山口百恵の現在の姿。”普通のおばさん”の勝ち組。キルト作家で収入と充実

70年代中盤
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21歳の若さで引退した70年代を代表するアイドル・山口百恵さん。

引退後も山口百恵さんに対する注目は続き、一般人になった今でも動向が話題になります。

10代から圧倒的な可愛さを誇っていただけに、引退後のヴィジュアルの変化を気にされる方が多いようです。

今日は山口百恵さんの現在の姿について書いてみたいと思います。

また、山口百恵さんが”普通のおばさん”として幸せに過ごしてることについても触れてみたいと思います。



引退後の山口百恵は収入が苦しい時もあればキルト制作で充実もする

山口百恵さんは1959年1月17日生まれで、現在の時点で還暦を超えています。

人気全盛期だった1980年3月7日に、俳優・三浦友和さんとの婚約発表と同時に、

「我が儘な…生き方を私は選びました。お仕事は全面的に、引退させて頂きます」

21歳で芸能界引退を宣言。

その後は完全に表舞台から消え、旦那・三浦友和さんの私生活を支えました。

1984年と1985年に男児が誕生し、以降は2児の母として家庭を守りました。

都内マイホームのローン返済に苦労した時期もあった

アイドル現役時代は多額の収入を得ていた山口百恵さん。

引退後も安泰そうですが、実はお金を無心する実父の影響で、引退後の貯金は想像よりも少なかったとされます。

結婚したばかりの頃は高輪のマンションで新婚生活を送っていましたが、子供の成長に合わせて東京都国立市にマイホームを購入

マイホームは一括払いではなく、34年の長期ローンでした。

イケメンが売りだった夫の三浦友和さんが高齢化し仕事が減った頃、収入が減りマイホームを手放しそうになった時期もあったそう。

そんな時も山口百恵さんは、

『月10万なら10万円の、1000円なら1000円の生活をすればいい』

と気丈に旦那に寄り添ってくれたそうです。

その後に三浦友和さんはスタイルを変えて人気俳優に返り咲くことができました。

現在の山口百恵の収入はキルト活動や書籍の印税

東京都国立市に立派な自宅を構えた山口百恵さんですが、果たして夫・三浦友和さんの収入だけで生活は成り立っていたのでしょうか?

元スターである山口百恵さんはパートに出ることはできませんが、ちょっとした収入はあったようです。

有名なのが、引退直前に書いた自伝『蒼い時』です。

この書籍は現在までに絶版になっておらず、長年安定したセールスを記録しており、この本による印税も少なからずありました。

レコードや映像作品の印税も入っているようですが、こちらは本人の手元には大した金額は入っていないようです。

ある時期から山口百恵さんはキルト作家としての活動を始め、こちらでの収入もある程度あるとされています。

※「キルト」とは、表布とキルト芯と裏布の三層を、ステッチで縫い合わせたものの総称。

2016年の57歳の頃、山口百恵さんがテレビでキルト作家として出演した際は、世間を驚かせました。

2019年の60歳になった頃には雑誌「婦人画報」に師匠の鷲沢玲子さんと登場。

山口百恵さんは結婚後に地元のキルト教室に40年近く通い続け、鷲沢玲子さんに弟子入り。

2人の子供を育てながらも時間を上手く作りキルト活動を続けてきたのです。

2019年には著書「時間(とき)の花束 Bouquet du temps」を出版すると、30年の間に子供や家族、友人のために作った温もりある作品が多く掲載され、書籍も話題となりました。

2025年の週刊誌では、なんと秋篠宮妃紀子さまが百恵さんの師匠である鷲沢玲子さんに弟子入りしていたことが報じられました。

つまり、百恵さんと妃紀子さまが“妹弟子”になっていたということです。

山口百恵さんはキルト作家の作品が集う「キルトフェスティバル」に長年出品を重ねました。

結婚後は「三浦百恵」の名で1人前のキルト作家となり、そちらの活動の収入もそれなりにあるとされています。

しかし、2019年に出版したキルト本には”印税は全額寄付の旨”と記載があるなど、百恵さんが生活のためにキルト作家の活動をしてるとは考えづらいです。

”普通のおばさん”の幸せを手に入れた山口百恵。現在の姿に天晴れ!

山口百恵さんは結婚当初から現在までの経年変化がとても素敵です。

結婚後、25歳で子供を産んだ山口百恵さんですが、出産後は普通のお母さんのようにふっくらしていました。

動きやすいショートヘアーにしてるのも、普通のお母さんぽくて良いですね!

30代の頃、小学生になった息子の運動会に参加する山口百恵さんの姿。

幸せそうな笑顔で参加する姿が素敵ですし、普通に可愛いです。

30代半ばの百恵さんも、普通のお母さんっぽさが色濃くなっていきます。

40代になった頃には子供たちも大きくなり、夫婦でのデート姿が見られるようになりました

2004年の45歳の頃には相合傘で夫と歩いてる姿がありました。

なんとも、毎月夫婦でデートをするというルーティンがあったそうで、中年夫婦になっても愛し愛される姿がありました。

今では普通のおばさんになった山口百恵。今後は可愛いおばあちゃん姿に期待!

10代の頃は、女の子の誰もが憧れるアイドルとしてトップを獲り、成人後は大人の女性が望む幸せを手に入れました。

20代で出産、マイホームの購入、経済危機を夫婦で乗り越え、子供たちは大学を出て就職し、還暦を迎える手前から趣味が充実と、何もかもが完璧です。

安室奈美恵さんが40歳の頃に「普通のおばさんになりたい」と嘆いて引退したことを思い返すと、普通のおばさんになれた山口百恵さんはラッキーだったのかもしれませんね!

普通のおばさんになった山口百恵さんの姿もとても素敵で、当時からのファンもホッとしてることでしょう。

2022年3月には長男に子供が誕生し、今では”おばあちゃん”になっています。

今後は”普通のおばさん”から”普通のおばあちゃん”としての幸せを手に入れていくことでしょう。

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