歴代のガールズバンドのメンバーの中でも屈指の可愛さを誇ったと言われる森若香織さん。
今日は若い頃の森若香織さんの圧倒的なヴィジュアルの良さ、そして現在も残る色気や魅力について書いてみたいと思います。
忌野清志郎に可愛がられたデビュー当時の森若香織
森若香織さんが在籍していた「GO-BANG’S」は1983年の20歳の頃に結成。
地元・北海道の同級生を中心に結成しましたが、森若さんの他のメンバーも全員美女揃いです。

フレッシュなイメージがありますが、ライブデビューは1985年の22歳と意外にも遅いです。
森若さんが親の転勤により東京行きが決定し、バンドは自然消滅状態。
その際に、思い出として喫茶店兼スタジオの「コーヒーハウスミルク」にカセットテープを残すと、たまたま北海道を訪れた忌野清志郎さんがカセットを聴き「いいじゃん!」と絶賛、急遽、他メンバーも森若さんを追って上京しバンドを継続。

その後も忌野さんらプロのミュージシャンのアドバイスの元にカセットを作り、スタジオも貸してもらい、その甲斐あって早急にデビューが決定。
森若さんは、当時のことを「可愛かったから(親身にしてもらったことが)だと思う」と回想しています。

本人らも自覚するほどに、当時の森若さんは可愛かったということです。
メジャーデビュー早々に森若香織はラジオのパーソナリティー
1988年の25歳の頃にメジャーデビューすると、森若さんの可愛い見た目のギャップに反した男臭いキャラが大ウケ。

デビュー同年にラジオの単独パーソナリティーに抜擢されるという快挙。
ラジオでキャラを発揮して人気者になった翌年1989年には、かの有名な「あいにきて I・NEED・YOU!」が大ヒット。
当時の森若さんはショートヘアーにポップな曲調に合わせて活発に踊って歌うという、ロックにもアイドルにもない独自のスタイル。

テレビショーにも多く出演するようになり、愛くるしい顔して中年っぽい振る舞いは世間に衝撃を与えました。
GO-BANG’S解散後の森若香織
森若香織さんが31歳になった1994年、GO-BANG’Sは解散。
森若さんは解散前から覆面で参加していたRam Jam Worldでの活動も行っていました。
30代に入っても森若さんの美貌は健在、むしろ20代の頃よりも色気が増して素敵でありました。

GO-BANG’Sの解散後、ソロ活動のほか、筋肉少女帯など楽曲提供で作曲の才能を発揮しました。
また、電気グルーヴと一緒にライブを回るなど、順応性の高さも見せつけました。

30代でもぶっちぎりの可愛さを誇った森若さんですが、恋の噂もなく、”美人なのに結婚できないキャラ”が定着していました。
森若香織は40代も50代も美人過ぎた
若い頃の森若香織さんが可愛さは伝わっていると思いますが、本当にすごいのは40代以降です。
2008年のスマスマで急遽ゴーバンズの再結成があった際には45歳。

とても45歳には見えないルックスに世間は衝撃を受けました。(他メンバーの谷島さんと斉藤さんも美しいです)
謎に美しさをキープしており、40代も艶やかで可愛い姿を見せ、なんとアラフィフになった頃には女優デビューまでしています。

アラフィフの限界を悠に突破した美貌。
ただ、この頃の森若さんは表立った仕事が少なく、以降に美魔女ぶりはあまり注目されませんでした。
2023年に60歳に還暦を迎えると、一部メディアに「還暦ってマジか」と報道。

とても60歳には見えないルックスが報道されました。
現在、森若香織さんの若い頃が気になる方は、おそらく現在の美しさに圧倒され「じゃあ、若い頃はどんななんだ」との流れが大半。
簡潔にまとめるなら、森若さんは20代よりも30代から40代の方が美しく、さらには現在も美しいということです。







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