ヴァイオニストの葉加瀬太郎さんといえば、1999年に女優でタレントの高田万由子さんと結婚しました。
葉加瀬太郎さんは東京藝塾大学を卒業した秀才にして世界的バイオリン奏者とハイスペックですが、実は嫁の高田万由子さんも負けじと超ハイスペックです。
今日は葉加瀬太郎さんの奥様である高田万由子さんの学歴や華麗な家系、超お金持ちな実家などについて書いてみたいと思います。
高田万由子は高田商会の高田慎蔵の末裔。港区の実家は200億邸
高田万由子さんは1971年1月5日に東京都に生まれました。

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上にも下にも兄弟はおらず、完全なる一人っ子で、家族・親族からは大事に育てられました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 高田 万由子(たかた まゆこ) |
| 生年月日 | 1971年1月5日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 164cm |
| 職業 | タレント・女優・エッセイスト・翻訳家 |
| 配偶者 | 葉加瀬太郎(1999年結婚) |
| 子ども | 長女・向日葵さん、長男・万太郎さん |
| 特技 | 英会話、フランス語、書道、華道 |
| 趣味 | 海外旅行、乗馬、スキー、料理、ウォータースポーツ |
高田万由子さんの実家は「高田商会」の創業者である高田慎蔵の末裔で、大変裕福。

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「高田商会」とは明治時代に「明治三大貿易商之一」とまでいわれ、武器・機械商として財を成した会社です。
創業者の高田慎蔵さんは子供に男がおらず、次女・雪子の婿に明治の相場師・田中平八の三男・釜吉を迎えました。
その後に釜吉は2代目社長に就任しました。

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髙田万由子さんは、高田慎蔵さんの次女・雪子さんと2代目社長の釜吉の曽孫(娘・愛子の孫)という繋がりです。
つまり、高田万由子さんは高田慎蔵さんの曽曽孫ということになります。
高田万由子の実家は港区西麻布の一等地で資産価値200億
高田万由子さんの祖母・雪子さんは東京都港区虎ノ門に時価200億円ともいわれる大正時代の豪邸を所有していました。
父はベンツなど高級外車の輸入業を営み成功、一家は祖母の残した邸宅で暮らしていたようです。

2015年に放送された「今夜くらべてみました」に出演した際、高田万由子さんは200億円邸の思い出を語りスタジオをドン引きさせていました。
- 部屋数が何個あったか覚えていない
- 自宅の暖炉は庭の木を切って使用していた
- 広さはどんぶり勘定でも500坪はあった
- 500坪の半分は庭で公園のようだった
- 室内の半分が洋館で半分が和室で星野リゾート風だった
- 自宅の前にロールスロイスなどの高級車が並んでいた
- 小遣いは僅か月3000円で逆に金融リテラシーの高さを露呈
ちなみに建物は2002年に解体され、跡地は虎ノ門タワーズオフィスとなっています。

東京タワーも実家から丸見えだったことが想像できますが、それぐらいのことを語るのも忘れてしまうぐらいの邸宅だったということですね。
高田万由子のお嬢様過ぎる学歴。白百合系列に通い高校でスイス留学、東京大学卒業。
お嬢様育ちの高田万由子さんは幼少期から都内の名門・愛育幼稚園に入園。
幼稚園の頃から泣いている友達にハンカチを渡して慰めるなど、気品溢れる一面を持っており、教員たちに気に入られていました。
父方の祖母が白百合学園出身だったため小学校から白百合系列に通いました。
小学校4年生からフランス語を学び、中学、高校とエスカレーターで進学し、高校時代にはスイスの「ル・ロゼ学院」に留学。※当時の白百合のルールで一度は白百合を退学し、その後に復学し卒業。

「ル・ロゼ学院」は年間の学費が1650万と、世界一学費の高い学校として知られ、留学生はみんなプライベートジェットで来ていたそうです。
高田万由子さんは留学先ではビリー・ジョエルの弟と仲良くなり、よく遊んだそうです。
東京大学文科三類に合格。入学祝いに父から高級車が贈られる
1年半の留学を経て高校に復学し、東京大学文科三類に合格。
入学祝いに車の輸入業を営んでいた父から赤いガルウイング仕様の高級車をプレゼントされています。
東京大学在学中に「紀信の女子大生シリーズ」のモデルに選ばれ、芸能界デビューのきっかけとなりました。

1994年3月、東京大学文学部西洋史学科を卒業すると、タレント・女優として本格的に活動をスタートさせました。
英語に加えてフランス語も堪能で、スイス留学の経験を生かした国際感覚が評価され、瞬く間に人気者となりました。
高田万由子と葉加瀬太郎の馴れ初めは東大時代。由緒正しい家系のため婿養子に入る
現在ではハイスペック夫婦として知られる高瀬太郎さんと高田万由子さん。
2人の馴れ初めは、1991年、高田万由子さんが葉加瀬さんが所属する「クライズラー&カンパニー」の演奏会を観に行ったときのことです。
高田万由子さんは葉加瀬さんの演奏に感動し葉加瀬さんのファンになりました。
メンバーの3人が東京藝術大学の学生ということを知った高田さんは、同大に通っている知人を介して葉加瀬さんを紹介してもらうことに。
そしてグループ交際が始まり、1992年には交際に発展。
2人の交際はすぐに報道され、その際に高田さんは「感性豊かで、一緒にいると私の感性も磨かれるんです」と葉加瀬さんにベタ惚れでした。
当時、すでに売れっ子だった高田さんは、実家の邸宅に葉加瀬さんを呼んで自宅デートを重ね、愛を育みました。
結婚に反対する父親を説得するために懸命に行動し婿養子として迎え入れる
やがて2人は結婚を考えるようになりますが、高田万由子さんの父・祐一さんは反対。
父・祐一さんが葉加瀬さんとの結婚に反対した理由は、当時の葉加瀬さんがまだ世界的なバイオリン弾きではなく、音楽の収入が7万程度しかなく不安定だったことです。
父は葉加瀬さんのことをアーティストではなく「楽器屋」と呼ぶなど、印象が悪かったのです。
葉加瀬さんに真剣だった万由子さんは事務所に乗り込んでギャラ交渉をしたり、当時住んでいた家賃16万のマンションから10万のマンションに引っ越しさせ6万を貯金させたり、「いいとも」のテレホンショッキングに葉加瀬さんを呼ぶなり、大胆な行動でフォローします。
現役のタレントが、まるで敏腕プロデューサーのように動き回ったという背景が驚愕です。
結果、葉加瀬さんのメディアでの知名度は上がり、さらにはセリーヌディオンのツアーに参加するなど収入も増えていきます。
バイオリン奏者としての腕前とキャラクターの良さが認められ頃、ようやく父が結婚に賛成してくれたのです。

名家の一人娘ということで、あくまで婿養子という形となりましたが、1999年に無事に結婚することができました。※当初は「はかせまゆこも良い」とコメントもしておりました
当時、葉加瀬太郎さんの本名が”高田太郎(たかたたろう)”となり、名前の半分が「た」になったと面白がっていましたね。


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