大きい胸がコンプレックスの女性有名人と理由。縮小手術を受けた海外セレブ

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胸は女性の象徴の1つであり、その大きさを気にする女性は多いです。

多くの女性は小さいことを気にして、胸を大きくする手法や手術を検討します。

しかし、中には大き過ぎる胸をコンプレックスにしている女性もいます。

今日は海外セレブで胸が大きいことを気にしてる女性、実際に縮小手術を受けた女性について書いてみたいと思います。



大きな胸がコンプレックスの海外の女性有名人

女性ミュージシャンや女優の中には、女性の魅力を活かして活躍されている方もいます。

その一方で、本人のブランディングや求める物と違い、女性的な魅力が障害になってしまっている人もいます。

また、仕事とは関係なしに、成長期の学生の頃から私生活の上で嫌なことがありコンプレックスになっている人もいます。

ビリーアイリッシュは自分の大きな胸を隠したくてオーバーサイズを身に纏った

2010年代後半から10代にしてブレイクしたビリー・アイリッシュ。

デビュー当時のビリーといえば、オーバーサイズのセットアップを上手く着こなし、当時のトレンドのアイコンでありました。

ボーイッシュにも見える着こなしは、”女は女らしく”という社会の風潮に対して真逆であり、ビリーなりの強い意志表示でもありました。

しかし、その後に本人が当時のファッションは単純に大きな胸や体のサイズを気にしていた部分が強かったことを告白。

当時からファンはビリーの胸や体のコンプレックスに薄々気付いており、また、10代だった彼女が性的的な目で見られることを嫌がってるいる思い込んでいました。

それでも総じて当時のビリーのファッションスタイルに好感を抱いていました。

ビリーが成人し大人の女性になっていくと、胸元を開けたファッションも上手に取り入れるようになり、当時のファンは「ビリーは変わった」「応援してたのに残念」と酷評する声。

ビリーは自分が胸を隠していた理由についてはコンプレックス以外にも、自分の大きな胸が一緒にいる相手を気まずくさせないか気を遣っていたと告白。

ビリーアイリッシュの服装の秘密。胸のデカさや体型が原因で身体醜形障害の過去
20年代を代表するアーティストであるビリー・アイリッシュ。彼女の魅力は歌唱や演出だけでなく、個性的なファッションの着こなしにも定評があります。ストリートの王道から、子供のパジャマのようなゆる可愛い格好や、機能的でもカッコいい格好まで着こなし...

「私はどちらもいける(男性的にも女性的にも)」として、今後の自分のファッションスタイルはあくまで発展途中であると、非難の声をシャットアウト。

現在ではSNSで自分の胸を叩いて笑う姿を投稿するなど、自分の個性を受け入れコンプレックスではなくなっているようです。

シドニー・スウィーニーは18歳で胸を小さくする手術を計画した

女優のシドニー・スウィーニーは思春期に胸にコンプレックスを抱いていたことを告白しています。

学生の頃が他の女子生徒よりも自分の胸が大きく、それが不快だったそう。

18歳になったら胸を小さくする手術を受けると母に宣言

「学生時代、自分の胸の大きさに違和感を感じていて、18歳になったら胸を小さくするために整形すると言っていたの。

そしたら母がこう言ったの。『大学生になったら後悔するわよ』と。

しなくて本当によかった。私は自分の胸を愛している。私の親友よ。」

当時、母親に大学生になったら後悔すると言われて手術を断念し、実際に母の言う通りに自分の胸が好きになれたそう。

しかし、女優になった現在は自身が常に胸を強調した印象になっていることにうんざり

「私は他の誰かが着るかもしれない全く同じドレスを着ているだけ。私はただ胸があるだけ。

もし誰か他の人がそれを着ていたら、『ああ、とてもエレガントで洗練されている』と言われるのかも。

私に胸があるからといって違うわけではないわ」

シドニー本人は胸を強調したつもりがなかったとしても、見出しに『シドニー・スウィーニーが胸をさらけ出した』『挑発的なドレスを着た』とのタイトルが並ぶことに不快感を持っています。

自分の胸は好きでも、胸に対する周囲の反応は好きではないようです。

モデルのケイト・アプトンは大きな胸が「面倒臭い」「取り外し可能にしたい」

モデルのケイト・アプトンといえば、抜群のスタイルを誇り、女性からは憧れの眼差しが向けられています。

ケイトのような胸にしたいという女性も多いですが、本人は自分の大きな胸の全てを気に入ってる訳ではないようです。

「だってみんな胸のことばかり話題にするんだもの。取り外しができたらどんなにいいかって思っちゃうわ」

周囲が自分の胸の話ばかりすることにうんざりしており、取り外しがしたいとまで言っています。

また、キャメロンディアスのような小ぶりな胸の女性の方が、”プロポーション的に完璧”と語ります。

オラ・リタは10代の頃から大きな胸が嫌でもイケメンに好意を寄せられ感謝

2012年にファーストアルバム「Ora」をヒットさせたイギリス人歌手のオラ・リタ

リタは学生の頃から胸が大きく、10代の頃はコンプレックスだったそうです。

「14歳の時に成長期を迎えたの。だから大きい胸が大嫌いだった。

でも演劇学校に行ったら、レオタードを着てバレエをさせられたわ。

胸が大きくなり始めたのは私だけだったからすごくイヤだったけど、一番カッコいい男子が私のことを好きになってからは胸に感謝するようになったわ!」

胸が強調されたレオタートを着せられたことがとても辛かったそうです。

それでも、学校で一番のイケメンが自分のことを好きになってくれ、大きな胸に感謝することができたとのことです。

リタは大人になった後も、体のコンプレックスは尽きず、現在は自身のお尻が好きではないようです。

「自信たっぷりだったことなんて一度もないし、いまだに自分のルックスに不満があるわ」

「お尻がもう少し小さければいいのにって思っているけれど、誰だって自分の体にコンプレックスを持っているものよね。私も人間だから、コンプレックスがあるのは当然だわ

大きくなると、自分の体を受け入れるようになっていった。でも時間がかかったのは確かよ

”誰にだってコンプレックスはある”として、完璧でないことが普通だと開き直っているようです。

そんな彼女も現在ではファッション界でも欠かせない存在になっており、多くの女性の憧れの対象となっています。

胸を小さくする手術を受けた海外女性セレブは多い

胸の大きさがコンプレックスの女性の多くが、その後の心境の変化で本来の自分を受け入れています。

その一方で、どうしても我慢ができずに胸を小さくする手術を受けたという方もいます。

多くが胸が重たさ故の身体的負担や、自分の仕事上のブランディングを考えての決断です。

女優のアリエル・ウィンターは首や脊髄への負担を理由に17歳で胸を小さくする手術

女優のアリエル・ウィンターは2015年6月に32Fの胸を34Dへとサイズダウンする手術を受けました。

当時、17歳での縮小手術は話題になりました。

胸を小さくした理由については、

「遂に心地よくなって最高の気分よ。これぞまさに私のあるべき姿だったの」

「だんだんと胸が痛くなり始めて、もう我慢できなかったの。首にもひどく痛みを感じていたし、脊椎にもいくつか問題を抱えていたの」

身体的負担が大きかったことを語っています。

その他にも、これまでにレットカーペットを歩くようなイベントに参加する際のドレス選びに苦労していたことも明かしており、

「私が着ることの出来る、私の年齢に合ったドレスなんてごくわずかだったわ。

だから私はすっごくキツイドレスを着なければならなかったの、そうしないと見た目が悪かったからよ。」

この他にも、太りやすいアリエルを冷やかすネットの声にも不快感を感じており、胸が大きいことでの着太りも胸を小さくする手術を決断させたとされます。

あまり一般的ではない胸を小さくする手術ですがアリエルは、

「大きすぎる胸や背中の痛みに悩み、自分の胸のサイズを居心地悪いと感じている人は、胸を小さくする手術を検討してもいいかもしれません」

と同じ悩みを抱えてる女性に対して検討を勧めています。

ドリュー・バリモアは身体的負担を減らすために胸の縮小手術を受ける

大女優であるドリュー・バリモアも10代の頃から自身の胸の大きさによる慢性的な体の痛みや、男性からの目線に悩まされていました。

17歳のときに背中の痛みを治療するために医師に相談したところ、バストが大きすぎるせいと指摘され、同時に縮小手術を勧められました。

その後に手術を受けCカップとなり、今では自分の胸をとても気にいってるようです。

スカーレット・ヨハンソンは20代の終わりに縮小手術。女優のとしてのイメージのため

売れっ子女優のスカーレット・ヨハンソンは若手時代からグラマラスな魅力が人気の女優で、そのボディは彼女の象徴でした。

しかし、2013年頃から突如、胸が小さくなり別人となりました。

公で縮小手術に関して言及はされていませんが、今後の女優としての路線を意識しての手術だったと言われています。

胸が小さくなったのは30歳手前で、今後も女優として求められるためのブランディングであったことは明白です。

ハイディ・モンタグは豊胸手術を後悔して戻す

ハイディ・モンタグは2009年に鼻筋や豊胸など1度に10カ所の美容整形手術に挑み話題となりました。

手術後は嘲笑の対象となり、さらには整形の痛みと向き合わないといけませんでした。

1キロ以上にもなるFカップはジョギングはもちろんワークアウトに支障をきたし、背中にも首にも負担だったようです。

結局は、私生活や健康への影響を考慮し、2013年にはCカップへの縮小手術を決意し決行し、世間を呆れさせました。

ジェニファー・コネリーは知性的な役柄の為に縮小手術?

オスカー女優であるジェニファー・コネリーは、ブランディングの都合から縮小手術を受けたとされます。

若手時代から清楚で知性的な役を演じることの多かったジェニファーですが、彼女にグラマラスなイメージは皆無でした。

しかし、レッドカーペットでドレスを見に纏うと胸が大きいことが明らかとなりました。

ジェニファーは世間のリアクションを嫌がってか、2001年の「ビューティフルマインド」では胸小さくなり、縮小手術疑惑が浮上。

胸が小さくなって以降、男勝りなジャーナリスト役など知性的な役柄が多く務め、縮小手術が彼女のキャリアを守ったと言われています。

女優のクイーン・ラティファは私生活やワークアウトへの支障から縮小手術

「シカゴ」や「タクシー」で有名なクイーン・ラティファも縮小手術を受けた1人です。

ある時期に15キロのダイエットに成功したラティファですが、大きな胸は変わらず、シルエットもシュッとせず

私生活への支障を考慮して縮小手術を受け、その後はすっきりとしたシルエットに生まれ変わりました。

ラティファのように大きな胸がある故にダイエットの成果が見えづらく、縮小手術を受けるパターンも多いあるということです。



大きな胸がコンプレックスの理由まとめ。日本人女性は特に下着選びが面倒?

胸の大きな女性がコンプレックスを抱く理由としては、

  • 異性からの目線が嫌
  • シルエットが嫌
  • 私生活に支障が出る
  • 健康上の理由

などがあります。

大人になってむしろ武器だと自覚して気にならなくなる人もいれば、縮小手術を決断する人もいるようです。

日本だと下着選びが大変?

海外の女性が大きな胸をコンプレックスにする理由には主に上記のような理由が多いです。

日本人女性も同じ理由で嫌がる人が多いですが、日本人女性は加えて”下着選びが面倒”という理由も多いようです。

日本人女性の平均バストは海外よりも小さい為に、多くの国内下着メーカーが大きなサイズのデザインを苦手としてるのです。

最近では大きな人用のデザインを得意としたブランドもあるようですが。



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