嵐のメンバー・櫻井翔さんと言えば、父・櫻井俊さんが国のトップに立つ超エリートであることで知られています。
櫻井翔さんの凄すぎる父ですが、なんと、若い頃の姿が息子に激似のイケメンだったことが発覚したのです。
今日は櫻井俊さんの若い頃の写真と経歴について触れてみたいと思います。
また、今更ながら櫻井俊さんがどれだけ偉い人なのかという点も、改めて整理してみたいと思います。
桜井俊のイケメン過ぎる学生時代。身長175センチにお洒落センス抜群!
櫻井翔さんの父・「俊(しゅん)」さんは1953年12月14日に群馬県前橋市に生まれました。
父(櫻井翔にとっての叔父)は上毛新聞元専務の櫻井三男さん。
櫻井俊さんは群馬大学教育学部附属中学校、群馬県立前橋高等学校を経て東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業という生粋のエリートコースを歩まれています。
高校時代の同級生の落語家・立川談乃助さんがニュースのインタビューに登場した際には、俊さんの卒業アルバムの写真を提供し、当時のモテモテエピソードを語っていました。

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学生時代の俊さんは息子の櫻井翔さんと瓜二つの甘いマスク。
当時にして長髪におしゃれな眼鏡をかけ、身長175センチのガタイを生かしてラグビー部では主力。

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しかも、調子に乗ることはなく謙虚で硬派な性格、モテないわけがないほど魅力的な男性だったそう。
女子生徒たちからは「キャーキャー」言われる存在で、下手したら息子よりも男前だった可能性もありますね!
息子のジャニーズ入りを反対したエピソードが有名ですが、学生時代からの話を聞くと納得できる部分もありますね。
東大を新卒で卒業し旧郵政省に入省。隙のないイケメンエリート
1977年に新卒で旧郵政省に入省。
入省5年後の1982年には29歳で係長に昇進、1995年の42歳の頃には電気通信事業部の業務課長と順調にキャリアップを重ねました。
電気通信局時代の成果としては本電信電話の再編、通信事業の自由化への貢献が有名です。
桜井俊さん筆頭に同年代に優秀な人材が多くいたことから、「花の52年組」とまで言われました。
ちなみに桜井俊さんは社会に出て成功した後も学生時代の同窓会にマメに参加。
自分の成功を鼻にかけることなく、古い友人との付き合いをずっと大切にし続けたそうです。
ちなみに櫻井翔さんも大人になった後も慶應時代の友人らと集まり、芸能人よりも一般人の友達を優先、結婚した相手も大学の同級生でした。
この友達を大切にする部分は父譲りだったのかもしれませんね!
櫻井俊の凄さ。総務省発足から中心的な働き。最終的に総務事務次官に就任
旧郵政省時代から順調にキャリアアップを重ねた桜井俊さん。
2001年に総務省が発足すると、桜井俊さんは情報通信政策局総合政策課に入りました。
この頃から櫻井翔さんの人気も急上昇し、父・俊さんの存在はファンの間でも知られ、メディアに取り上げらるまでは都市伝説のように語られました。
官僚としての経歴は息子のキャリアに触発されるように年々レベルアップしていきました。
2002年に櫻井翔さんが「木更津キャッツアイ」に出演していた頃、俊さんは大臣官房参事官に就任。

2005年に櫻井翔さんが舞台「ウエストサイドストーリー」に出演していた頃、俊さんは総合通信基盤局電気通信事業部長に就任。
2008年に櫻井翔さんが骨折しギプス姿のまま5大ドームツアーを強制決行していた頃、父・俊さんは総合通信基盤局長に就任。
2012年に櫻井翔さんが「紅白」と「24時間テレビ」の司会を務めていた頃、父・俊さんは、情報通信国際戦略局長に就任。

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2015年に嵐が総売り上げ3000万枚を突破した頃、父・俊さんは総務事務次官。
総務事務次官というのは総務省のトップであり、官僚として最高位の役職。
息子のキャリアも凄いですが、父・桜井俊さんのキャリアも負けじと凄まじかったのです。
現在の桜井俊氏。総務省退職後は都知事選挙出馬の噂
桜井俊さんは2016年6月に62歳で総務省を退職。
総務省を退職する頃、東京都知事選挙に出馬するのでは?という報道も出ました。
なんとも、自民党の幹部会合で桜井俊さんの出馬を推す声が挙がっており、マスコミの独自調査の段階で出馬の可能性が高いとされたのです。
しかし、桜井俊さんは出馬する考えはないと否定。

そもそも自民党から連絡すら受けていないとしました。
仮に出馬していたとしたら、勝ち上がっていた可能性が高く、当時、世間からは「絶対に投票したい」との声が溢れていました。
現在、年齢的にまだまだ出馬の可能性はあるとして、しばらくは出馬を願う声が残り続けることでしょう。
現在は天下り?電通の副社長など歴任
退職した同年9月に三井住友信託銀行株式会社の顧問に就任し、翌年にもセガサミーホールディングス株式会社の顧問と歴任しました。
その後も、東急不動産の社外取締役や、電通の副社長などにも就いています。※現在は退任
総務省退職後の経歴も華麗だったことから、「さすが!」の声と共に、「これが天下りか」と、桜井俊さんを通じて官僚キャリアの強烈さを改めて実感して嘆く声も出ました。
2026年現在でも、一般財団法人マルチメディア振興センター理事長、地域IoT官民ネット設立の共同代表、群馬県立前橋高等学校京浜同窓会会長など、今でも様々な地位が残っているとされています。
しかし、2023年に櫻井翔さんに子供が誕生。

ついにおじいちゃんとなったことから、今後は仕事だけでなく私生活も充実させたいのではないかと思われます。

















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