を漁ってるケースです。
大抵は「チケット代はいりません」と追記し、それに釣れられる女性ファンを待っています。
また、倍率の高く、高額になったチケットを持っている人で、抽選に落ちたファン心理を利用して「写真出せる女性限定」「1日同じホテルに泊まれば」との条件を突きつける転売屋もいます。
自分の記憶にあるのは2017年のELLEGARDENの再結成ライブで、当時のTwitterにそのような条件を書き込んでる男性が何人かおり、何件か交渉が成立していました。
ライブ当日に喫煙所で全く見合わない男女が一緒におり、若い女性が中年男性の自慢話をムスッとした表情で聞き流してるのを見かけ、おそらくその手で繋がった関係なのだろうと勘繰りました。
ワンナイト的な不倫を狙った既婚者である可能性も高く、仮に自分の旦那がやっていたら悲しいですね。
旦那が不必要に多くチケットを買っていたり、帰れる距離なのにホテルを予約してる場合は疑ってみても良さそうです。
あと、この手の男性はSNSのアカウントをたくさん持っているので、裏垢の皆無も疑ってみると良いでしょう。
ライブが始まるまでの時間
ライブが始まる前の時間にも出会いはあります。
会場外の看板や花の記念撮影では、パネルを置いて写真スポットを作るアーティストもおり、お互いにスマホを預けあって写真を撮り合ったりします。
グッズの行列が長いと、その長い時間の間に前後の人と談笑することもあります。
指定席だと間違った席に座っていたり、早めに来たからといって荷物を思いてて「すみません」と言葉を交わしたり、オールスタンディングも前方や柵前だと譲り合いや見張りをお願いされることもあります。

コミュ能力の高い人は開演までの待ち時間中に近くの人に軽く絡んだりもします。
ここに関しては人によりけりで多くはない印象ですが、男女の交友の可能性は十分にあります。
ライブ中や終演後の交流
ライブ中にも出会いはあります。※ここは旦那・嫁が余程の陽キャでない限り気にしなくても良いです。
オールスタンディングのライブだと、アーティストのタイプによっては隣の人と手を繋いだり肩を組んだりを要求することがあります。
サークル、モッシュ、ダイブのある激しいライブだと痛い当たりをした時に謝ったり、落とした物を拾ってあげたり、気分悪そうな人に声を掛けたり、抜けるのを手伝ってあげたり、暴れるのに協力したり。

今では珍しいですが、男性が女性を肩車してあげるような場面もあり、同伴者同士ではなくても男性が女性を持ち上げることもあります。
ライブが終わった後、開放的な気分になって近くの人とめちゃくちゃ喋る人もいます。

終演後にどこかのお店で一杯やろうと居酒屋に入ると、同じライブTシャツ着てる人たちと居合わせて仲良くなることもあります。
自分は知らない人と積極的に話すタイプではないですが、友人との会話に近くの人が自然と混じってきて盛り上がったということが何度もありました。
ただ、基本的にライブ単体の出会いをモノにできる男女は少なく、大概は楽しいひと時を共有するだけというケースがほとんど。
それでも日頃から初対面の異性にグイグイ行けるタイプの人や、そもそも出会いが目的とされるナンパ勢もいるので、自分の旦那が該当してるなら注意が必要です。
アーティストと近い”囲い”やファンを束ねるリーダー格
これはあまり多くはないですが、どのアーティストには”囲い”と呼ばれる人たちがいます。
アーティスト本人と知り合いだったり、その知り合いの友達だったり、アーティストの周辺情報にやたら詳しく、プライベートで直接面識を持っていたりします。※嘘も多いです
囲いの全員が全員そうではないですが、アーティストに近い立場を利用して異性のファンと良い事をしようと企む輩もいます。
最初はアーティストのマニアックな情報で接近し、「倍率の高い公演のチケットを取ってあげる」、「良い席のチケットあげる」、「本人に合わせてあげる」という口実で口説いてきます。
過去に暴露系YouTuberとして活躍したガーシーさんは、有名人の囲いの悪事ネタを暴露していましたね。
また、囲いとは別に古株のファンで、多くのファンを束ねてるリーダー的な存在の人もいます。
2017年に”きゃりーぱみゅぱみゅ”のファンクラブの中心的人物の男性が、ファンを束ねる立場を利用して13歳の少女と関係を持って逮捕されたという事件がありました。

少女は「嫌われたらファン活動ができない」「グループにいられなくなる」との思いの元、男性との関係を続けいてたそうです。
この事件のように相手が嫌々でなく、ファン集いのトップに特別扱いされたくて自ら接近するタイプの女性もいたりします。
もし、自分の旦那がミュージシャンに顔が効く”囲い”をやっていたり、ファングループの中で力を持つ立場だった場合、疑ってみるのも良いかもしれませんね。
旦那・嫁の推し活・ライブ通いに不倫の匂いがする場合は探偵に頼ろう
推し活やライブ通いを通じて、旦那・嫁の行動が嫌な変化があると不安になりますよね。
音楽系の趣味活動というのは、「音楽が流れてるから電話しないで」「遠征で泊まるから」など言い訳やアリバイ工作が便利だったりします。
それでも、急にスマホを持ち歩くようになったり、不倫の前兆は見えやすいです。
「いつにどこに行くか」が分かりやすい点、不倫の現場を直接出向いて確認しやすい側面もあります。
ただ、不倫ではなく、本当に純粋な推し同士の繋がりだったというパターンもあるので、ややこしいです。
”不倫の証拠が欲しい”と確信してる、”不倫をしてる雰囲気なのか知りたい”と不安ならば、探偵を頼って確認してもらうのが早いです。
いかがわしいことをしてるなら、推し活を控えるように話し合ったり、別れるなら別れ、不倫ではないなら信用して気持ち良く推しの元に送り出してあげれます。
夫婦の将来のためにも、使える手段は使っておくべきだと思います。


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