「笑点」の座布団運び有名な山田隆夫さん。
実は私生活では2度の結婚を経験しています。
今日は、山田隆夫さんの過去の結婚と嫁、子供について整理してみたいと思います。
奇遇?山田隆夫は今嫁も元嫁も同じ名前「けいこ」で子供もそれぞれ2人
山田隆夫さんの初婚は1977年の22歳の頃です。
最初の嫁はアイドルの吉川桂子(けいこ)さんで、結婚の翌年1978年に第一子の長女が誕生し、その後に第二子の次女が誕生。
1985年の2歳の頃に、現在の嫁である一般人女性・山田恵子(けいこ)さんと再婚。
今嫁・恵子さんとの間に1987年に第一子の男の子、1988年に第二子の女の子と、前妻と同じく男1女1が誕生しています。
| 結婚時期 | 嫁 | 子供 |
| 1977年〜80年代前半 | 吉川桂子 | 女2人 |
| 1985年〜 | 山田恵子 | 男女1人ずつ |
同じ名前の女性と1回ずつ結婚して、子供も2人ずつと同じ、なかなかの奇遇であります。
過去に笑点では「子作りのことしか考えていない」として”子作り名人”というあだ名が付けられ、または「誰の子供だかわからない」と弄られることもありました。※現在ではコンプライアンス的に扱えないネタですね
山田隆夫の初婚相手・吉川桂子は美人アイドル!離婚後に2人の子供は海外で育児
山田隆夫さんの1人目の奥さんである吉川桂子さんは70年代に活躍した元アイドルです。

吉川桂子さんはアメリカ・ロサンゼルス生まれ12歳まで過ごした帰国子女です。
大阪府で少女時代を過ごし、その頃から美貌を生かして関西の番組「ヤングおー!おー!」にマスコットガールとして出演。
高校からは品川高校(現在の品川女子学院)に進学し上京、1974年の17歳の頃に「オレンジの木の下で」で歌手デビューを飾っています。
| 名前 | 吉川桂子 |
| 生年月日 | 1957年8月23日 |
| 出身地 | アメリカ・ロサンゼルス |
1976年に高校を卒業すると上智大学に進学するという秀才。
大学ではタレントとして芸能活動を続け、出演した「対決!スーパーカークイズ」で山田隆夫さんと共演。

2人の本当の初対面は不明ですが、この番組で司会とアシスタントの立場で仲を深めたことには間違いなさそうです。
そして1977年8月23日に2人は結婚。
ちなみに山田隆夫さんは1956年8月23日生まれで、吉川桂子さんは1957年8月23日で1年違いで誕生日が一緒、入籍日も2人にとって特別な”8月23日”に合わせてでした。

挙式はロタ島で行われ、誰も招待せず2人だけの結婚式となりました。
結婚後に長男と長女が誕生も離婚。親権は桂子でアメリカで育児
結婚後に吉川桂子さんは山田隆夫さんとの第一子を妊娠。
出演した番組は降板し、1978年に第一子の長女を出産後も復帰することはなく、実質芸能界引退という状態になりました。

第一子を出産すると、その後も続けて第二子の次女を出産と結婚生活は順調に思えました。
しかし、笑点で座布団運びをする1984年頃には離婚していたようです。
離婚理由に関しては吉川桂子さんの家業を継いでほしいと言われたことを嫌がって山田さんが芸能界を選んだとされています。
ただ、慰謝料が発生していたことから、モテモテだった山田さんの女癖も原因にあったのでは?とも言われています。
離婚後、2人の子供の親権は吉川桂子さんが持ち、吉川さんはアメリカに渡り育児をしたとされています。
1985年に今嫁「恵子」と再婚。長男「太一」と長女「桃子」が誕生
吉川桂子さんと離婚後、山田隆夫さんは1985年に今嫁の「恵子」さんと再婚。
名前は元嫁と同じ「けいこ」で、再婚相手は一般人の女性です。
2度目の結婚後、1987年と1988年にそれぞれ子供が誕生していることから、当時は「子作り名人」と弄られることもありました。
長男・太一は調理師で長女・桃子は結婚
再婚した2年後の1987年に長男の太一さんが誕生。
太一さんは子供の頃から体が弱く、少年時代は長女よりも背が低かったそうです。
現在では調理師免許を習得し、豊洲の市場で魚を捌く仕事をしてるようです。
また、父・山田隆夫さんのマネージャーをしていた時期もあったそうで、笑点メンバーからは馴染みの顔のようです。
長男が生まれた1年後の1988年に誕生した長女の桃子さん。
桃子さんは沖縄で「紅型」という染め物を使った帯やアクセサリーを作る仕事をされているようです。
また、2019年には結婚しており、すでに山田隆夫さんにとっての孫が産まれている可能性が高いです。
現在では子供2人は巣立ち、山田隆夫さんは今嫁・恵子さんと2人で生活を送っています。
実際の山田隆夫は子作り名人ではない?笑点での鉄板ネタ
過去、2人の女性との間に4人の子供が産まれている山田隆夫さん。
笑点では「子作り名人」と弄られ、本人も挨拶に使うこともありました。
しかし、冷静に考えて2回の結婚で4人の子供というのは珍しくなく、本人がネタにするほど子作り名人ではないように思えます。
番組では弄られては山田さんが座布団を強奪するというパターンが定着しており、ある意味「ビジネス子作り名人」のような印象もあります。

ちなみに、笑点での子作り関連の弄りの代表例では↓
- 「子作りのことしか考えていない」
- 「停電になったら山田くんの家族が一人増えた」
- 「動くバイアグラ」
- 「もう山田くんは子供だけ作ってなさい!」
- 「山田くんは生活かかってるんだから」
- 「山田隆夫くんの新居とかけまして、車の多い道路に飛び出した蛙と解きます。(その心は)すぐペチャンコになった」
- 「笑点の山田隆夫様、他のお客様のご迷惑になりますので、売り物のベッドの上での子作りはおやめください」
- 「なんという時代だろう。交番の前に今日は5人も捨て子がいた。名札を見たら『山田』と書いてある」
- 「(『もしも子供がいなくなったら』という問題)山田はほとんど無駄撃ちになる」
- 「子宝に恵まれる湯と称して、お風呂の中に山田隆夫を入れたことをお詫び申し上げます。来たお客が妊娠したことをお詫びいたします」
- 「(恥を知らない奴とは)所構わず子作りをする山田」
- 「(ユニークな手当を考える)山田君の奥さんに支払われます。妊娠手当」→圓楽「それじゃあ毎月もらってるわけだ」
↑などなどがあります。
最後の子供が誕生したのが1988年の昭和ですが、平成、令和になっても子作り関連の過激な弄りが続き、茶の間を盛り上げてくれました。
最近ではコンプライアンスの影響か、やや遠慮気味なように感じますが、本当はもっと弄って欲しいことでしょう。

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