長渕剛と奥さん志穂美悦子の馴れ初め。現在は別居し離婚秒読み

80年代前半
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歌手の長渕剛さんといえば、一度の結婚を経て今の奥さん志穂美悦子さん再婚したことで知られます。

最初の結婚では5歳年下のアイドル・石野真子さんと結婚しましたが、2度目の結婚では1歳年上のアクション女優と、初婚の相手と真逆な女性でありました。

今日は長渕剛さんと志穂美悦子さんの馴れ初めと結婚生活、現在の別居や離婚の噂について書いてみたいと思います。



長渕剛が奥さん”志穂美悦子”と出会ったのは1986年のドラマ「親子ゲーム」での共演

長渕剛さんは1981年に25歳にして人気アイドル・石野真子さんと結婚するも、1983年に離婚。

離婚後は歌手としてだけでなく、俳優としても活躍し始めました。

長渕剛さんが今の奥さんの志穂美悦子さんと出会ったのは、1986年に主演したドラマ「親子ゲーム」です。

出会った当時、長渕さんは30歳で悦子さんは31歳でした。

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ドラマの中で長渕さんは暴走族出身のラーメン屋の主人「保」を演じ、志穂美悦子さんは一緒にお店を切り盛りする女「加代」を演じました。

2人は夫婦ではなく恋人同士で、ひょんなことで小学4年生の少年「マリオ」を引き取り、最初はギクシャクするも徐々に擬似家族のような関係になっていくというストーリーです。

当時の志穂美さんは日本初のアクション女優という立場にあり、歳を重ねた後もかっこよくて美しい成熟した女優として人気でした。

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ドラマの中の2人は元暴走族のカップルということで、言動や行動にトゲがありますが、良いコンビで支え合う素敵な関係性でありました。

このドラマの第6話の乱闘シーンの撮影中、志穂美さんが手の甲の骨を骨折し全治4週間のケガを負い、その際に長渕剛さんが本当の恋人のように志穂美さんの看病に付き添い、私生活でも交際に発展。

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大怪我を負った志穂美さんですが、”揚げ物で失敗して火傷した”という設定を加えて、第7話と第8話でも包帯を巻いたまま加代役を演じ切りました。

アクション出身として流石の根性を見せ、そんな彼女に長渕さんも刺激を受けたとされています。

長渕剛と志穂美は「男はつらいよ」でも再共演し授かり婚

1986年に「親子ゲーム」で共演して交際に発展した長渕剛さんと志穂美さんですが、同年には映画『男はつらいよ 幸福の青い鳥』でも再共演

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”男はつらいよ”での志穂美さんは恒例のマドンナ役でしたが、私生活では長渕さんと恋仲の噂があるなど、ファンにとっては心の整理が難しいシリーズとして知られています。

俳優としてのキャリアは悦子さんの方が上でしたが、俳優としての長渕さんのことを「役者さんにはない不思議な感覚を持っていた」と称えていました。

2人は1987年に長女を授かり、結婚

結婚報道では2人が共演した「親子ゲーム」第10話のプロポーズのシーンが使用されるなど、大きな話題となりました。

志穂美さんは結婚に従って「癖のある男だから」と引退を決意します。

長渕剛と志穂美悦子の結婚生活。3人の子供が誕生しツアー同行

結婚後は女1男2の3人の子供が誕生します。

時期 性別 名前
1988年3月17日 長女 文音(あやね)
1989年2月2日 長男 航(わたる)
1994年2月28日 次男

子供誕生後、長渕剛さんと志穂美悦子さんの子育ては、「厳しい父親」と「包み込む母親」という役割分担がされていたようです。

長渕さんは礼儀や生き方に対して厳しく、子どもたちにも妥協を許さないタイプ。

一方で志穂美さんは「何でもやってみればいい」と緩く接していたそうです。

長渕剛はライブツアーに奥さんを同行させていた

結婚後、長渕さんは専業主婦になった志穂美さんに対して、

「現場を見ていてほしい」

「夢を一緒に走ろう」

と話し、ツアーにも同行させていたそう。

さらに長渕さんの個人事務所『オフィスレン』の取締役も任されました。

単なる専業主婦というより、音楽活動を支えるパートナーとしての役割も担っていたようです。

長渕さんは初婚で亭主関白過ぎる性格故に失敗しています。

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志穂美さんはアクション女優として厳しい世界を経験していたため、長渕さんが求めるレベルの高い精神性を理解でき、お互いを尊重しながら歩んで行けたようです。

長渕剛は不倫や夜遊び三昧。奥さんと別居中で離婚の可能性

長渕剛さんは結婚後も育児に熱心で、音楽活動に奥さんを関わらせるなど公私共に順調でありました。

その一方で、国生さゆりさんとの不倫が知れ渡るなど、女性関係や夜遊びは激しかったようです。

師弟関係と思われた冨永愛さんを奥さん不在中に自宅に招くなど、還暦後も盛んでありましたが、そんな時も悦子さんは寛大に受け止めました。

元々、悦子さんは長渕さんを支えるために引退するなど、覚悟を持っていただけあって、ブレない強さがあり、なんやかんやで結婚生活は長く続きました

70歳手前についに夫婦が別居。”流石に離婚する”の声

2025年に週刊誌より、長渕剛さんと奥さんが2023年頃から別居してるとの報道がありました。

実は長渕さんは奥さんを長く個人事務所の取締役に据えていましたが、2024年4月までに奥さんが退任するなど不穏な動きがありました。

そして、長渕さんは個人事務所名義で借りている都内のマンションに生活拠点を移しており、実質”別居”という形になっていたのです。

週刊誌では長渕さんは自分の事務所に勤務すると40歳以上年下の女性と不倫関係にあると書かれていました。

その女子社員は長渕さんと同じ鹿児島県出身の元モデルの美人で、長渕さんは彼女の両親に「一生面倒見ます」と挨拶まで済ませていたとか。

この報道で、ファンらも「今回のこれはさすがに離婚フラグ」と、長年に渡って長渕節に耐えてきた悦子さんも、さすがに我慢の限界だと悲観しました。

しかし、週刊誌が志穂美さんに突撃すると、記者に「離婚を考えたことはないか?」と質問したところ、「なんでしなきゃいけないの?」と回答

なんと“離婚はしない”という固い意思を示したのです。

実際に別居不倫報道が出てからある程度の時間が経っていますが、いまだに離婚はしていません

武道仕込みの忍耐を持つ悦子さんだけに、本当に最後の最後まで長渕さんに添い遂げるのでは?と思われます。

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