サカナクションのイケメンギタリスト・”モッチ”ごと岩寺基晴さん。
岩寺さんは北海道札幌市出身で、札幌第一高校で山口一郎さんに出会い、サカナクションの前進バンド「ダッチマン」を結成。
山口さんとは長い期間活動を共にしているためお互い信頼のおける関係といえます。
長年一緒にプレイしてる山口一郎さんから「天才」と評されるほどのギターテクニックを持ち、リアルタイムでギターとデジタル音を組み合わせてテクノロックを成立させる技術を誇ります。
サカナクションの独特なテクノロックサウンドは岩寺さん無しでは成り立たないとまで言われています。
そんな岩寺さんですが、実は実家が名門企業であることでも知られています。
地元北海道では知らない人はないとまで言われている風呂屋グループなのです。
今日は、モッチさんの実家について書いてみたいと思います。
岩寺基晴の実家の父「岩寺晴夫」は”ほのか”グループの代表。超お金持ちだった!
札幌第一高校の同級生だった、サカナクションのフロントマンである山口一郎さんの実家は小樽市にあり、岩寺基晴さんの実家はその隣の札幌市にあります。
岩寺基晴さんの実家の父親・岩寺晴夫さんが「ほのか」などを経営する「丸新岩寺」の代表であることも、ファンの間では広く知られています。
過去にライブなどでのメンバー紹介の際に「実家が風呂屋のギターの岩寺です」とまで言っているのか、隠すつもりはないようです。
本名 | 岩寺基晴(いわでら もとはる) |
愛称 | もっち |
生年月日 | 1981年3月11日 |
出身地 | 北海道札幌市 |
血液型 | O型 |
出身高校 | 札幌第一高 |
「ほのか」は北海道と千葉に7店舗。「株式会社ガンジー」や「オーブ株式会社」も経営
モッチさんの父・岩寺晴夫さんは元々は石油会社に勤めていました。
実家は銭湯でしたが、当初は家業を継ぐ気はなかったそう。
その後に事情があって30歳で家業に入り、当時流行りだしたスーパー銭湯を始める大当たり。
銭湯「ほのか」を全国に展開させ、その後も「株式会社ガンジー」や「オーブ株式会社」などでホテル業も営むなど大成功を収めました。
モッチは上京前まで風呂屋の番頭。その後も主要株主で役員の立場
モッチさんは一度は山口さんとの活動を休め、その後に再び合流し、岡崎、江島、草刈が集まりサカナクションが結成されます。
札幌で活動していた頃、山口さんがモッチさんにライブが決まったことを連絡すると、「その日は株主総会だから行けない」と言われた伝説があります。
実はモッチさんは父の会社の主要株主で、役員というポジションでもあったのです。
また、サカナクションで上京を決断した頃(20代後半)、モッチさんは実家のお店の番頭をやっていたそう。
上京後は実家の経営などにどれほど関われているのかわかりませんが、札幌時代はガッツリ父の会社の人間だったことが伺えます。
ドラムの江島とライブ後にサウナに行くのが恒例。家業を継いだら成功する?
モッチさんは実家が風呂屋だった名残りから、SNSでも健康ランドなどの写真が投稿されています。
風呂屋へは、お客さんとして行くのも好きなようです。
現在でもドラムのエジー(江島)さんとライブ後に一緒にサウナに行くのが恒例で、風呂屋関連のネタはよく登場します。
現在は音楽家として活躍されているモッチさんですが、全国の色んな風呂屋を見てまわってるということで、仮に家業を継ぐ時が来るとしたら、色々と期待できそうです。
ちなみに父の会社の代表取締役の名前が2016年頃から変わっているので、現在はどのような関わり方をしてるのかは不明です。












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