男女が憧れる”かっこいい”のアイコンである木村拓哉さん。
「木村拓哉がやっているから」と真似る人が多く、未だに日本を代表するカリスマの1人に数えられています。
そんな木村さんですが、趣味趣向や行動が細かくチェックされ、ちょっとした悪癖も注目されることが多いです。
その一つとされているのが、食事の際の”迎え舌”です。
クチャラーなどに比べればどうでも良い癖ですが、完璧を求められる木村拓哉さんにしてその癖があると驚かれるようです。
今日は木村拓哉さんと”迎え舌”について書いてみたいと思います。
そもそも”迎え舌”って何?食事の際に口を大きく開けて舌を待機
昔から木村拓哉さんの癖とも言われる「迎え舌(むかえじた)」。
食べ物や飲み物を口に運ぶ際に、舌を前方に突き出して食べ物を「迎えに行く」動作のことです。
食べ物を口に入れるときに舌を前に突き出し、箸やスプーンで運ばれてくる食べ物を舌で迎えにいくので、近くにいる人からは舌が見える癖です。
クチャラーや肘付きよりもマイナーな癖で、知らない人も多いです。
食事マナーとして”やや好ましくない”程度とされますが、見る人が見れば”気になる””行儀が悪い”と思われるポテンシャルがあります。
正直、木村拓哉さんが揶揄されなければ、この”迎え舌”のことを知らなかった人も多いのではないでしょうか?
2026年の吉野家のCMでキムタクの迎え舌が話題に。昔から言われていた
木村拓哉さんの迎え舌が大きく話題になったのは2026年3月です。
出演した大手牛丼チェーン「吉野家」のCMの中で、木村さんが迎え舌で牛丼を食すシーンが放映。

ネットニュースにまで発展しました。
パッと見、特に気になる部分もないですが、見る人が見るとマナー違反のように感じるようです。

かなり分かりにくいマナーのため、ネット上で話題になった際は「迎え舌って何?」と検索する人が続出し、”迎え舌”がちょっとトレンドとなりました。
これまでにも何度もネット上で話題になっていた木村さんの迎え舌ですが、今回は大袈裟に取り上げられてしまったようです。
昔からキムタクの迎え舌は揶揄されていた
2026年に大きく話題になった木村拓哉さんの迎え舌でしが、実は以前から知る人ぞ知る癖でありました。
2003年に女優・竹内結子さんと出演した「食わず嫌い」から木村さんの迎え舌が確認されていました。

この頃はネット情報も弱く、ファンかアンチのみが知る癖でした。
その後にネットが普及していくと、木村さんの数少ない弱点の1つとして触れられることが多くなってきました

10年代のスマホが普及した頃には、木村さんの迎え舌をまとめた画像などが作られるようになりました。
それでも、大抵の人はよく知らないマニアックな情報でありました。
正直、芸能人の迎え舌自体どうでも良い?
特に気にならないとの声も多いですが、言われてみると気になる気にもなってしまいますね。
木村拓哉さんの他にも、大島優子さんや今田美桜さんなども迎え舌を指摘をされたことがありましたが、大抵は「何が悪いのかわからない」とのリアクション。

木村さんから派生して強引にネタ作りをされた感も歪めないです。
木村さんは開設したYouTubeでは細かな気遣いや心遣いが称賛される一方で、このように普通にしてれば気もしないようなことが揶揄されることもあります。
ちょっと良いことをするとチヤホヤされますが、少し外れたことをすると大袈裟に取り上げられてしまうような印象です。





コメント