音楽フェスは不倫に好都合?会場で出会う男女のパターン[嫁・夫を探偵調査]

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夏の風物詩ともなっている夏フェス。

近年は夏フェスだけでなく、春フェス、秋フェス、冬フェスも台頭し始め1年中フェスを堪能できるようになりました。

フェスでは多くの音楽、別ジャンルのファンとの交流もでき、楽しいひと時を過ごせます。

ただ、音楽フェスへの参戦を不貞行為に利用する既婚者もいます。

若い頃からライブ通いが趣味でも結婚を機に自重する既婚者が多いですが、意外にもフェスだけは行かせてもらっている既婚者が多いのです。

パートナーが快く「楽しんできて!」と送り出した先での浮気は、考えただけでもゾッとしますよね。

今日は音楽フェスが不倫に都合が良い理由、出会いのタイミングなどについて書いてみたいと思います。

また、フェスを利用した不倫に探偵を使う人が増えていることについて触れてみたいと思います。



音楽フェスが不倫デートに向いてる理由

そもそも音楽フェスのどの部分が不倫デートに向いているのか?

  • 宿泊込みの計画
  • チケットの都合良さ
  • ライブを理由に電話に出ない
  • アリバイ写真が撮りやすい

↑都合の良い理由は多くありますが、代表的なのはこんな感じです。

2日以上のフェス参戦は遠方・近所関係なく宿泊の理由になる

フェスのほとんどが短くても2日以上で開催されます。

参加する方が2日以上である場合、遠征組でなくてもホテルを取るケースがあります。

東京に住んでいる人が海浜幕張(千葉)のサマーソニックに参加する場合、日帰り参加もできますが、身軽に動くためにあえて周辺ホテルを取ることは珍しくないです。

ここに関してはパートナーは文句が言いづらく、堂々とホテルを予約できます。

普段のお泊まりや朝帰りよりも宿泊に正当性があるのがフェス特有のズルさです。

チケットは購入者の名前のみで連番を気にしない

近年、転売対策のために入場の際に本人確認を実施する公演が増えましたが、1日に数万人が入場するフェスでは厳しい本人確認はできません

フェスのチケットは購入者の名前のみで、あとは一緒に行く相手にチケットを渡すかアプリから分配するだけでOK※購入者がいなくてもチケットだけで入場できちゃいます

また、フェスは指定席のあるライブと違って入場番号や連番を気にしなくても良い点も都合良いです。

通常、同じタイミングで入場したり隣の席で見るために連番を求めて2枚一気に購入しますが、入場さえできれば良いフェスは1枚ずつ別のタイミングで買っても問題ありません※システム手数料が無駄ですが

つまり、パートナーに1枚だけの購入画面を見せて、1人参戦だの言えるのです。

これらはアリバイ工作としては粗が多くて弱いですが、「バレにくそう」と心理的な余裕があるのは事実です。

フェスでは電話を気にしなくても良い

当たり前ですが、フェスは音楽を聴きに行くところ。

パートナーからの電話に出なくても「ライブ中だった」と言えばOKです。

トークアプリからの連絡もマメに返せなくたって、「それどころじゃなかった」「気付かなかった」「バッテリーがピンチだった」でOK。

フェスが開演して終焉するまでの間は、パートナーからの連絡を気にしなくても良いので、不倫してる人からすれば気楽です。

音楽フェスはスポーツ観戦や遊園地などより、圧倒的に不倫デートに向いてるのです。

アリバイ用の報告写真が安易

フェスは写真スポットが多く用意されていたりします。

「フェスどうだった?」と言われた用のアリバイ写真はいくらでも撮れます

フェスというのは通常の不倫デートよりも、ぼっち感を醸し出した写真が撮りやすいのです。

不倫相手と同じ時間帯に観たいアーティストが割れた場合、それぞれ別のステージを観に行き、別行動となる時間が生まれます。

不倫相手と別行動の間に1人分のフェス飯やビールを撮影、広角モードで「ここから観た」と1人で待機してる様子を撮ったり、アリバイ工作用の写真が撮り放題です。

別行動をしていなくても、不倫相手が協力してそれらしい写真を撮るということも当然余裕です。

フェスでの男女の出会いのパターンは多彩!

すでに不倫相手がいる人にとってフェスのお泊まりデートは好都合。

また、新しい不倫相手を探すのにも、フェスというのは便利なイベントです。

1つのフェスに参加するだけで、男女の出会いの入り口は多くあります。

↓主に多いのは、

  • SNSでの膨大な関連タグ
  • 同じアーティストTシャツ同士の仲間意識
  • フードコートや移動エリアでの交流
  • ライブでの交流
  • ホテルのエントランスやレストラン

↑この辺りが定番ですね。

SNSに参加するフェスをプロフに書いてる人や同伴者を探す人

フェスでの出会いといえば会場でのナンパを連想さす人もいるかもしれませんが、一番の王道はSNSです。

たまにSNSのプロフィール概要に「ビバラ2日目、フジロック3デイズ」など、今後行く予定のフェスを書き込んでる人を見かけませんか?

女性の場合は深い理由もなく、推し仲間で参加日が被ってる場合に交流したいだけだったりします。

ただ、男性の方は、出会い目的で書き込んでるケースが多く、同じ日に行く女垢にDMを送って現地で会おうとします。

また、「フジロック、一緒に行く人がドタキャン」「サマソニぼっち参戦さみしー」と1人アピールしてる人の中には異性との絡みに期待してる場合があります。

そういう人の投稿には「音楽好きな人と繋がりたい」「〇〇参戦」「絡み希望」というタグが付随されています。

どのイベントにもこのような出会い厨は存在しますが、大型フェスになると繋がりたい系のタグ数が膨大

フェス開催日までにDMで「一緒に行きませんか?」と誘い、当日にぼっち同士で合流するのです。

当日に合流する気がなくても、開催中にムラムラして参加者のアカウントを探してDMを送ってナンパする人もいます。

もちろん、既婚でこのようなことをする人は結婚を隠します。

純粋に音楽を楽しみたい人が友人同士で参戦すると決めてても、何だかんだで当日に男女グループになるケースもあります。

SNSにフェス関連の投稿をしてる内に知り合いや友人伝手で同じフェスに行くことが伝わり「ちょっとだけ合流する?」と直近や当日に急遽、男女混合グループになるパターンです。

この場合は不倫までになるケースは稀ですが、大抵はパートナーに異性を含めて回ったことは隠しますね。

フェス会場で出会う同じファンが運命に見える魔法

音楽フェスには多くのアーティストが参加していますが、そこで出会う同じファンは特別に見えます

例えるなら、男性が「The Berthday」のTシャツを着て参戦してたとしたら、会場で同じ「The Berthday」のTシャツを着てる女性を見ると「おっ」となる感じです。

これがB’zやKing Gnuのようなファンの母数が壮大なアーティストなら何とも思いませんが、ちょうど「The Berthday」クラスだと「さっき良い女がいた」と潜在的に意識します。

しかも、趣味趣向が近いと回るアーティストのタイプまで似るので、行動パターンも同じようになり、2度、3度見かけたりします

フェスの主催者はファン層をしっかり把握して、そのファン層が気持ちよく回れるように時間帯やステージを設定しているので当たり前です。

会場で好みのアーティストのライブで何度も見かけると、不思議と運命の相手のように見えてしまったりします。

日頃から異性に対してグイグイ行ける人は、フェス特有に開放感も相まって絡むこともあります。

同じアーティストが好きなのだから初対面から話が合い意気投合しやすいです。

そこでの出会いが純粋なファンの繋がりで終わるとは限りません

フードコートや移動エリアでの交流

フェスに「フェス飯」という言葉があるように、現代の音楽フェスは出店にも力を入れています。

規模の大きいフェスでは会場にフードコートが用意されており、そこでの食事もフェスの楽しみの1つになっています。

このフードコートでも出会いはあります

大抵は参加者に対してテーブルの数が少なく、席探しに苦労し、ようやく席を見つけても隣や対面に知らない人がいる状態での食事になります。

そこでお酒を飲んで気分が良くなっている人同士が仲良くなってるのを何度も見かけました。

参加者同士ではありませんが、出店してる店の女店員を気に入り、開催中に出店に通って目当ての店員とがっつり絡みに行く人もいます。

きっちりスケジュールを決めて動いてる人はサッと食べてサッと去りますが、中には居酒屋にいるレベルで長々と食事とお酒を楽しんでる人もいます。

自分の知り合いの女性で、夕方頃からフードコートで飲食を始め、お酒が入って楽しすぎて、そこから閉園までライブを捨てて飲み明かし、気づけばたくさんの男と連絡先を交換してたという人がいました。

フードコート以外にも写真スポット、喫煙所などでも参加者同士で仲良くなれる場所はいくらでもあります。※喫煙所のキャンペーンガールと仲良くなるのはフェスあるあるです。

良い音楽とお酒とで舞い上がってる同士なので、そこの出会いに何があってもおかしくないです。

ライブエリアでの交流。演奏終了後の雰囲気の良さ

ライブ中での出会いも当然あります。

↓これに関しては別記事に書いた”ライブでの出会い”の内容とほとんど変わりません。

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主に、アーティストが登場するまで待機してる時間、パフォーマンス中のモッシュやサークル、困ったときの助け合いなどですね。

フェス特有の出会いとしては、”退場時”の時間ですね。

単体のライブだと、アーティストの演奏が終わってもすぐに帰らずに放心状態になっていたり、「ありがとう!」と叫んでいたり、捌けが遅いです。

しかし、フェスだとすぐに次の目的のためにサッと退場します。

退場口に向かってサーッと動く中で、抜けづらそうな人に気を使ったり、ライブ中にぶつかった人に謝ったり、落とし物を渡したり

よくあるのは「まさかあの曲をここでやるとは」とか言いながら退場してると「いや、フェスとだと逆にやるんだよね」と知らない人と自然に会話が始まってるやつです。

ライブ直後は普段と違う異様なテンションになってたりするので、一緒に盛り上がった仲間意識から羞恥心もなくベラベラ喋ってたりします。

ここでの出会いは同性の音楽好き同士がメインですが、出会い厨にとってはこのタイミングはチャンスなので悪用してる事でしょう

また、出会いとは違いますが、退場時は痴漢も多く、人を変な気にさせるマジックタイムなのかもしれません。

同じフェスに参加してる同士がホテルや居酒屋で出会う

フェスの開催期間中は会場の外の飲食店やホテルでも参加者同士で出会うことがあります。

”並ぶ時間が無駄””席が少なくて座れない””量に対して値段が高い”という理由から会場外で食事を済ませようとする人は多いです。

また、その日の日程が終わった後に会場近くや宿泊してるホテルの最寄り駅前の居酒屋で飲んだりもします。

会場外で参加中のリストバンド(フェスの)を付けてる人を見つけ、仲良くなるやつです。

また、宿泊してるホテルに同じフェスの参加者も大勢いたりするので、そこでも交流があったりします。

これらの場面で声が掛かるのはガードの緩そうな女性組、女性らの方から男性に絡んでるところも見たことありますがヤバめの酔っ払いとかです。

一度、ホテルのロビーで気持ち悪そうにしてる参加者の若い女性が男性2人組に囲まれ、同伴者の男性が慌てて駆けつけて男性組が退散するという場面を見た事があります。

同じリストバンド(フェスの)を付けてる同士なら、会場外でもある程度は絡んでも良いと認識してる人が多いのです。

フェスでの出会いには場外戦もあるということです。



探偵事務所には音楽フェスでの不倫調査依頼が増えている。自分の旦那・嫁の浮気は大丈夫?

「宿泊を伴う音楽フェスへの参加は、不倫相手とのデートに都合が良い。」

「音楽フェスの交流の中で、不倫相手を探す方法はいくらでもある。」

この2つが言えるという記事でした。

「不倫が確定している」「不倫していないか心配」という人は、探偵を雇って調査をしてもらうのが一番です。

10年代後半からサブスクの台頭からライブを収入源にしようとするバンドが増え、音楽フェスの本数も増えていき、フェスに通う人も増えました。

一度はコロナ禍でフェスの勢いは止まりましたが、明けてからはその反動で再び勢いが戻っていきました。

2024年に講談社が発行する女性向けマガジン「FRaU(フラウ)」に、探偵事務所にフェスでの不倫調査依頼が増えているという記事が出て話題になりました。

その記事には女性探偵と奥さんがフェス会場内で交代制で夫と不倫相手の決定的証拠を撮影し続けるというスリル溢れる内容が書かれていました。

音楽フェスでの不倫は、1日中長く同じエリア内に留まっていること、ハメが外れて警戒心が薄れていることなどが理由で、意外にも不倫の証拠が掴みやすいです。

”フェスは不倫相手とのデートに都合良い”と書きましたが、プロの探偵が介入するならば真逆です。

探偵の力を借りれば大抵の証拠は揃いますし、仮に不倫していなければ信頼が高まり夫婦仲はさらに深まる事でしょう。



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