人気デュオ”コブクロ”の小渕健太郎さんは、メジャーデビュー前の1997年に中学時代の同級生で高校から交際していた一般女性と結婚。
売れる前から既婚者だったと知られると、コブクロの初期からラブソングに説得力を与えるのに一役かっていました。
しかし、2016年に週刊誌に複数の女性との過去が報じられました。
今日は小渕健太郎さんの嫁さんと子供、そして「乱倫」とも表現された不倫報道について整理してみたいと思います。
小渕健太郎は20歳で現在の嫁と結婚。中学生の頃から交際を続けた純愛婚
小渕健太郎さんは宮崎県宮崎市出身です。
嫁との出会いも地元・宮崎県時代で、なんとも嫁は同じ宮崎市立宮崎中学校に通う同級生。
小渕さんが音楽を始めていない中学の頃に出会い、宮崎工業高校に進学した頃に交際がスタート。
進学したのは高校が工業高校だったということで、高校では嫁さんは別の高校に通ったと思われます。
小渕さんは高校で本格的に音楽に目覚め、文化祭で初ステージを経験。
その際、当時恋人だった嫁も来校し、小渕さんの初ステージ観ていた可能性がありますね。
高校卒業後の社会人3年目で結婚。入籍当時は20歳のサラリーマン
小渕健太郎さんは高校を卒業後は進学せず、環境衛生管理、産業廃棄物処理、太陽光発電を営む「サニックス」に就職。
18歳で新社会人になった小渕さんですが、いきなりの福岡転勤、そして同じ頃に最愛の母親と死別。
まだ精神的に成熟していない時期での母親との死別ですが、その頃に現在の嫁さんが小渕さんを側で支えたのではないか?と思われます。
小渕さんは社会人3年目の20歳の若さで結婚。
翌年には仕事で主任に昇進するなど公私ともに順調でありました。
結婚後に脱サラしてミュージシャンに転身。売れた後に双子が誕生
小渕健太郎さんは結婚後、すぐに子供は生まれず。
堺に転勤した頃に黒田さんと出会い、1998年に「コブクロ」を結成。
仕事の合間を見て音楽活動を続け、1999年に会社を辞めてミュージシャンに専念。

退職をする際は部下に父親と同じ年齢の方が大勢いたことから、部下らは小渕さんのことを心配し、会議室に8時間も閉じ込められて説得されたそうです。
一方で、嫁さんは小渕さんの脱サラの決断を尊重してくれたかと思うと感動的ですね!
2001年にコブクロとしてメジャーデビューを果たし、その後に順調にセールズを伸ばしました。
デビュー当時、小渕さんは結婚してることをファンに公表していませんでした。
コブクロがブレイクした2008年に双子の子供が誕生
2005年にレコ大受賞と紅白出場と飛躍しました。
コブクロがブレイクした2005年に週刊誌によりデビュー前の結婚が報じられました。
結婚の事実を知らなかったファンは衝撃、しかも20歳という若さでの結婚だったことも話題になりましt。
小渕さんは「公表(結婚を)を公表するタイミングが見つけられなかった」と説明しています。
2006年も2年連続での紅白、2007年に「蕾」がヒットし国民的アーティストとなりました。
その後、2008年12月9日に遂に第一子と第二子が誕生しました。
長女・長男の双子でありました。

ネット上に小渕さんの子供と思われる写真が流出していますが、ソースが不明です。
また、子供の名前が長男が「奏大(そうた)」で長女が「奏美(かなみ)」との噂や、世田谷区近辺に自宅を構え成城学園に通っていたなどの情報もあります。
2016年に小渕健太郎の過去の不倫が報道される。結婚を隠して複数の女性と関係
2008年に父親になった小渕さんですが、実は同年には「女性セブン」から女癖の悪さが報道されました。
なんとも、クラブでシャンパンをがぶ飲みし、女性に手当たり次第に声を掛け、ある日には3人の美女をタクシーで連れ帰ったとのことでした。
その報道から8年後の2016年10月、今度は『週刊新潮』によって小渕健太郎さんの女性問題の詳細が報道されました。
過去に既婚者である小渕さんと親密な関係を持ったとする2人の女性の証言が掲載されました。
1人目のタレントの女性「結婚していることを知らなかった」
小渕健太郎さんと不倫関係にあったとされ内の1人は、当時30代前半の女性タレントとされました。
週刊誌にはエキゾチックな顔立ちをした美女と書かれていました。
そのタレント女性と不倫関係にあったのは2004年頃。
出会いは共通の知人が開催した飲み会でした。
女性側の証言によると、小渕さんと親しくなった際、彼が既婚者だとは知らされていなかったそう。
2005年に週刊誌から小渕さんが結婚してることが報道され、よくやく「ごめん、実は結婚してるんだ」と白状されたそう。
その女性は自身の被害の他にも、小渕さんが他にも宮崎出身のモデル女性とも不倫関係にあったことも暴露していました。
長く結婚を公表していなかった小渕さんですが、この2016年の報道から「女遊びがしたいから結婚を隠してただけでは?」と言われました。
2人目の大阪・北新地のホステス”態度が急変しポイ”
もう一人は、大阪・北新地で働いていた30代後半のホステスの女性です。
不倫があったのは2009年頃です。
2009年秋にコブクロがツアーで訪れた大阪・北新地で、女性が働いていたお店に来店。
店にはコブクロの2人の他にもツアーメンバーも訪れており、店では次々にシャンパンを開けて会計は約80万円と豪勢に楽しんだそう。
アフターではレストランのVIPルームのカラオケで小渕さんはサザンや自分の曲を熱唱。
その合間に小渕さんはホステスの肩にしなだれかかったり、クッションの下で手を握ったりしていたそうです。
解散したのが早朝5時で、その後に小渕さんはホステスに「今、部屋に着きます。ちょっとだけ呑まないかな?」という誘いのメールを送信。

ホステスは小渕さんの部屋に行き、その日のライブ音源が流れる部屋に行って関係を持ったそうです。
小渕さんはベロベロでも女性に“うなじが好き、見せてよ”とキスしてベッドインし、丁寧に女性を愛してくれたそうです。
しかし、関係を持った後、音沙汰なくなったとのことです。
週刊誌で報じられた小渕健太郎の女癖
週刊誌には2人の女性の証言の他にも、
- 公演ごとに女を招待する
- ”あの曲は君を想って作った”と嘯く
- 女性にチケットをプレゼントし「あの曲は君を思って作った」と落とすパターンがスタッフらで有名
- 自分が用意したチケットで愛人を裏口から入れて妻子と同じ関係者席に座らせたことがある
↑などという内容もありました。
2008年の報道から噂にはなっていた小渕さんの女性関係ですが、2016年の報道によってさらに印象を悪くしました。
この報道からネット記事や一部のまとめ記事で「乱倫」と表現されるなど、その影響は凄まじかったです。
2021年には相方の黒田さんにも不倫報道。

再度、小渕さんのネタが掘り返され、2人揃って女性関係で印象を悪くしました。
まとめ
- コブクロ・小渕健太郎の妻は中学時代の同級生で、高校時代から交際を続け、デビュー前の1997年に結婚。
- 結婚後の2008年に男1女1の双子の子どもが誕生している。
- 2016年に「週刊新潮」によって、過去に複数の女性と親密な関係にあったと報じられた。
- 妻がいることを隠して交際していたとする女性の証言なども掲載され、爽やかで誠実なイメージを持っていたファンに衝撃を与えた。
- 妻とは現在も離婚していない






















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