Mr.Childrenのドラム・鈴木英哉さんといえば、”ジェン”の愛称でバンドのムードメーカーとして愛されています。
社交的で根が明るい鈴木英哉さんですが、メンバー唯一の独身。
学生時代から結婚を意識した計画を組んだり、売れた後にメンバーの中で最も著名な女性と熱愛して結婚秒読みと言われるも破局したり、惜しい想いをしてます。
今日は鈴木英哉さんの過去の結婚話を整理してみたいと思います。
鈴木英哉は浅香唯との結婚を計画してオーディションを受けミスチルを待たせた
Mr.Childrenのオリジナルメンバーは学生時代に出会っています。
中学が同じだった田原さん、中川さん、鈴木さんと、その内の2人(田原、中川)が高校で桜井和寿さんと同級生になったことで出会いました。
鈴木英哉さんは”訳”があって、一番最後に加入しています。
同じ高校の軽音学部に在籍していた桜井和寿さん、中川さん、田原さんの3人はバンドを結成し、卒業後も「THE WALLS」というバンドで活動。
「THE WALLS」はドラムのメンバーだけがなかなか決まらず、中川さんと田原さんの中学の同級生である鈴木さんに声が掛けワンポイントでヘルプに入ってもらうなどしていました。

ある日、桜井和寿さんが意を決して鈴木さんに”正式なドラマーになって欲しい”と誘います。
しかし、鈴木英哉さんの答えは、
「浅香唯のバックバンドのオーディションが2ヶ月後にあるから」
「受かったかどうか確認してからじゃないと返事できない」
でした。
なんとも、鈴木さんは”浅香唯と結婚する”という5年計画を組んでオーディションに応募していたのです。

18歳の頃に発案し、23歳には浅香唯と結婚するという5年計画だったそう。
浅香唯さんのバッグバンドの募集があり、鈴木さんは履歴書と写真を送りました。
第一審査は突破し、テープが欲しいと言われ発送。
しかし、その後にテープを送るも返答はなく、鈴木さんが直接お問い合わせ。
すると書類選考の時点で不合格であったことを知ったのです。(テープの発送は間違いだったようです)
落とされた原因はルックスにあったそうです。
結局、鈴木さんはMr.Childrenの前身バンドに仕方なく入ることになりました。
ちなみに浅香唯さんは2002年に専属ドラマーの西川貴博さんと結婚してます。

仮に鈴木さんが合格してれば、ワンチャンあったかもしれませんね。
儚くも惜しい鈴木さんの結婚計画でした。
”魔性の女”永作博美と熱愛。結婚秒読みと言われるも破局
鈴木英哉さんはMr.Childrenのドラムとしてブレイク。
90年代には女優・永作博美さんとの熱愛報道が出ます。

その後、なかなか別れることはなく”結婚秒読み”とまで言われました。
Mr.Childrenは売れっ子バンドでありながらも、多くのメンバーが早くに結婚し、著名な女性芸能人との噂は皆無。
そんな中でミスチル史上初の”大物女性芸能人”との結婚が期待されていました。
しかし、結婚などの続報はなく、永作さんと他の男性との熱愛報道が出るなど、破局していたことが分かっています。
結局、10年ほどに及ぶ交際は実らなかったということです。
その後に鈴木英哉さんは結婚どころか熱愛報道も出なくなり、”ミスチル唯一の独身”となりました。

10代の頃から結婚計画を決行し、持ち前の社交性で大物女優と交際するなど行動力は素晴らしいです。
そんな鈴木さんがミスチルで唯一結婚できてないのは、”らしさ”があって素敵ですね。
















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