藤井風にファン離れ?昔と違う海外活動や宗教性の形。話し方や顔の変化

00年代前半
転送元:サンケイ
この記事は約7分で読めます。

令和前期から話題を集め、すぐに一世を風靡してしまった藤井風さん。

作品、歌唱、ヴィジュアル、パフォーマンス、どの部分においても同世代のアーティストを寄せ付けない完成度を誇り、まさに無双状態であります。

現在もなお、新しいファンを獲得し続けている藤井風さんですが、その一方で「ファンを辞めた」という声もちょいちょい出始めました。

古くから藤井風さんを応援していた一部ファンの間では「藤井風は変わってしまった」と、ファンを辞めた宣言する人もいるのです。

今日は、藤井風さんのファン離れや、ファンを辞めた方が主張する「藤井風は変わった」と言われる部分について掘り下げてみたいと思います。



藤井風は元々はYouTubeから頭角を現した変態系天才

藤井風さんがどう変わってしまったという前に、まずは藤井風さんのデビュー前後のキャリアについて振り返ってみましょう。

藤井風さんはあくまでYouTube発のシンガーソングライターです。

父の影響で3歳からピアノを始め、独学で英語を習い、家庭内ではシチュエーションごとに多ジャンルの音楽をBGMのように流し、育った環境から別格でした。

学生の頃からYouTubeを中心に熱狂的なファンを獲得していました。

引用元:藤井風YouTube

12歳の頃から毎日のように投稿されていたチャンネルには、自由気ままにピアノを弾いて歌う藤井さんの姿があり、どんな曲も自分の世界観に連れ込む変態的な天才でありました。

藤井風さんは中学生、高校生の頃から”知る人ぞ知る天才”だったのです。

そこからすぐにデビューしたわけではなく、YouTubeを休止して音楽の勉強を突き詰めたり、土台を固める期間も多くありました。

デビューが決まるまでは音楽関係者が地方に出向いて必死に説得する必要があり、長い長い助走期間がありました。

2019年にようやく上京すると、オリジナル曲を発表する前に企画したワンマンは即ソールドアウト

当時無名だった藤井風さんの快挙に、まだ彼を知らない人を中心に「藤井風とは何者だ」と話題になりました。

藤井風さんを中学生の頃から応援していたリスナーは鼻高々でしたが、「風が遠くに行ってしまう」と寂しい心境でもありました。

デビュー直後は生活感溢れるセンスに故郷の岡山弁を駆使していた

2019年にようやくオリジナル曲を出してメジャーデビューした藤井風さん。

当時は岡山弁を駆使して、日常会話や身近な恋愛や人間関係を題材にした楽曲が多く、総じて素朴ながらハイセンスな楽曲群がメインでした。

トレードマークであるピアノを中心に、ソウルフルな曲、R&Bの雰囲気の曲など、地方の小さなホールライブでも楽しめるような音楽性でした。

誤魔化しのない素朴な才能と魅力だけで、デビュー2年目には紅白歌合戦にまで到達

古くからのファンは、かつて思い描いていた「いつかは藤井風は大物になる」との確信がその通りになった気持ち良さがある一方で、日本中にバレてしまった寂しさもあり、この時点で複雑な心境だったことでしょう。

藤井風が変わってしまった部分とは?ファンを辞めた初期リスナーの主張

デビュー後は華々しくスター街頭を突っ走った藤井風さん。

ダンスを取り入れたポップ調の曲、現代的な演出を取り入れ、幅広いファン層を獲得

人気は国内に留まらず、海外で楽曲がバズり、その注目ぶりは日本人アーティストととして異例であります。

ただ、気付けばデビュー当時の日常をテーマような楽曲は減っていき、方言よりもネイティブな英語の曲ばかり

かつてはピアノ1つあれば満足できた曲群も、大箱でスモークやレーザーを使わないと物足りないスケールの曲群に変貌していきました。

この頃からネット上などで、「藤井風は変わってしまった」「ファンを辞めました」という声がちょいちょい出るようになりました。

古くからのファンは藤井風の世界進出に向けてのグローバル化に居心地が悪くなった?

世界中で楽曲を聞かれる数少ない日本人アーティストの1人となった藤井風さん。

ワールドクラスになって以降、ファンを辞めたとの声が出始めましたが、その理由のほとんどが初期とのギャップに対応できないとの内容です。

海外での活動が増えていき、英語スキルも年々向上、リリースする楽曲も世界標準を意識した内容ばかりに変化しました。

大箱やメディアでのライブはスケールの凄まじい凝った演出、一級のスタジアム級アーティストに進化しています。

歌詞の内容では愛や精神性を歌うこと増えたことから、リスナーとの宗教性がすれ違ってか、表現を揶揄される例もありました。

SNSで多数のフォロワーを抱えるようになって以降、藤井風さんのSNSでの発言が物議を醸すことも度々出てくるようになりました。

また、音楽だけでなく、私生活では有名女性アーティストとの噂や匂わせ疑惑がちょいちょい出るようになりました。

藤井風のモテ事情。彼女と匂わせの歴史。アイナや結婚した宮崎朝子
2020年代を代表するイケメン歌手の藤井風さん。藤井風さんは天才的な音楽の才能だけでなく、端正な顔立ちから多くの女性ファンを抱えます。私生活の恋愛事情も注目されている藤井風さんですが、過去に恋人関連のことで何度か噂が出たことがあります。基本...
個性派歌手の”にしな”の可愛さ。藤井風との関係性に彼女説や匂わせ疑惑
かつてYouTubeを中心に活動していたアコースティックユニット「PLUSONICA(ぷらそにか)」に所属していた歌手の「にしな」さん。”にしな”さんは2020年頃からソロとしても注目を浴びるようになり、徐々に知名度を広げていきました。今日...

このような部分でも、一部女性リスナーを萎えさせてしまいました

かつてのような小スケールの安全な場所で、藤井さんの才能を素朴に楽しめた穏やかな過去とは全然違うフェーズに入っているのです。

そこに付いていけない古参が出てきてしまうのは当然ですね。

藤井風の顔や話し方の雰囲気の変化

ファンを辞めたと主張する古参には、藤井風さんの音楽性や注目のされ方に居心地が悪くなったとの意見が多いです。

その他にも、藤井風さんのヴィジュアルや振る舞いの変化が気になったとの声もありました。

学生の頃の藤井風さんは典型的な美男子であり、デビュー直後もその印象は受け継がれました。

しかし、ブレイク後は派手な髪型、衣装のスタイリング、ヒゲを蓄えるなどビジュアルは確実に変化していました。

引用元:タワレコオンライン

メイクの影響か顔の印象も変わったり、話し方も昔よりもクセが出てきた印象です。

ある時期から藤井風さんに対してジェンダーレスを疑う声もあったほどです。

このような外見やキャラクターの変化も、古参ファンが離れてしまった理由の1つとされています。

古参は減っても新規ファンの母数は激増し続けている

藤井風さんの動向は本人だけでなく、関わるクリエイターや同ジャンルのミュージシャン仲間にも影響があります。

邦楽が世界で強い需要を持つことは、日本の音楽界にとって1つの目標といえます。

基本的には藤井風さんの挑戦や進化は尊いものであり、応援するべき価値があります。

実際に活動のグローバル化が進んで以降、再生回数やライブ動員は激増し続けており、日本カルチャーの希望にもなっています。

元々、子供の頃から父親は風さんの世界進出に期待して、幼少期から自力での英語学習に取り組んでいました。

藤井風はなぜ英語が話せるのか?父と二人三脚で独学。発音の上手or下手
藤井風さんといえば、幼少期から音楽が身近な生活を送ってきた音楽エリートであります。実は藤井さんのすごい部分は音楽の才能だけではありません。なんと、英語がペラペラなのです!なぜ藤井風さんは英語が話せるのか?帰国子女なのか、海外留学していたのか...

幼少期からの風さんを育ててきた父親からすれば、YouTube時代の藤井風さんこそが”通過点”であり、グローバル化した今こそが、本当の彼の力が試される時だと期待していることでしょう

藤井風の実家と美形の兄弟姉。音楽一家の凄み。学歴やルーツ
令和初期を代表するシンガーソングライターの藤井風さん。自身で発信する音楽コンテンツから注目を浴び、多数レーベルからオファーを受け続け、オリジナル曲をリリースする前からチケット完売&ラジオ出演など注目される逸材でした。売れ方や経歴が異色だとい...
大森元貴の顔の変化。化粧は好き嫌い分かれる※おねえではない
レコ大受賞などMrs.GREEN APPLEを日本を代表するバンドに作り上げたボーカル・大森元貴さん。多彩な楽曲とパフォーマンスに幅広い年齢層から支持を受け、ボーカル・大森さんのセルフプロデュース能力は天才的だと言われています。Mrs.GR...
藤澤涼架に”オネエ”の声。性別不詳の美しさ。顔の変化は鼻がポイント?
Mrs.GREEN APPLEといえば、2022年以降から始まったフェーズ2以降、各メンバーが派手なメイクや衣装で活動を再開させました。当時の時代に合ったキャッチな外見はすぐに大きな話題となり、バンドの第二章の印象付けは順調のように思えます...
ヒャダインの”おねえ”疑惑の原因。結婚しない理由は”自分婚”の充実
日本を代表する音楽プロデューサーの1人である”ヒャダイン”さん。これまでの音楽プロデューサー違って、中性的で美しい顔立ちに優しいしゃべくり口が特徴的です。若い頃から旬なアイドルらとの仕事が多いヒャダインさんですが、これまでに熱愛スキャンダル...
岡崎英美の学歴と生い立ち。性別不詳な魅力。衣装とサングラスの秘密
サカナクションのキーボードを担当してる岡崎英美さん。奇抜な衣装とタッパのある身長に中性的な魅力を感じる方が多いですが、本人は無口でメディアで脚光を浴びることがありません。今日はサカナクションのメンバーの中でも極端に情報の少ない岡崎英美さんの...
氷川きよしと性転換手術。フライデーされた松村雄基との結婚
氷川きよしさんといえば、演歌界のプリンスとして世に出るも、いつしか女性的な衣装メイクを施し大胆なイメチェンを図りました。2022年の年末から活動休止を発表し、活動が再開されるまでに性転換手術や男性パートナーとの結婚が噂されました。2024年...
GAOは若い頃から性別不詳の魅力。本名で女性発覚。性同一障害や結婚の噂
歌手のGAOさんは90年代に人気を博したミステリアスな方。長く表舞台には出ていませんでしたが、ある時期にメディアに再登場すると、「男?女?」「何歳?」とGAOさんの詳細が気になる方が続出しました。今日はGAOさんの若い頃からの魅力と、彼女に...
恵中瞳の実年齢とすっぴん。胃癌で激痩せし皺増加の過去。”怖い””おばあちゃん”
恵中瞳さんといえば、令和の初期に突如現れた年齢不詳の地下アイドルです。存在が発見された頃からネットで度々話題になるようになり、当時からミステリアスな存在として扱われました。メディア出演、楽曲リリースと話題に取り上げられることが増えるほどに、...
ゆず/北川悠仁の母・慈敬は宗教家で”かむながらのみち”の教祖。身曾岐神社はファンの聖地
2人組デュオの「ゆず」の北川悠仁さんといえば、実家の母親が宗教家だと知られています。北川悠仁さんの母である北川慈敬さんは宗教「かむながらのみち」の教祖であることはファンの間でも有名です。今日は北川悠仁さんの母親・敬子さんの経歴と、教祖を務め...
TOSHI洗脳時代の内容。宗教より事件!MASAYAに嫁と10億を強奪され借金生活
TOSHIさんといえば、90年代にホームオブハート(旧レムリアアイランド)という団体に入り込んでいたことで知られています。「Toshi洗脳事件」と呼ばれ、X解散に繋がった事件として悔やまれています。今日は、当時のToshiさんが洗脳されてい...
TOSHIを洗脳した倉渕透の現在。MASAYAから改名。X解散とhide死去の元凶?
倉渕透さんといえば、「MASAYA」の活動名で作詞作曲、音楽プロデューサー、自己啓発系の団体を率いた人物です。世間的にはXのTOSHIさんの洗脳報道で頻繁に名前が上がり、本人もテレビで顔を出して堂々と発言されていました。倉渕さんは実業家とし...
河口純之助と幸福の科学と出馬。ブルーハーツの解散理由は宗教ではなく音楽性
河口純之助さんといえば、伝説のパンクバンド「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」のベーシストとして有名です。ブルーハーツ解散後は、宗教法人「幸福の科学」の信者としての活動が有名で、これまでに宗教が設立した政党「幸福実現党」か...
梶原徹也と新興宗教/阿含宗。現在ではブルーハーツより大塚愛/さくらんぼの印象
梶原徹也さんといえば、パンクバンド「THE BLUE HEARTS」でドラマーを務めた方です。THE BLUE HEARTS解散後は甲本ヒロトさんのバンドには合流せず、現在までに結成前から入信していた宗教の活動と音楽活動を掛け持ちしています...
大森隆志のサザン脱退理由に宗教/創価学会の噂。復帰もあった?薬物逮捕で桑田が叱責
かつてはサザンオールスターズで「ター坊」で親しまれたギタリスト・大森隆志さん。サザンの初期メンバーであって、アマチュア時代から中核を担った大切な存在です。彼がいなければ今のサザンは存在しないと言っても過言ではないぐらいの貢献者ですが、200...
スティーブ・フォックスの薬物逮捕と宗教逃亡。現在は音楽と牧師の二刀流
様々な顔を持つことで知られるゴダイゴのベーシストのスティーブ・フォックス。音楽家としての才能も素晴らしいですが、その他にも牧師や実業家、英会話講師などの多くの仕事を掛け持ちしています。スティーブ・フォックスさんがどのようにしてこのような経歴...
久保田早紀の若い頃。美人伝説と現在。夫・久米大作と結婚し宗教音楽の活動
久保田早紀さんといえば、昭和の名曲「異邦人」で一世を風靡したことで知られます。現在もメディア出演も多く、その度に久保田早紀さんの若い頃が「可愛かった」「美人だった」と話題なります。今日は久保田早紀さんの若い頃の美しさや可愛さ、または27歳で...
中島みゆきと天理教。修行を終え脱会は不可能?”糸”は宗教幹部に贈った歌
昭和から平成にかけて第一線で活躍された歌手の中島みゆきさん。若者から年配の方まで支持される希少な歌姫です。そんな中島みゆきさんですが、私生活では新興宗教”天理教”の信者として知られています。今日は中島みゆきさんと天理教について知られているこ...
竹内まりや&山下達郎の幸福の科学信者説は妹の影響。実家の宗教は”生長の家”
昭和の終わりから平成を席巻した竹内まりやさんと山下達郎さん夫妻。夫婦揃ってメディアに滅多に出ないことからも、音楽活動以外の側面は謎が多いです。2人の噂で最も関心を引くのか、夫婦で信仰してる宗教です。過去に竹内まりやさんの実家が新興宗教を信仰...
山本リンダと創価学会。幹部であり広告塔で選挙応援も。信濃町で楽天の三木谷に接触事故
60年代と70年代にアイドル歌謡を流行らせた歌手の山本リンダさん。「狙いうち」や「どうにもとまらない」など昭和を代表する名曲を数多く抱えている大御所歌手です。私生活では昔から新興宗教である創価学会との強い繋がりが有名です。今日は、山本リンダ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました