岡山県津山市といえばB’zの稲葉浩志さんの地元として知られ、ファンにとっての聖地であります。
津山市には稲葉浩志さんの実家の化粧品店や、兄の伸次さんが継いだ和菓子屋など、楽しめるコンテンツが盛りたくさんです。
稲葉ファミリーはファンを快く受け入れてくれており、父も母も有名です。
今日は稲葉浩志さんの実家の化粧品と、父と母について書いてみたいと思います。
稲葉浩志の実家のお店「いなば化粧品」。資生堂の専門店
稲葉浩志さんの出身地である岡山・津山市内の化粧品店「イナバ化粧品店」。

資生堂の専門店であり、稲葉さん実親が店頭に立つことで知られ、B’zファンの「聖地」とされています。
古くから稲葉浩志さんの実家であることを公表しており、店内にはB’z関連のポスターやグッズが並んでいます。
メディアでも度々紹介され、多くの芸能人も来店しています。

SNSでは同店を訪ねたとの投稿が多くあり、お母さんの邦子(くにこ)さんが気前よく写真を撮ってくれたりしてます。
稲葉さんが地元でライブをやる際には行列。

ファンの母数が多いB’zファンが全国から集まるため、「資生堂の売上が日本一なのんでは?」との都市伝説も生まれたほどです。

この店舗売上全国No. 1説はニュースにも取り上げられたこともあります。
資生堂側はこの都市伝説については「答える立場にありません」と回答、お店は「残念ながらも違います」と回答。
「謙遜してるだけでは?」と未だに売上一位と信じてる人は多いです。
稲葉浩志の可愛すぎる母・邦子の神接客
”いなば化粧品”では、稲葉浩志さんのファミリーに接客をしてもらえるという経験ができます。
母親の邦子(くにこ)さんは、とても愛嬌があってユーモラスでB’zファンのアイドルです。

邦子さんの綺麗な目を見てると、稲葉浩志さんは母親に似たということが分かりますね!
邦子さんは6月10日生まれのAB型で、ファンからは”イナママ”の愛称でも親しまれています。
インスタグラムのアカウントも開設しており、タイムリーな情報も積極的に発信しています。

誕生日には息子だけでなく多くのB’zファンから祝福。
また、毎年の母の日(6月10日)にも全国のB’zファンから花などが贈られてきます。
ある意味、息子よりも母の方がB’zファンと濃密に関わっているのかもしれませんね。
亡くなった稲葉浩志の父「一夫」さん。
稲葉浩志さんの父親である稲葉一夫(いなば かずお)さんは、岡山県津山市出身です。

1932年8月9日生まれで、2016年4月15日逝去に満83歳(85歳)で亡くなられました。
父の一夫さんは三兄弟の三男として生まれ、明治大学卒業後は府中市役所に勤務。
津山に帰郷した後に家業である「イナバ化粧品店」の代表を務め、津山鶴山ライオンズクラブ第34代会長、本琳寺総代長、東津山保育園理事、JR津山駅名誉駅長などを務めました。
亡くなられた際は、地元紙にも情報が出るなど、地元の名士として知られました。
ちなみに兄に稲葉右二さん(獣医師・元大学教授)、甥に稲葉なおとさん(紀行作家・一級建築士)がいるなど、肉親に高貴な仕事をされてる方が多いです。
稲葉浩志さんの家系が華やかであることが分かりますね。
ちなみに、稲葉なおとさんは2021年にB無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』を親戚一同で視聴したとの報告。

同投稿には赤ちゃんの頃の稲葉さんと父・一夫さんとのんツーショットをアップしていました。
2021年にはすでに父・一夫さんは亡くなられていたので、親族と共に”一夫さんも一緒”という想いを載せた優しい投稿でした。













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