布袋寅泰さんといえば、2002年に今井美樹さんとの間に第一子の長女が誕生しています。
その長女はすでに成人し大学を卒業、自立した大人になったということで布袋さんのSNSにも度々登場しています。
今日は、布袋寅泰さんの娘・愛紗(あいしゃ)さんについて分かっていることを整理してみたいと思います。
布袋寅泰の娘・愛紗は小学生の頃にイギリスに移住。現地の大学を卒業
2002年7月に布袋寅泰さんと今井美樹さんとの間に生まれた長女・愛紗さん。

愛紗さんが幼稚園に通っていた頃は、朝から布袋さんも娘のお弁当を作ることがあり、タコサンウインナーなども作れ、卵焼きに関しては10種類以上バリエーションを分けて作っていたそう。
幼稚園にギターを持っていた際には、園児たちのリクエストで「ゲゲゲの鬼太郎」を弾いたこともあったそうです。
布袋さんは娘が小さい頃からブログなどで娘のことを綴っていました。
↓娘が7歳の頃に布袋さんが書いた娘の顔。

「似てるのかよくわからない」との反応が多かったです。
2010年7月27日のブログで娘の8歳の誕生日を祝福した際、就寝前に8歳の娘に『ママ、パパ、私を産んでくれてありがとう』と言われ、夫婦で涙をの流したエピソードを綴ったことはファンの間で有名です。

愛紗さんは2012年の10歳の頃に家族でイギリス・ロンドンに移住。
父である布袋寅泰さんは90年代から音楽活動でイギリスを行き来して現地に慣れていましたが、母の今井美樹さんと娘・愛紗さんにとっては慣れない異国の地でした。
ロンドン移住の主な理由は布袋さんの「僕は大切な10年を夢にかけたい」の一言でした。

布袋さんは移住当時のことを、
「もう50(歳)かと思ったけど、50はまだ遅くない。何かやるには逆にふさわしい時なんじゃないかって思いもあったし、娘が10歳になった時で、(妻の今井)美樹さんは49。ある意味、自分を守るような事をしたくなかった。家族でチャレンジ、冒険したいなって」
と回想し、家族で冒険しようと意味もあっての移住だったようです。
2013年には日本の自宅を売却するなど、本格的に現地の住民となりました。
現地ではテロが流行したり、布袋さん個人も2015年に酔った安倍昭恵さんに首筋にキスされた事件、2016年に巨額の投資詐欺に引っかかるなどスキャンダルに巻き込まれました。
移住してしばらくの間、波瀾に満ちた期間を過ごしました。
娘・愛紗の学校にはベッカムの息子やミック・ジャガーの孫。布袋は交通当番を引き受ける
娘は移住前からある程度は英語の勉強をして行ったそうです。
それでも、初めての小学校は心配になって夫婦で同行、娘とバイバイした後にこっそり教室を覗くと、娘は教室の机の椅子を授業前までに全員分下ろしていたそう。

先生も見ており「日本の子供の教育すごい」と言われ、夫婦で誇らしい気持ちになったそうです。
娘の入った学校にはベッカムの息子・ブルックリンやミック・ジャガーのお孫さんも在籍。
ロンドン移住2年後の2014年に布袋さんが世界的ロックバンド「ザ・ローリングストーンズ」と共演すると、学校の校長などに驚かれたそう。

この時に布袋さんは有名人の子息がたくさん通っている学校の中で「ある日、僕が幸運にも共演が実現した時に“あなたのお父さん凄いな”ってようやく認めてもらえた」と嬉しかったそうです。
布袋さんは現地でも名の売れたミュージシャンですが、学校行事にも積極的に参加し、学校の交通整理の当番も奢ることなく務めました。
布袋の娘・愛紗はイギリスの名門大学を卒業。父も頼るしっかり者
最初は慣れない文化と言語に苦労したものの、やがては現地の大学に入学するまでになりました。
布袋さんはSMSなどで時より成長した娘の姿をアップしていました。
↓娘・愛紗の14歳

当時、「こんな中学生いるの?」とファンを混乱させました。
↓娘・愛紗理の15歳

当時、高校1年生となる頃、圧倒的なオーラを放っています。
高校生の愛紗さんが聴いてたヒップホップに布袋さんなりにノっていた際、娘に「ノリがおじさんっぽいよ」と言われ何も言い返せなかったという、普通の年頃の娘と父親らしいエピソードもあります。
愛紗さんは家族の誰よりも英語が上達し、すっかりイギリスのティーンエンジャーになっていきました。
2020年にコロナ禍が始まると、娘と一緒の時間が増え、当時10代最後の娘と一緒にご飯を食べたりする時間が長かったことを「良かった」と回想しています。

2021年にパラリンピックのオープニングパフォーマンスを務めた際、娘から「世界一カッコいい」と言われたことを嬉しそうに話していました。
大学はイギリス現地の大学に入学し、大学では自宅を離れて寮生活がスタート。
実家を離れて娘は頼もしくなり、今では父と娘というよりも大人同士のような関係となり、父も娘に頼るしっかり者となりました。
娘が大学を卒業する間際には、布袋さんは娘の大学のキャンパスや図書館を見学に行ったことを報告。

少しでも娘のことを知ろうとする父の姿がありました。
娘が大学を卒業した頃には、自分の夢に付き合ってくれた家族に感謝し、異国の地でしっかりと自立までした娘を誇る投稿をしていました。
その一方で、しっかり者となった娘との子離れを覚悟するような哀愁も漂っており、世界的なロックスターも普通の父親と同じであることが伺えました。
成人した娘と一緒に旅行に行く仲
2025年には娘と2人でスウェーデンに旅行に行ったことを報告しています。
成人した娘が父と一緒に海外旅行に行くというのは、よほど好かれてないとありえないですね。
ちなみに布袋さんは昔から知らない街に行くことが夢だったようです。

娘との2人旅を報告した投稿の最後には、
「家族それぞれ、人生という旅は続く。けれど時間には限りがある。同じ景色を眺め、心のありかを語り合う--そんな時間こそ、かけがえのないもの。」
「父母はひと足先に、人生の『秋』の季節にいる。君はこれから、眩しい初夏を迎える。光の中で迷いながら、自分の色を見つけていけばいい。その道の先で、いつもそっと見守っている。」
「娘よ、ありがとう。忘れられない思い出になった。君の旅よ、いつまでも幸せであれ」
と、夫婦の限りある時間と、娘の希望溢れる未来、家族がかけがえのないものであることを綴りました。

布袋さんの娘との2人旅の投稿には多くの共感と感動の声があり、ネットニュースでも大体的に取り上げられていました。
娘・愛紗はモデルとしてデビューする?父・布袋の高身長を受け継ぐ遺伝子
大学を卒業した娘・愛紗さん。
実は高校生の頃から日本の布袋ファンの間では「モデルデビューも時間の問題だ」と言われていました。
美人に育った娘の写真が話題になった2016年頃は、木村拓哉さんの娘・kokiさんの芸能界デビューが話題になっていたことも相まって、布袋さんの娘のポテンシャルに期待する声で溢れました。
10代の頃から圧倒的なスタイルの良さで知られ、すでにモデルとして働いているのでは?という噂まであったぐらいです。
身長は168センチの母・今井美樹さんよりも少し大きいとのことで、170は間違いなくあると思われます。
愛紗さんはスタイルが良いだけでなく、ファッションセンスも素晴らしいです。
布袋さんは娘が20歳の頃にメディアで母・今井美樹さんの服を借りていることや、お父さんのワイルドなアイテムも着こなしていることを明かしていました。
なんとも、外出時に父の靴下の色にダメ出しをすることもあり、また娘が薦めるボディクリームを愛用してるそう。
現在の時点でモデルとしてデビューはしていませんが、どこの業界で仕事をするにしても今後も注目され続け、やがてはインフルエンサーのような存在になるかもしれませんね。
















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