布袋寅泰さんといえば歌手の今井美樹さんと結婚し、現在までにおしどり夫婦として知られています。
しかし、過去には布袋寅泰さんの不倫が世間を騒がせたこともあります。
特に有名なのが、既婚者であった女優・高岡早紀さんとのW不倫です。
当時は高岡早紀さんの夫であった保阪尚希さんを巻き込んで大きな話題となりました。
今日は、布袋寅泰さんと高岡早紀さんのW不倫について振り返ってみたいと思います。
2004年に週刊誌フライデーが布袋寅泰と高岡早紀のW不倫を報じる
布袋寅泰さんのW不倫を伝えたのは2004年6月18日発売の「フライデー」です。
W不倫の相手は俳優・保阪尚希さんの奥さんで女優の高岡早紀さん。
布袋寅泰さんと高岡早紀さんは映画「欲望」がきっかけで知り合った仲でした。
不倫当時、布袋寅泰さんは42歳で高岡早紀さんは31歳で、お互いに子供も誕生していました。

週刊誌フライデーによると、布袋寅泰さんと高岡早紀さんは6月上旬に六本木で人目を気にせずにキスしていたとのこと。
その日の夜、イタリアン・レストラン、バーとハシゴし、3軒目のバーで体を触れ合いキス。
バーの店内ではラテン音楽が流れ、布袋さんも踊り出すなどノリノリで、周囲のお客さんの目も気にしていなかったそうです。

その後、2人はタクシーに乗り、高岡さんは自宅で降りたということで、その日は体の関係はなかったそうです。
不倫報道の数日後に高岡早紀は保坂尚輝と離婚。会見で布袋の”火遊び”発言に激怒
不倫報道後、布袋さんは事務所を通じファクスで、
「いやぁ…火遊びが過ぎました。
美樹ちゃんにはその夜帰宅した際に彼女と会った事を伝えたので、今回の報道に関しても笑って許してくれました。
彼女のアルバムが好調なセールスを記録している最中迷惑をかけて申し訳ない。
当分は男友達と飲もう!と心に決めました(笑)。」
と陽気なコメントを発表しました。
その一方で高岡早紀さんの事務所はすぐにコメントを出しませんでしたが、W不倫報道から数日後の2004年6月23日に突如、離婚を発表しました。
保阪尚希は布袋寅泰の「火遊び」発言に「ケジメをつける」と挑発
7月1日には高岡早紀さんの夫・保阪尚希さんが単独で会見を行いました。

保阪尚希さんは会見の中で、高岡早紀さんと離婚したこと、親権は保阪さんが持つことが明かされました。
また、不倫相手の布袋寅泰さんにFAXでの「火遊び」発言については、
「きっちりけじめをつけたい」
「人の嫁と浮気して火遊びはないだろ」
「自分が1度愛した女性、子供を産んでくれた女性をファクス1枚で“火遊び”扱いではき捨てるのは許せない。何らかの形で謝罪がない場合は弁護士と相談し、それなりの処置もとる」
と怒りを露わにしていました。
布袋の”火遊び”発言のその後。保坂尚輝に怯えてボディーガードを雇い自宅から出れなくなった?
W不倫から数日後には離婚会見、そして保阪尚希さんの口から「ケジメをつけたい」との発言。
その後も保阪尚希さんは「侮辱するような行為。許せない」と激昂した様子を見せていました。

元々、保阪尚希さんと高岡早紀さんは”理想の夫婦”として知られ、パーフェクトな夫婦像が崩れ去る様子はセンセーショナルな話題となりました。
当時、激昂する保阪尚希さんに布袋寅泰さんが怯え、ボディガードを雇って自宅から出れなくなったとの情報もありました。
何とも、保阪尚希さんは少林寺拳法二段で、過去にボクシング修行をしていたことがあるほどの格闘技ガチ勢。
喧嘩の強さは芸能界の中でも知られていました。

不倫騒動の直近ではないですが、テレビ番組で元暴走族総長のバッドボーイズ・佐田さんに腕相撲で勝利し優勝するなど、腕っぷりの強さは噂ではなく本物でした。
優しい性格の布袋寅泰さんが怯えてしまうのも無理ありません。
保阪尚希は”火遊び”をネタにする。現在は「申し訳なかった」
その後、保阪尚希さんが布袋寅泰さんを襲ったというような事件には発展せず。
どちらかというと、数年後には保阪尚希さん側がバラエディで「火遊び」をネタにするようになりました。
当時の不倫騒動について、高岡早紀さんの男癖は昔からのことで驚きはなく、むしろ「遂にやったか」という心境だったそう。
保阪さんが一番怒っていたのんは、夫婦で貰っていたCMなどの仕事に迷惑が掛かったことだったそう。

その後は布袋さんに対して「申し訳なかった」「布袋君は早紀に巻き込まれて大変だったろうな」と語っています。
ちなみに保阪さんと高岡さんは離婚後は半年ほど家庭内別居を続け、徐々に両親が別れることを子どもたちに理解させるなど、子供たちの気持ちを優先しました。
高岡早紀さんは離婚後、数年以内に中村獅童さんや市川海老蔵さんと噂になるなど、相変わらずの自由奔放ぶりでした。
高岡早紀との一件で布袋寅泰に「保阪尚希にビビって逃げた」との都市伝説
この不倫の一件で、布袋寅泰さんが保阪尚希さんから逃げ回ったとの都市伝説が定着しました。
年齢は布袋さんの方が5歳年上、身長も10センチほど高く、実績面でも元BOOWYな上に当時は「キルビル」のヒットでイケイケでした。
それなのに、保阪さんが格闘技をやってたという情報に引っ張られて自宅に引きこもって逃げたというのは、事実ならインパクトがあります。
当時は”ボディーガードを雇った”意外にも、”海外に逃げた”など色を付けた噂もありました。
これらの情報は週刊誌のオーバーな報道が発端で、決して布袋さん本人が発信した情報ではなく、あくまで”都市伝説”であります。









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