木村拓哉さんの弟は7歳年下の元アメフト日本代表の”キムサク”ごと木村俊作さん。
昔から”似てない弟がいる”として界隈で話題になることがあり、過去には週刊誌に不倫が報じられたこともありました。
今日は木村拓哉さんの弟・木村俊作さんについて書いてみたいと思います。
弟の木村俊作はアメフトの元日本代表。あまり似てないがイケメン
木村拓哉さんの弟・「俊作(しゅんさく)」さんは、1979年7月29日に千葉県千葉市に生まれました。
兄の木村拓哉さんとは7歳も歳が離れています。
キムタクさんは小学校低学年の頃に弟が誕生したということになります。

アメリカンフットボールの元日本代表で、メディアからは「キムサク」の愛称で報道されていました。
外見はあまり似てないですが、ラグビーの五郎丸選手のような男らしい体育会イケメンであります。
| 名前 | 木村俊作(しゅんさく) |
| 愛称 | キムサク |
| 生年月日 | 1979年7月29日 |
| 出身地 | 千葉県千葉市 |
| 身長 | 175.3センチ |
| 出身中学 | 千葉市立磯辺第一中学校 |
| 出身高校 | 堀越高等学校 |
| 出身大学 | 日本体育大学 |
| 職業 | 元アメフト日本代表。デザイナー。アメフトコーチ。 |
木村拓哉さんがジャニーズに入所した頃、キムサクさんは小学校低学年。

1993年に兄が「あすなら白書」で頭角を見せた頃、キムサクさんは中学生。

兄が1996年の「ロングバケーション」で一世風靡した頃、キムサクさんは堀越高校でアメフトを始めました。

兄が2001年に「HERO」で検事役を務めていた頃、キムサクさんは日本体育大学アメフト部のラインバッカーで活躍。
この頃から、「キムタクの似てない弟が凄い!」という噂がチラホラ聞こえるようになりました。
木村拓哉さんの大ヒットした著書「解放区」では、アメフトをしている弟についての記述もありました。
弟と食事に行くと信じられない量のご飯を食べると綴っており、兄弟仲も良きとして知られました。
大学卒業と共にブランドを立ち上げる。アメフト日本代表で連覇に貢献し兄も「プライド」で競技人口に影響
キムサクさんは日本体育大学を卒業後の2002年、高校時代の同級生でデザイナーの老川一平さんと2人でファッションブランド「シュイップ」(SHUIP)を立ち上げ。※2004年には代官町に直営店を出店

”キムタクの弟のブランド”ということで注目されましたが、洋服がよく売れたのは老川さんとキムサクさんのデザイン力でした。
翌年の2003年にアサヒビールシルバースターに入団。

キムサクさんは背番号54番を背負い、デザイナーの傍らチームの中心選手として活躍。
2003年同年に第2回ワールドカップに日本代表として召集され連覇に貢献しました。
ちなみにキムサクさんが優勝メンバーになった2003年は、兄・キムタクもドラマ「プライド」でアイスホッケー選手役を演じ話題となりました。

兄はアイスホッケーの競技人口増加に貢献し、後の東京五輪の日本代表選手の過半数が「プライド」の影響でアイスホッケーを始めたというほど。
木村拓哉さんの全盛期の頃、弟のキムサクさんもアメフト選手として全盛期であり、まさに非の打ち所がない最強兄弟でした。
ただ、キムサクさんは何をやっても兄の影がついてくるということで、「キムタクの弟」と言われることを嫌がり、大量のオファーがあったであろうメディアに一切出演しませんでした。
25歳で一般人女性と結婚。妻は高知出身で子供も誕生
2003年にアメフト日本代表としてワールドカップ連覇に貢献したキムサクさん。
翌年2004年には25歳にして結婚。
奥さんは高知県出身の一般の女性でした。
結婚式では木村拓哉さんも駆けつけ、スピーチして祝福する一幕もあったそうです。
2005年にはカレッジリングを製造・販売するブランドも立ち上げ、奥さんの地元である高知県に引っ越し、子供も誕生していました。
キムサクさんが現役でバリバリしていた頃、アメフトで上京してる際はしょっちゅう兄の自宅に遊びに行くなど、結婚した後も仲良しだったようです。
2011年3月にFacebookにて妻が妊娠中であることを投稿しており、2人は確実に誕生してるとされています。

2016年までに妻の地元・高知に一軒家を建てますが、仕事は都内だっために頻繁に上京していたようです。
2019年からは防衛大学校のアメリカンフットボールチーム『Cadets(カデッツ)』でコーチを務めました。
キムサクにまさかの不倫報道。浮気だけでなく2股までし授かり再婚?
2023年に11月に木村俊作の不倫トラブルが週刊誌から報道されました。
当時、既婚中だったキムサクさんと不倫関係になり、婚約したにも関わらず捨てられたという元不倫相手の女性が週刊誌にネタを提供したという形でした。

告発した女性は2023年当時にして30代で黒髪ロングヘアーの美女。
女性は2020年9月に彼女の働いてたラウンジに訪れ出会い、1ヶ月間必死に口説かれ、当初はランチデートだけでしたが「再婚する」と約束した為に不倫関係となったそう。
妻との離婚話が進まず。指輪を巡って喧嘩も
2020年11月には2人で箱根旅行に行き、2021年年始の兄の出演する「さんタク」を観るなど、彼女は2人の関係を信用していたようです。
しかし、妻子の待つ高知に戻り離婚の話を進めてくれると約束するも、
「久しぶりに帰っていきなり離婚は切り出せない」
「子供の誕生日で言えなかった」
と、奥さんとの離婚は先延ばしにされたそう。
また、ペアリングを買ってくれたものの、なぜ自分の分だけ受け取って彼女の分は勝手にキャンセルして喧嘩になるなど、信頼は揺らいだそう。
さらに、キムサクさんは彼女と出会う前の2020年7月29日の自分の誕生日に飲み過ぎ、タクシーをごつい指輪をしたまま殴り破損させ逮捕。
その事件のことを「俺はずっと中学生のまま」と開き直るなど、素行の悪さも密告されました。
不倫相手の母親に会い100万で婚約解消を交渉。「兄貴の事務所に潰されるぞ」
なかなか奥さんとの離婚話を進めてくれず、喧嘩するようになったキムサクさんと不倫相手。
2022年8月にキムサクさんは彼女の母親に会いに行き、
「いずれ離婚したいけど、子どもが成人するまで離婚できない」
「100万円を払ってもいいから婚約を破棄したい」
と100万での婚約破棄を母に交渉したのです。
その2か月後の10月に彼女はキムサクさんの自宅を訪ねると、キムサクさんは交番に駆け込み警察沙汰に。
さらに2ヶ月後の2022年12月29日、会うのが最後にとなったこの日に、
「週刊誌に売ればいい。俺は仕事をいくつか失うけど、おまえは兄貴の事務所に潰されるよ」
「おまえが車に轢かれて死んでも俺は何も思わない」
と言われ、この日を最後にSNSはすべてブロックされて音信不通。
2人の関係は悲しい形で終わることとなりました。
キムサクは妻と離婚するも別の女性と再婚し子供も誕生
2022年には不倫相手との関係が完全終了。
しかし、2023年6月に元不倫相手の元に女性から電話が掛かり、
「私たちは結婚するの。あなたはフラれたのよ。諦めなさい」
と詰められたそう。
その後に元不倫相手が共通の友人に聞くと、なんとキムサクさん2023年7月29日に別の女性と再婚していのです。
また、2022年末頃には「良い相手がいる」と話していたことも明らかになり、2022年中に既に別の女性(2人目の妻)乗り換えられていたことが発覚したのです。
子供が成人するまで離婚できないとまで言っていたのに、別の女性との不倫が始まった瞬間に離婚し、そちらとはあっさり再婚、手切金の100万も未払い。
この一連の騒動の後、元不倫相手の女性は相当に傷つき精神が不安定で通院することとなり、睡眠薬がないと眠れない日々が続いたそうです。
キムサクは不倫と再婚の事実を認める。当初は元不倫相手と結婚するつもりだった
週刊誌がキムサクさん本人にマンションの前で直撃すると、
「最初は僕も好きだったし、結婚したいと思った」
と不倫の事実を否定せず、当初は元不倫相手と結婚する気持ちがあったことを告白。
キムサクさんは驚いた表情で元不倫相手の告発内容を聞くと、30分以上にわたり興奮してまくし立てたとのことで、報道の内容には納得できない部分もあったと想像できます。
キムサクさん側の言い分があまり伝わっていないということで、事実関係の詳細はハッキリしていません。
しかし、”初婚の相手と離婚””2人の女性と不倫”””不倫相手と再婚”ということだけは事実のようです。
2026年時点のwikiでは2023年4月に離婚、2023年7月に年下の一般女性と再婚、2023年10月に再婚相手が男児を出産と記述されており、現在では離婚と再婚の情報は広く知られています。
一連の報道で兄・木村拓哉と絶縁状態か?愛妻家な兄と真逆の行動
週刊誌によって明かされた素行不良や不倫の数々。
その後に兄・木村拓哉さんと距離ができたとの内容も書かれていました。
現在の兄弟仲に関しては詳細不明ですが、仮に木村拓哉さんが弟のスキャンダルに嫌気を差して距離を置いていても不思議ではありません。
結婚式にはスピーチまでするなど、心から結婚を祝福していた弟の妻子への裏切りは、愛妻家である木村拓哉さんの趣味ではないことは間違いありません。
結局は仲直りはできそう?
明らかに木村拓哉さんが嫌うことをしてしまったキムサクさん。
兄弟間で距離が出来てても不思議ではありません。
しかし、それでも結局は7歳年下の可愛い弟です。
175センチという小さな体で厳しいアメフトの世界で活躍した努力を間近に見てきて、兄弟を超えて親心もあると思われます。
木村拓哉さんの性格的に完全に縁を切ることはありえないと思うので、仮に現在は疎遠でも、何かのきっかけであっさりと元通りになるのではないかと思われます。
















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