SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんといえば、派手派手なファッションで知られます。
しかし、昔ずっと現在のスタイルを続けいていたわけではありません。
SUPER BEAVERは過去、何度かデビューし直すという苦労が多いバンドとして知られていますが、最初のデビューの頃は比較的にナチュラルでありました。
今日は渋谷龍太さんがすっぴんで活動していた時代や、現在のメイク・髪型・ファッションにたどり着いた理由について書いてみたいと思います。
渋谷龍太は初期の頃はすっぴん・短髪で活動していた
金色のロングヘアーに、濃いアイメイクというスタイルは渋谷龍太さんのトレードマークともいえます。
あまりにも強烈な風貌から、職務質問をされることは日常茶飯事で自身のSNSで度々触れていました。
浜松にて職務質問。 警察の皆さまへ。箇条書きにて失礼します。
・ある程度慣れています、僕の手際について来て下さい。
・場を繋ぐトークは重要です、話術を磨いて下さい。
・時間が掛かり過ぎると流石に私も不機嫌になります。その時「あれ僕悪いことした?」って訊かないで下さい。私のセリフです。 引用:2018年6月1日 渋谷龍太X
出演した番組では職務質問を受けた際の迅速な対応を披露し話題となりました。
高校時代の渋谷さんの髪型などを見てみると、当時はカジュアルだったことが伺えます。

転送:インスタ
最初のメジャーデビューを果たした2009年頃も、メイクは施されておらずスッピンです。
初期SUPER BEAVERのブログではすっぴん姿の渋田龍太さんの姿がたくさん確認できます。

転送元:エキサイトブログ
当時は渋谷龍太さんは短い髪型が多い印象です。

転送元:エキサイトブログ
この頃の渋谷龍太さんは、居酒屋でのアルバイトを続けながら音楽活動だったことから、飲食店の衛生管理の都合もあったと考えられます。
音楽に専念し始めると、髪の毛はどんどん伸びていきました。

転送元:X
メイクをしていなくても渋谷さんは普通にイケメンですね!
渋谷龍太さんはずっと濃いメイクをしてるわけではなく、オフショットなどでは普通にすっぴん。
プライベートでも、もちろんすっぴんで過去にガーシーさんがアップしたカラオケで歌う渋谷さんのすっぴんが話題になったこともありました。

時にメディアやライブでも比較的に薄化粧で登場することもあり、デーモン閣下のように”表舞台では必ず濃いメイク”という決まりはないようです。
渋谷龍太のメイクやロングヘアーの理由。忌野清志郎のようなアイコンへの憧れ
奇抜なファッションセンスが話題になることが多い渋谷龍太さん。
デビュー当初は決して、派手派手ではありませんでしたが、なぜ、今のスタイルに至ったのでしょうか?
過去のインタビューでは、ライブ会場のモニターでの見栄えがイマイチだったことから派生していたことが分かっています。
忌野清志郎さんのようなロックアイコンをすごくかっけぇなと思っていて。
高円寺のアンダーグラウンドのロックバンドが目の周りをがっつり黒くして演奏しているのを見ていても、こういうロックスター像がカッコいいなと。
ともすれば、これは使えるかもしれないと思い、メイクを始めました。
ステージで自分がどう見えるかを突き詰めた結果、それが私服にも生かされている感じです。引用:KKBOX
ステージ映えに悩んでいた時期に、大御所・忌野清志郎さんや高円寺のバンドマン達のメイクやファッションが目に止まり、参考にしたということです。
ちなみに渋谷さんの実家の父・昇さんが厳ついのは有名。

転送元:X
渋谷さん自身も父にもらった金のアクセサリーを着用したり、派手派手のDNAを受け継いだ側面もあると思われます。
実際にワンオクのTAKAさんは渋谷さんとの初対面の際、17歳にしてピチピチのTシャツにデニムのホットパンツというファッションに驚愕したという逸話も残されています。
渋谷龍太は本当は坊主にしたい?長髪はバンドをしていなかったら絶対にしていない
メイクをする理由は分かりましたが、次に気になるのは彼のアイコンともなっている色気あるロングヘアー。
一時期、ネット上で渋谷さんにオネエ説が浮上するほどに、サラッと艶やかな長髪は印象的です。

転送元:X
実は髪を伸ばしている理由もメイクを始めた頃と同じく、ステージ映えを意識してのこと。
長い髪を振り回して歌い、フロントマンとしての存在感をより大きく見せているということです。
知名度も上がり、売れた後もロングヘアーを続けることになりましたが、これは女性ファンから髪型が好評だったことから、変えるタイミングを失ってしまった故です。

転送元:ビルボード
実際に渋谷さんの長髪はとても魅力的で、ヴィジュアルの好みからSUPER BEAVERの音楽に触れたという声もあるぐらいです。
本来の渋谷さんは短髪が好みで、本当は坊主にして楽に過ごしたいそうです。
仮に音楽をやっていなかったら、絶対に長髪にすることなんてなかったと語っています。
現在ではファッション性を抜きにしてもステージングは成熟しており、女性ファンに頼らなくても純粋な音ファンを多く獲得しています。
つまり、今後はいつ髪をバッサリ切ってもおかしくない状況ともいえますね。※個人的にはタトゥーが悪目立ちしそうで反対ですが









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