稲葉浩志さんといえば実家の化粧品店が有名ですが、4歳年上の兄・稲葉伸次さんが経営してる和菓子店も有名です。
今日は、稲葉浩志さんの兄貴である稲葉伸次さんと経営してる和菓子屋について書いてみたいと思います。
稲葉浩志の実兄・稲葉伸次で和菓子で有名な「株式会社くらや」の代表
B’z・稲葉浩志さんの兄貴の名前は「稲葉伸次」さんです。

生年月日は1960年9月6日生まれで、年齢は稲葉さんよりも4歳年上。
地元・岡山県津山市で老舗和菓子屋を営んでいます。
実は稲葉さんの実家は代々和菓子屋を営んでおり、兄の伸次さんは5代目。
和菓子屋の名前は「旬菓匠くらや」で創業はなんと明治初年。(住所:岡山県津山市沼77-7)
つまり、兄・伸次さんは約150年も続く和菓子屋の代表取締社長という立場にあるのです。
兄・伸次は亜細亜大学を卒業後に資生堂に就職。アパレル事業立ち上げにも携わる
伸次さんは津山生まれ津山育ち、高校卒業後は亜細亜大学に進学し上京。
弟の稲葉浩志さんは横浜国立大学を卒業と高学歴で有名ですが、兄の伸次さんも立派な学歴を誇ります。
大学卒業後は実家が化粧品販売店を営んでいた影響から、大手化粧品メーカーの資生堂に就職。
資生堂では岐阜に配属され、7年ほど営業の仕事を勤めました。
営業ではチェーン店やデパート量販店を担当し、デパートの売場確保、毎日2、3件のコンビニに化粧品を売り込み、東京や名古屋で行われる本部の会議に参加。
休む間もないほど忙しい毎日を過ごされたようです。
退職し地元に帰った時、資生堂時代にお世話になった人からアパレルブランドの立ち上げを手伝って欲しいと、採算がとれるまで2年ほど事業立ち上げに携わりました。
大手企業でのハードワークと、事業の立ち上げを経験した後に実家の和菓子屋に入ったという隙のない経歴です。
兄が営む「くらや」はファンの聖地。津山市観光協会副会長の一面も
岡山県といえば稲葉浩志さんの地元ということでファンにとっては聖地です。
兄の伸次さんは津山市観光協会副会長を務めるなど、津山の観光に貢献しています。
「旬菓匠くらや」の店内にはB’z関連のポスターやグッズがあり、さらに広い店内には「くらや茶房」という喫茶室があり、B’zファンにとっての聖地となっています。
ちなみに兄・伸次さんの仕事のモットーは「いかにオンリーワンになるか」であり、「売りに出ていく」ではなく「買いにきていただける」を目標にお店づくり・商品づくりを目指しています。
兄は人気老舗和菓子屋を営んでいるだけでなく、地域貢献にも積極的。

肩書きとしては、津山ホルモンうどん研究会副代表、津山食品衛生協会会長、津山菓子組合理事長、津山街デザイン創造研究所理事、津山国際環境映画祭実行委員会会長、なども務めます。
まさに岡山県津山市の名士で、さすがは稲葉浩志さんの兄貴!って感じですね。
兄・伸次はB’zファンの間もでも有名。若い頃からメディアに出演
兄の伸次さんはB’zファンの間でも顔が知られています。
というのも、昔からちょいちょいとメディアに顔を出して、稲葉さんの兄ということを公表しているためです。
頻繁には出演しないですが、ニュース番組であったり、バラエディであったり、これまでに多ジャンルに渡って出演してます。

2015年に「月曜から夜更かし」に出演した際には、全国から集まるB’zファンを快く受け入れ、時には兄にサインを求める人がいても楷書に名前を書いて対応したと語っていました。

地元の報道番組では、津山のちょっとした話題に兄が自然にサッとコメントを出すことも珍しくなく、地方局では弟よりもメディア露出が多いと言われています。
稲葉浩志は兄・伸次の影響でハードロックにハマった
稲葉浩志さんが大人しくて内気な性格なのに対して、兄の伸次さんは明るくて積極的な性格です。
兄弟で性格が真反対で、稲葉浩志さんは幼少期の頃は兄の背中を見て育ったそうです。
なんとも、稲葉さんが洋楽のハードロックに目覚めたのは、兄のエアロスミスなどのレコードをこっそりと聴いていた影響だったとか。
ちなみにB’zの相方・松本孝弘さんと兄・伸次さんは同い年。
稲葉さんがこの年代の年上と上手くパートナーシップを結べたのも、兄の影響だったのでは?とも言われています。














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