HYの仲宗根泉さんといえば、時よりそっくりな親族が話題になります。
いとこの”平川美香”さんは、仲宗根さんと同じく歌手として活動しており、見た目や雰囲気が激似です。
今日は仲宗根泉さんのいとこでミュージシャンでもある平川美香さんについてわかっている事を整理してみたいと思います。
平川美香は美作大学卒業後に岡山県の高校の教師になる
平川美香さんは1984年1月9日に沖縄県に生まれました。
いとこの仲宗根泉さんは1983年11月1日生まれなので、年齢は仲宗根さんの方が1つ上ですが、学年的には同年代ということになります。※平川美香が早生まれのため

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中学生の頃にいとこの仲宗根泉さんとユニット「first」結成し音楽活動を開始。
しかし、高校生の頃に仲宗根泉さんは「HY」を結成し、そちらの活動が本命に。
取り残された平川美香さんは高校卒業後に地元・沖縄を出て、岡山県の「美作大学」に進学し、以降は岡山県に移住します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 平川 美香(ひらかわ みか) |
| 生年月日 | 1984年1月9日 |
| 出身地 | 沖縄県うるま市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 150cm |
| 出身大学 | 美作大学社会福祉学科 |
| 職業 | 歌手・シンガーソングライター |
| 所属事務所 | サンミュージックプロダクション |
| 趣味 | マンガを読むこと、猫との散歩 |
| 特技 | バスケットボール(スポーツ全般)、沖縄料理、消しゴムのカスで花を作ること |
| 主な代表曲 | 「想い唄」「ダイナミック琉球(カバー)」など |
| 親族 | 仲宗根泉(いとこ) |
平川美香は高校の先生になるが歌手の夢を諦めきれずに上京
平川美香さんは岡山県の私立大学「美作大学」の社会福祉科に進学。
岡山の大学には沖縄の人が多かったらしく、友達もすぐでき充実した青春を過ごせたそうです。

転送元:ミュージックボイス
平川美香さんは美作大学で教員免許を習得し、そのまま岡山県の高校の教師となりました。
教師として勤めていた頃は、ジャージ姿でジープに乗って学校に行っていたそうで、学校の他の先生から、「先生らしくないので、ちゃんとして下さい!」と注意されていたそう。
結局、学校に馴染めないまま1年で先生を辞めてしまいます。
学校を辞めた理由は、かつて夢見た音楽の世界に挑戦してみたかったためです。
先生を辞めて歌手の夢を追うも挫折。”HYのいとこ”のラベルを却下
高校教師時代の平川さんは、口では生徒たちに「夢を追いかけることは大切だよ」と言いながらも、自分は本命の音楽とは違う道にいる歯がゆさがあったそう。
いざ先生をやると仕事も子供も好きでしたが、それ以上に音楽への情熱が勝り、夢を追うことにしました。
26〜27歳で岡山から上京しオーディションを受けまくりますが、歌唱力は褒めらるもののヴィジュアル的な理由で落とされ続けます。
ある会社がHYの仲宗根泉のいとこであることを公表できるなら契約しても良いと言い出したそう。
平川さんはHYに許可を求めますが、
「平川美香の名前だけでのし上がって行かないと、この世界は難しい。自分の実力で頑張らないと、結局、先がなくなってしまう」
との理由で却下されてしまい、それに従って会社との契約も消滅。
平川さんは歌手は諦めて沖縄に帰ろうとしますが、同じタイミングに沖縄の脳梗塞で倒れた友人から電話が掛かってきたそう。
友人は病気で言葉が不自由になりながらも、電話口で「美香の歌を聞いたら頑張れるから、電話越しでいいから歌って」と言われ、涙ながらに歌唱し、歌を続けることを決断。
現在は実力派歌手として活躍。結婚適年齢を”おじさん”として過ごす
正統派歌手として生きることは難しいと悟った平川美香さんは、セルフプロデュースを開始。
当初”おじさん”としてユーモアを前面に出したスタイルに転身、これが見事にバズります。

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”おじさん”としての歌手活動は音楽仲間や家族が難色を示しますが、平川さんは負けじと貫き続けました。
平川さんはおじさんだけでななく、素の平川美香としての活動も設け、さらにはセクシー路線のレディブブというキャラクターも作りました。
「とにかく歌だけを聴いてもらえれば」という自信がある故の決断だと思われます。
カッコつけずに、できる限りの事をやり尽くしてる必死さがとても素敵ですね!
ただ、26歳で上京して以降、女性として大切な時期をオジサンとして過ごしてしまったことで、婚期を逃してしまうなど、多くの犠牲を払うことになりました。
音楽の現場でいとこの仲宗根泉と間違われることがある?
デビュー当時の平川美香さんは、仲宗根泉さんの親戚であることは極力は控えていました。
しかし、年齢も見た目もそっくりな為、相手の方から「仲宗根泉さんに似てますね」と言われてしまうそう。
音楽の仕事が増えていくと間違われる頻度が増え、あるフェスに出演した際は歌い終わった後にHYファンから「ずっと会いたかったんです」と言われたことも。

転送元:沖縄テレビ
今では同じメディアで共演するようになり、いとこであることは知れ渡っていますが、当初は色々と苦労されたそうです。


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