JUN SKY WALKER(S)のリーダーでギターの森純太さん。
通称”ジュンスカ”ではメインライターとしても活躍され、これまでにバンドの代表曲「すてきな夜空」や「白いクリスマス」を生み出しています。
また、若い頃からイケメンギタリストとして人気で多くの女性ファンを抱え、それ故にプリプリの名曲と関連する”ある都市伝説”が誕生しています。
プリンセスプリンセスの名曲「M」は森純太のこと?富田京子との交際の噂
若い頃からモテモテだったジュンスカのギター・森純太さん。

ジュンスカではボーカルの宮田和弥さんよりも女性ファンが多かったのでは?とまで言われています。
当時は有名人の女性と噂になることなどありませんでした。
しかし、現在になってプリンセス プリンセスのドラム・富田京子さんとの過去の逸話がしばしば聞くようになりました。

そして、富田京子さんが作曲したプリンセス プリンセスの名曲「M」のモデルが森純太さんであるという都市伝説まで存在しています。
プリプリの名曲「M」は富田京子の失恋相手のイニシャル
プリンセス プリンセスの名曲「M」は1988年のアルバム「LET’S GET CRAZY」に収録された曲です。
作曲したのはプリンセス プリンセスでメインライターを担当していたドラムの富田京子さんです。

この楽曲のタイトルにもなっている「M」は富田京子さんが失恋した相手のイニシャルでした。
この「M」となる人物を巡って、富田さんは「墓場まで持っていく」として、永久に誰であったかは明かさないとしています。
現在までにファンらの間でモデルになったイニシャル「M」を巡り、「結局、誰だったの?」との話題が尽きないのです。
そのMとなる人物の最高候補となっているのが、ジュンスカの森純太さんなのです。
なぜ森純太が富田京子の失恋相手だと言われるのか?
Mのモデルになった人物を巡っては森さんの他にも、
- ヒルビリーバップスの宮城宗典
- ブルーハーツの真利
- SOPHIAの松岡
- TUBEの前田
↑などが候補に上がっていました。
しかし、この中でも森さんだと推す声が圧倒的に多いのです。

その理由としては、富田さんの関係者が過去に雑誌で言及した内容から森純太さんだと特定できたこと。
また、富田京子さんが現在までにジュンスカのドラム・小林雅之さんと親交があり、当時からの森さんとの繋がりが想像しやすいこと。
さらに2人には共通点として、
- 同じ1965年生まれの同い年※学年は森が1つ上
- ジュンスカもプリプリもデビューが近い
- 同じメインライター
などあり、富田さんが森さんを身近に感じ惹かれていった背景が想像しやすいです。
何よりも「M」の歌詞の中に「星が森に帰るように」というフレーズや「黒いジャケット」という言葉が使われています。

「森」はいうまでもなく森さんの苗字、「黒いジャケット」は当時から森さんが頻繁に着ていたブラックのライダースジャケットを連想できますね。
森純太は現在も独身。富田京子は結婚して2人の子供を産む
富田京子さんが「M」のモデルにした失恋相手が森純太さんである可能性は大いにあります。
そんな富田さんはプリプリの解散後に一般人の男性と結婚。

結婚後は2001年と2005年にそれぞれ男の子が誕生し、現在は2児の母となりました。
子育てが落ち着いた頃から可愛いおばちゃんドラマーとしても活躍、公私共に充実してて幸せそうです。
その一方で森純太さんはジュンスカ唯一の独身。

他のメンバーが全員結婚を経験してる中、森純太さんだけは一度も結婚をしていないのです。
富田さんの失恋からストーリーを組み立ててみると、振られた女が幸せになり、振った男が独身のまま渋く生きてると、何かエモくて素敵ですね。



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