ゴダイゴのベースとして活躍されているスティーヴ・フォックスさん。
音楽家としても一流のスティーヴさんですが、その他にも牧師や英語講師としての顔も知られています。
私生活では2度の結婚を経験し、3人の子供が誕生していますが、家族の情報は謎が多いです。
今日はスティーヴ・フォックスさんの歴代の嫁さんと、生まれた子供について書いてみたいと思います。
スティーヴ・フォックスの2人の嫁と3人の子供
スティーヴ・フィックスさんは70年代に最初の結婚をして、第一子の子供が誕生。
その後に離婚して、2004年に再婚。
再婚後は第二子の女の子、第三子の男の子が誕生しています。
| 時期 | 母親 | 性別 |
| 70年代 | ミミ | 女の子? |
| 00年代中盤 | 智代 | 女の子 |
| 00年代後半〜10年代前半 | 智代? | 男の子 |
スティーヴ・フォックスの初婚は波瀾万丈。初嫁はコミューン幹部の女性・ミミ
スティーブ・フォックスさんの最初の結婚は70年代の中頃です。
最初の結婚は映画の設定のような波瀾万丈なものでした。

当時のスティーヴはアメリカ・マサチューセッツ州の田舎のコミューンを中心に活動。

そのコミューンの幹部である女性・ミミ(本名:マリオン)と交際するも、コミューンがカルト的な組織であることが発覚。
ある時にスティーヴさんの友達がコミューンから逃亡しようとすると、何者かに始末されてしまいます。
これに驚いたスティーヴさんと恋人・ミミは一緒にコミューンから逃げることを決め、コミューンにバレないように極秘で結婚。
無事に日本に逃亡に成功し、スティーヴさんの妻となっていたミミさんも日本で暮らせるようになりました。
結婚後に第一子が誕生。家族優先でバンド脱退も離婚
70年代の中盤にミミさんと結婚して日本に帰国したスティーヴ・フォックス。

日本に帰るとバンド「ゴダイゴ」のベースとして成功を収めます。
また、ミミさんとの間に第一子の子供も生まれ、公私共に充実。※子供の性別は女の子との説あり
ある時期にファンが自殺したことをきっかけにスティーヴさんは宣教師になることを志します。
そして宣教師とバンドの掛け持ち状態となり、スティーヴさんは多忙を極めます。
家に小さな子供がいながらも、ずっと仕事ばかりのスティーヴさんに嫁・ミミは愛想を尽かします。
ここでスティーヴさんは家族とのバランスを取るために、バンドを脱退することとなります。
家族第一となったスティーヴさんですが、結局、その後にミミと離婚。
離婚の際の慰謝料や親権については不明ですが、現在までにミミさんの子供とは一緒に住んでいないようです。
2004年に日本人女性・智代と再婚し2人の子供が生まれる
スティーヴ・フォックスさんは2004年の51歳の頃に再婚。
再婚相手は17歳年下の34歳で、日本人の女性でした。
相手の女性は元レストラン勤務でライブハウスのスタッフの女性で、名前は大沢智代さんです。
智代さんとの出会いは2001年にスティーヴさんが智代さんが働いてるライブハウスに訪れた際です。
2人では出会ってすぐに意気投合し、交際に発展。
なんとも智代さんはTOEICで800点以上を取ったこともあるなど英語堪能で、ネイティブなスティーヴさんとストレスなしに会話ができるそうです。
その後はデートを重ね、嫁は東京へ移り、自身もその後神戸へ引っ越し、遠距離恋愛で愛を育み、2004年に結婚。

結婚式にはゴダイゴのメンバーらも集結し、式場はスティーヴさんが専任牧師を務める「赤坂ル・アンジェ教会」で行われました。
再婚相手・智代さんの顔写真などは非公開ですが、スティーヴさん曰くとても美人だそうです。
スティーヴ・フォックスは2人目の嫁との間に2人の子供?現在はシングルファーザー
智代さんと再婚後、子供の誕生などについては不明でした。
しかし、スティーヴさんは現在までに育児などの講師を務めるなどしていますが、2021年頃の講師紹介の欄に中学生の女の子と小学生の男の子の父親との記述があります。

当時から生まれた時期を計算すると、00年代のうちに第一子の女の子が誕生し、00年代後半から10年代前半の間に第二子の男の子が誕生していたことが分かります。
さらに、現在までに「Free wave」のプロフィールに”シングルファーザー”との記述があることから、2人目の嫁・智代さんと離婚してる可能性が高いです。
牧師や音楽家、英語講師の仕事をしながら、2人の子供をシングルで育ててるとなると、スティーヴさんは相当なスーパーパパであることが分かりますね。



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