10-FEETのギターボーカルであるTAKUMAさんといえば、メンバーで唯一の独身として知られます。
映画「スラムダンク」の主題歌を担当し紅白にも出場し、10-FEETは全国区なバンドとなりましたが、いまだに女性関係で目立った話題がありません。
今日は10-FEETのTAKUMAさんの結婚願望などについてわかっていることを整理してみたいと思います。
TAKUMAはブログで「その幸せな家庭の側に音楽があったら最高だ」と綴った
すでに50歳を超えたTAKUMAさん。
10-FEETではメンバーNAOKIさんやKOUICHIさん、マネージャーのMASAさんも30代の頃までに結婚。
モテないはずのないTAKUMAさんだけが独身という状態が続いています。
「結婚をしたくないのか?」「生涯独身を決めていたのか?」と思いたくもなりますが、過去のTAKUMAさんの発言からは、むしろ幸せな家庭に憧れを持っていることがわかります。
過去にブログの中で両親の離婚や家族がバラバラになった経験を語り、
「その幸せな家庭の側に音楽があったら最高だ」
と綴っています。
この発言からも、決して結婚や家庭が嫌というわけではないことが伺えます。
父が亡くなった際に「もし僕に今息子が居たなら」と綴った
TAKUMAさんの父親は色々と問題を抱えてる方で、不安定な少年時代を過ごしています。
そんな父が2020年に亡くなると、自身のブログの中で父の生き方を振り返り讃えました。

また、父について語る中で生き方を振り返り、
「もし僕に今息子が居たなら」
と、自分の息子から「父の跡を継ぎたい」「あなたのように生きたい」と言われたら、きっと嬉しいだろうと記しました。
さらに、自分なら「お前が望む生き方をお前が自分で選んで生きなさい」と思うだろう、とも書いています。
父親の気持ちを探り、息子がいた場合の自分を想像してる点、結婚や子供の誕生に対してはポジティブな感情を持っていることが伺えます。
TAKUMAが結婚した場合は愛妻家の子煩悩な父親になる
TAKUMAさんは若い頃から友人や知人の結婚、または子供の誕生を祝福してきました。
2011年に友人に子供が産まれると、ブログに「勝手にすんごい嬉しくて」と綴り嬉しそうにしていました。
TAKUMAさんの父親はバンド経験がありながらメジャー進出を断念して会社員となり、TAKUMAさんと姉を育てました。
一方で、家庭は複雑でTAKUMAさんが20歳ごろに両親が一度離婚。
その後に長く父親と音信不通だった時期もありました。※両親は後に復縁
そんな辛い経験があるからこそ、
「もうこれ以上家族を悲しませたり、家族がバラバラになったり、あんな思いはしたくないし誰にもさせたくない」
と考えており、仮に結婚するとなった場合は家庭を最優先する良き夫であり父親になると考えられます。
TAKUMAは愛する女性を優先するタイプ
24歳頃に交際していた彼女と遠距離恋愛になった際は、活動の不遇よりも彼女に会えないことの方がキツかったと語っています。
貧困生活をしながらも、パチンコで勝ったら新幹線の切符を買って京都の彼女に会いに帰っていたほどに彼女を愛していました。
元々尽くすタイプであることからも、愛妻家になるポテンシャルはあると思われます。



















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