人当たりの良い人間性が評価されている渋谷龍太さん。
実は実家は人気中華料理店で、渋谷さんもお店を手伝うこともあったそうです。
プロの接客を学んでいるから、コミニュケーションが上手なんですね!
実家のお店はファンの間で有名で、時よりメディアでも話題に上がることがあります。
今日は渋谷龍太さんの実家の中華料理店について書いてたいと思います。
新宿の中華料理屋「昇龍」は渋谷龍太の実家。父”昇”が生前は厨房に立っていた
渋谷龍太さんは新宿区育ちですが、実家の両親は同区で中華料理店を営んでいます。
実家の中華料理屋の名前は「昇龍(読み:しんりゅう)」です。

土日はお休みで、平日はお昼と夜に分けて営業されています。
| 店名 | 昇龍(しんりゅう) |
| ジャンル | 中華料理 |
| 住所 | 東京都新宿区新宿7-12-25 ステージファースト東新宿 1F |
| 電話番号 | 03-3203-9736 |
| 定休日 | 土日(2024年時点) |
| 営業時間 | 11時半〜14時。17時半〜20時半 |
店内には息子のグッズ。口コミは高評価の名店
渋谷龍太さんの実家の「昇龍」は店内に息子のバンドのポスターなどが貼ってあり、渋谷さんとの関係性はオープンにしています。
実家の中華料理屋「昇龍」の厨房に立っていたのは、渋谷龍太さんの実父「昇」さんです。
渋谷龍太さんの父「昇」さんはファンの間で有名で、過去のSNSに父が20歳の頃の厳つい写真が投稿され話題となりました。

転送元:X
渋谷龍太さんの名前の由来は、父の昇さんの店「昇龍」の”龍”が由来であります。
ファンが多く来店し、ネット上では渋谷さんの家族に接客されたことを誇らしげに綴る投稿が数多くみられます。
メニューはランチで「麻婆麺」や「カレーご飯」、「カレー焼きそば」が850円(2024年時点)と、地域の中でも安めの価格設定となっています。

昭和53年(1978年)から40年以上続く歴史のあるお店で、昔から接客が良く、1人客でも居心地の良い地元のお店として認知されています。
口コミ評価も良く、息子が有名なる以前から多くの常連客のいる良店だったことがわかります。
ちなみに人気メニューは父・昇さんが息子・龍太さんのために発案した「エビチリライス」です。
ファンの間では”ぶーやんスペシャル”なんて呼ばれてるみたいです。
味は甘辛で優しい味で、店主と息子との思い出が詰まった特別な味だそうです。
対談で共演した大先輩・長渕剛が”昇龍”に来店
渋谷龍太さんは、2024年7月14日に「週刊ナイナイミュージック」に出演し、そこで長渕剛さんが来店したエピソードを披露しました。
過去に長渕剛さんと対談した際、長渕さんに「龍太んちは何やってるんだ」と聞かれ、渋谷さんが「僕、実家中華料理屋です」と答えると、「今度食いにいく」と言ってくれたそう。
すると、本当に長渕さんは渋谷さんの実家のお店の来店して下さり、親子で感動したそうです。
番組では渋谷さんは、
「本当に優しい方なので、そういうふうに言ってくれたんだと思ったら、翌月本当に来てくださって。父ちゃんと長渕さんと僕で父ちゃんの作ったチャーハン食うっていう」
と、対談した口約束した翌月に、実家で長渕さんとチャーハンを食べたことを明かしました。
長渕さんが来店すると予告した日には、渋谷さんが店の前で出迎え案内するなど手厚く接待したそうです。
また、渋谷さんは「“お願いです”(無料にさせてください)って」と、会計を支払おうとする長渕さんに「本当にこれだけは。できたら僕に花持たせてください」と奢らせて頂いたことも明かしました。

ちなみに長渕剛さんは自身のインスタで渋谷龍太さんのことを大絶賛する投稿をしており、相思相愛の師弟関係としてお互いのファンに認知されています。
渋谷龍太の父の昇は2025年6月26日に死去。死因は病気か
実家の中華料理屋「昇龍」の店主であった渋谷龍太さんの実父「昇」さん。
なんと、2025年6月26日に急逝されていたことが渋谷さんのSNSから発覚しました。
生前はたくさんお世話になりました、親切にしてくださった皆さんには本当に感謝してます。 自慢の父ちゃんでした。 ありがとう! 引用元:渋谷龍太 X
死因などの詳細は明かされていませんが、亡くなった翌日に気丈に振る舞う渋谷さんの様子からも、病気ではないか?と言われています。
母で編集者の渋谷志津香さんも26日、同店のXを更新し、
「【お知らせ】本日2025年6月26日、中国料理昇龍店主渋谷昇が急逝いたしました」
と報告。
生前に交流のあった乙武さんも、
「『SUPER BEAVER』渋谷龍太くんのご実家は、地元からも愛される『昇龍』という町中華。あまりに好きすぎて新宿区長を2回もお連れしたくらい」
「なのに、お父さん……早すぎるよ」
と「お父様のお名前、『昇さん』なんですね。息子が「龍太」。そして店名が『昇龍』……また泣けてきた。どうぞ安らかに」
と早すぎる別れを惜しみました。
父・昇の死去に従って実家の中華料理屋「昇龍」は閉店
2025年6月に店主の昇さんが亡くなったことで、実家の中華料理屋「昇龍」は閉店。
閉店後、父とお店を惜しむ声がSNS上で溢れました。
父が亡くなった1年後にバンド初の東京ドーム公演が発表されるなど、悪い知らせの後に明るい知らせもありました。
ドーム級のバンドに急成長し、今後は天国から息子を見守ってくれることでしょう!
ちなみに全身タトゥーだらけの渋谷龍太さんですが、初めてのタトゥーは23歳の頃にお腹に入れた牡丹。

実は渋谷さんのお腹の牡丹のタトゥーは、自分よりも両親に対する健康を祈る意味合いが強くあったのです。
父親への愛情の深さはファンの間でも有名で、今後は牡丹のタトゥーと共にファンにとっても渋谷さんの父は潜在的な存在として心に残ることでしょう。
渋谷龍太は実家を継ぐ想いで調理師専門学校を卒業していた
現在はミュージシャンとして成功されている渋谷龍太さんですが、最終学歴は調理の専門学校である服部栄養専門学校です。
服部栄養専門学校に進学した理由は、過去にインタビューの中で答えられています。
僕の家は新宿の中華料理屋で父がコックなんです。
高校の頃は何も考えていなかったから、そのまま家業を継ぐんだなーと漠然と思っていて、高校卒業後に調理師の学校に行ったんです。
はい、調理師免許を持っています、こう見えても真面目に授業受けていましたから(笑)。
で、その調理師学校在学中に、バンドでコンテストに優勝したことがあって、メジャーレーベルから声が掛かってデビューしたんです。
漠然と実家のお店「昇龍」を継ぐものだと思い、調理師専門学校(服部栄養専門学校)に進学したそうです。
しっかりと調理師免許も持っているということなので、今後、渋谷さんが厨房に立つ姿も見れるかもしれませんね!
下積み時代は様々な飲食店でアルバイト
専門学校在学中にバンドコンテストで優勝し、メジャーレーベルと縁があったという渋谷さん。
しかし、その後はメジャー契約を切られるなど、苦労が続きました。
下積み時代は、居酒屋やたこ焼き屋など、飲食店を中心にアルバイトをしていたそうです。
渋谷さんはインタビューで、
実家が中華料理屋なんですけど、厨房に立ってる父ちゃんの背中を見ていてカッコいいなと思って。僕はこういう大人になりたいなっていう像は父と母から教わっている部分が大きいんですけど。
と語っていたので、厨房に立っている姿への憧れがあったことが影響してるのかもしれません。

渋谷さんの業界人やファンへの対応が誠実なのも、父の接客姿や、下積み時代の飲食業からの影響も強いことでしょう。
最終的にはバンド活動への恩恵に大きく帰ってきてることが素晴らしいですね!
まとめ
- SUPER BEAVERのボーカル・渋谷龍太さんの実家は新宿区のある中華料理屋「昇龍」で、父の「昇」さんが厨房に立っていた。
- 「昇龍」は1978年から歴史のある地元の中華料理屋で常連客が多い。
- 渋谷龍太さんが有名になって以降はファンが多く来店し、人気メニューは父・昇さんが龍太さんのために考案したエビチリご飯であった。
- 過去に対談した大物歌手・長渕剛さんが来店したこともあり、その際は渋谷龍太さんがご馳走した。
- 学生時代、渋谷龍太さんは実家を継ぐものだと思い、調理師専門学校に入学し調理師免許を取得している。
- 下積み時代に飲食店で長年アルバイトを経験している。
- 実家の昇龍は2025年6月に父・昇さんが急逝したことに従って惜しまれながらも閉店した。















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