日本を代表するヴェイオリン奏者である葉加瀬太郎さん。
1999年に31歳でタレントの髙田万由子さんと結婚(婿養子)し、現在までに2人の子供が誕生しています。
家族でイギリスに移住したということで、育児面が注目され、特に長女の向日葵(ひまり)さんは世界標準の高学歴であると知られました。
今日は葉加瀬太郎さんの娘・向日葵さんのイギリス現地での学生生活と現在、または父親との関係について書いてみたいと思いいます。
葉加瀬太郎さんの長女・高田向日葵が卒業したブリストル大学とは?
葉加瀬太郎さんは1999年に現在の嫁・髙田万由子さんと結婚し、同年の7月に長女の向日葵(読み:「ひまり」)が誕生しています。

葉加瀬太郎さんは婿養子で本名の苗字が「高田」に変わっており、娘の向日葵さんも”葉加瀬”ではなく”高田”向日葵となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 高田向日葵(たかた ひまり) |
| 生年月日 | 1999年7月22日 |
| 父 | 葉加瀬太郎 |
| 母 | 高田万由子 |
| 幼少期 | 8歳の頃に家族でイギリスへ移住 |
| 大学 | University of Bristol(ブリストル大学)薬学部卒業 |
| 専攻 | 脳科学(薬学・心理学も学ぶ) |
| 研究内容 | アルツハイマー病の研究に携わる |
| 現在の仕事 | イギリスの教育機関の設立・マーケティング関連業務に従事 |
向日葵さんは2歳の頃から父と同じヴァイオリンを習い、以降は音楽の英才教育をされて育ち、8歳の頃にイギリスに移住後もヴァイオリンを続けました。

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12歳の頃にはイタリアの国際コンクールで金賞を受賞するなど、さすがのDNAを発揮。
このまま父と同じ世界の舞台で活躍するヴァイオリニストになるかと思われましたが、なんと15歳の頃にバイオリンを辞めてしまいます。
向日葵さんがバイオリンを辞めた理由は、バイオリンを習いに行くために毎日往復2時間かけており、練習自体も大変だったことから心が折れてしまったそうです。

ただ、向日葵さんは何も考えずにバイオリンを辞めたわけではなく、ちゃんと勉強もしてきており、高校卒業後に進学した大学も立派なところでした。

バイオリンを辞めたばかりの16歳の頃、テレビ番組が葉加瀬一家を密着した際に向日葵さんが自宅に友人を集めてお洒落なバーベキューを行う様子がありました。
バイオリンを辞めても、充実した青春を過ごせていたようでした。
娘・向日葵が進学したブリストル大学薬学部がすごい!
長女の向日葵さんは高校を卒業した後、現役で名門・ブリストル大学の薬学部に進学しました。
ブリストル大学とはイギリスの公立大学で、卒業生・在籍者・教職員から13人のノーベル賞受賞者を輩出した、伝統ある名門大学。
イギリスの大学ガイドによれば、ブリストル大学はマンチェスター大学に次ぐ難易度を誇る名門です。※常に20位以内
イギリスでは受験はなく最終学歴の成績が重視されるため、向日葵さんは高校時代に優秀な成績を残していたことが伺えます。
進学したのは薬学部ですが、向日葵さんは薬剤師になるつもりはなく、小さい頃から好きだった化学や実験をやりたくて薬学部に決めたそうです。
大学では脳科学や心理学を学び、アルツハイマー病の研究にも携わったとされています。

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大学在学中にコロナ禍に突入し、卒業式が1年延期になるなど予想外のことも起きました。
2022年に大学を無事に卒業した際は、葉加瀬太郎さんがインスタでアップし祝福しました。
向日葵の現在の仕事はロンドンでマーケティング。芸能活動に興味なし
ブリストル大学を卒業した後、向日葵さんはロンドンの会社でマーケティング系の仕事に就いたようです。
2023年2月に父と共に「しゃべくり」に出演した際は、イギリスの学校の設立関連のマーケティングをしていると仰っていました。
ちなみに向日葵さんだと思われるLinkedinには大学在学中に「ブルネロ・クチネリ」というイタリアの高級ファッションブランドにインターンとして入り、その頃からマーケティング系の仕事をしていた形跡があります。
また、母が経営する「株式会社ハッツリミッド」にもインターンとして入っていたようです。
これから葉加瀬太郎の娘としてバイオリニストとして活躍する可能性はない?
15歳でバイオリンを本格的に習うのを辞めてしまった向日葵さん。
しかし、その後も本気ではないもののバイオリンを嗜む程度には弾いており、父親との共演も果たしています。

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母親譲りの美しいルックスからも、これから向日葵さんがヴォイオリニストとしても活動するのでは?と期待もされています。
しかし、2023年に父と出演したテレビ番組の中で、芸能界でデビューする気はないと発言。
当時は就職したばかりということで、仕事に充実しており、それどころではないと言った感じでした。
それでも、今後は持ち前の特技としてコンスタントに向日葵さんのバイオリンが弾ける機会がありそうです。
葉加瀬太郎は愛娘との親子仲を崩したくなく本気でバイオリンを教えなかった
向日葵さんは2歳の頃からバイオリンを習い、12歳の頃にはイタリアのコンクールで入賞。
父親譲りの才能を持っているとされています。
「きっと、子供の頃から葉加瀬太郎さんがガチにバイオリンの指導をして叩き上げたのでは?」と思われますが、実はそんなこともないようです。
なんとも、葉加瀬太郎さんは基本的なことやちょっとしたコツを優しく教える程度で、向日葵さんに本格的なバイオリンの指導をしてこなかったのです。
母親の方から「バイオリンを教えてあげて」と言われても、頑なに教えなかったそう。
葉加瀬太郎さんは娘にバイオリンを教えなかった理由として、
「僕は無理。本当に教え始めたら、真剣にやるしかないじゃないですか。
仲良し親子にはなれない。
師弟関係になっちゃう。
それは絶対嫌だったから、1回も見てない」
と、してます。
娘に才能があるのを分かっていながらも、親子仲を優先し勇気も素晴らしいですね!
ちなみに、娘に怒ったりするのもお母さんの役割で、葉加瀬太郎さんは娘とずっと友達のような楽しい関係を続けているそうです。


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